1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 5月 2

地区防連による活動

翻訳文付き横断幕等による犯罪被害防止キャンペーン

2017年05月02日

 津山地区防犯協会では、4月15日、春の地域安全運動の一環として、会員等が防犯ジャンパーを着用し、同地区内で未だに予兆電話が後を絶たない特殊詐欺の被害を防止を呼び掛けるため、同地区内で人通りの多い場所である、津山中学校前交差点と道の駅「津山」の2か所に、特殊詐欺被害防止と安全安心なまちづくりの横断幕を掲出しました。
 また、仙台東地区防連の榴岡防犯協会でも4月13日、仙台東警察署や宮城区役所等と連携し、自転車の盗難被害が多く発生しているBiVi仙台駅東口9階自転車置き場において、自転車盗難被害防止を呼び掛ける横断幕を掲出しました。
 しかもこの場所で盗難被害に遭っている被害者はベトナム人やネパール人等が目立っていることから横断幕にはこれらの4か国の言葉に翻訳した注意喚起文も掲出したものであり、この取り組みは4月15日の河北新報でも紹介されIMG_1812[1]IMG_1813[1]た。
 

10周年を迎えた子ども見守り隊の出動式等について

2017年05月02日

1 大崎市松山まちづくり協議会安心安全部会では、子ども見守り隊を結成し、年間を通じて児童の登下校時 間帯に見守り活動を続けて来たが、本年10年を迎えたことから、今後も関係機関と連携を図りながら活動を 実施するため、4月12日、松山総合支所において出動式を開催しました。
  出動式では、古川警察署員から活動への謝意と激励とともに、声掛け事案の防止、特殊詐欺被害防 止 等について指導を受け、隊員からは「子どもが少なくなり、自分たちも高齢化してきたが、これからも子ともた ちのために役立ちたい」との声が聞かれるなど有意義な出動式になったとのことです。
2 石巻市防犯協会蛇田分会と中央分会でも石巻警察署の指導を受けながら、4月18日と20日、向陽小学 校区と貞山小学校区において、制服を着用し、青パトを活用したり、防犯グッズを配るなどして見守り活動を 行いました。 IMG_1809[1]IMG_1810[1]

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