1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 8月

地区防連による活動

七十七銀行蛇田支店における特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施

2017年08月24日

石巻地区防犯協会連合会傘下の蛇田分会では、石巻警察署や石巻市役所と連携し、七十七銀行蛇田支店前において、来店客を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、8月10日(木)、蛇田分会員や石巻警察署員、石巻市役所職員等約20名が参加し、それぞれ制服やブルゾンを着用の上、七十七銀行蛇田支店前において振り込め詐欺防止ののぼり旗を掲げ、来店客を対象にチラシや防犯グッズを配りながら被害防止を呼びかけました。IMG_1918[1]IMG_1919[1]

第66回気仙沼みなとまつりにおける防犯広報活動の実施

2017年08月24日

気仙沼地区防犯協会連合会では、第66回気仙沼みなとまつりにおいて、気仙沼警察署や少年補導員協会、交通安全協会と連携し、防犯・交通広報啓発活動を実施しました。みなとまつりは、8月5日(土)に開催され、当防犯協会では、警察署や少年補導員協会と連携し、協会員等約10名が参加し、会場に設けられた警察署ブースにおいて、子ども達を対象として、防犯や交通を題材とした「安全・安心クイズ」を実施するとともに、お菓子のすくい取り等を実施しました。クイズでは、「登校中、車に乗った知らない人に声をかけられました。優しそうな人だから車に近寄って話しをしました。~ただしいか、まちがいか」等の内容で実施したところ、参加した子ども達は真剣に考え、多くの子ども達は正しい答えを選んでいました。また、ブース周辺には、振り込め詐欺や性犯罪被害防止、少年非行防止等ののぼり旗やポスターを掲示するなどして広報啓発活動を実施したものです。IMG_1916[1]IMG_1917[1]

長岡小学校児童による1日防犯実働隊活動について

2017年08月24日

大崎東部防犯協会連合会傘下の長岡地区防犯協会では、古川警察署や少年補導員、長岡小学校等関係機関と連携し、長岡小学校の児童6名を「1日防犯実働隊員」に委嘱し、管内のパトロールや防犯キャンペーンを実施しました。この活動は、小学校の夏休み期間中に、子供達が地域の防犯に関心を持ち、防犯意識・規範意識を高めてもらうことを目的として毎年実施しているものです。今年は、7月28日(金)午前10時から駐在所や防犯協会員とともに、パトカーによる管内のパトロールを実施したほか、コンビニや郵便局、大型スーパーにおいて犯罪被害防止や少年非行防止、子どもや女性被害にかかる脅威事犯の防止についてキャンペーンを実施しました。参加した小学生からは「パトカーに乗れて楽しかった、みんなに喜ばれて嬉しかった、これからも防犯活動をしたい」などの声が聞かれました。IMG_1914[1]IMG_1915[1]

仙台東地区防連における特殊詐欺被害防止「かもめタウン作戦」の実施

2017年08月22日

仙台東地区防犯協会連合会では、仙台東警察署や仙台東郵便局等と連携し、暑中見舞いはがき「かもメール」を利用して特殊詐欺被害防止を直接住民に訴えるダイレクトメール「かもめタウン作戦」を実施しました。同作戦は毎年、暑中(残暑)見舞いの時期に実施しているものですが、年々、本作戦に対する理解が深まりつつあり、本年は約80の企業が協賛するに至り、配布枚数は約18,000通になりました。このような状況の中、はがきは、8月1日から同7日までの間に発送し、同はがきを受け取った住民からは、「各戸にこのような形での注意喚起はとても効果的だと思う」、「だましの手口がわかりやすく記載されてあり、覚えやすい」等といった意見が多数寄せられ、被害防止に大いに期待しています。IMG_1913[1]

館腰防犯協会における侵入盗防止に向けた防犯診断の実施

2017年08月22日

岩沼地区防犯協会連合会傘下の館腰防犯協会では、館腰地区において空き巣等侵入盗が連続発生したことから、館腰交番等と連携し、7月17日(月)、空き巣等侵入盗防止に向け、防犯協会員や防犯指導隊等により、館腰地区全世帯に対し、防犯診断等を実施しました。館腰地区では、最近、空き巣等侵入盗が連続発生したことから、7月17日(月)、館腰交番等と連携し、防犯協会員や防犯指導隊等約60名が参加し、館腰地区約3,000世帯を対象に、戸締まり状況の確認を行うとともに、侵入盗防止のチラシを配布するなどして、空き巣等侵入盗防止に向け「戸締まりの確認・実施」を呼び掛けました。今回の活動は、姿が見える日中に実施したこともあり、地元の理解と協力が得られ、「戸締まりには気を付けます」等と多くの感謝の言葉が寄せられました、との報告がありました。IMG_1907[1]IMG_1908[1]

古川駅における痴漢等被害防止キャンペーンの実施

2017年08月01日

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の中里北防犯協会では、古川警察署や大崎市役所等と連携し、7月12日(水)、夏場に増加が懸念される痴漢や盗撮等子どもや女性の性被害抑止に向け、JR古川駅において「痴漢等被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンには防犯協会・見廻り隊、警察、市役所等から14名が参加、さらに、県警マスコット「みやぎくん」と当協会マスコット「かけるくん」も出動し、駅利用者に対し、啓発用チラシや防犯グッズを配り、痴漢や盗撮等の性被害に遭わないよう注意を呼び掛けました。また、キャンペーンには新聞やテレビ等の報道各社が取材に訪れ、駅利用者からの注目も大きく、利用者からは「ありがとうございます、被害に遭わないように気を付けます」等の声が寄せられたほか、参加者からは「報道機関がいっぱい来て緊張した」と、防犯活動の重要性を再認識するとともに、今後の防犯活動に対する意欲が醸成されるなど、駅利用者や参加者にとっても有意義なキャンペーンになりました。IMG_1888[1]IMG_1886[1]

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