1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 8月 22

地区防連による活動

仙台東地区防連における特殊詐欺被害防止「かもめタウン作戦」の実施

2017年08月22日

仙台東地区防犯協会連合会では、仙台東警察署や仙台東郵便局等と連携し、暑中見舞いはがき「かもメール」を利用して特殊詐欺被害防止を直接住民に訴えるダイレクトメール「かもめタウン作戦」を実施しました。同作戦は毎年、暑中(残暑)見舞いの時期に実施しているものですが、年々、本作戦に対する理解が深まりつつあり、本年は約80の企業が協賛するに至り、配布枚数は約18,000通になりました。このような状況の中、はがきは、8月1日から同7日までの間に発送し、同はがきを受け取った住民からは、「各戸にこのような形での注意喚起はとても効果的だと思う」、「だましの手口がわかりやすく記載されてあり、覚えやすい」等といった意見が多数寄せられ、被害防止に大いに期待しています。IMG_1913[1]

館腰防犯協会における侵入盗防止に向けた防犯診断の実施

2017年08月22日

岩沼地区防犯協会連合会傘下の館腰防犯協会では、館腰地区において空き巣等侵入盗が連続発生したことから、館腰交番等と連携し、7月17日(月)、空き巣等侵入盗防止に向け、防犯協会員や防犯指導隊等により、館腰地区全世帯に対し、防犯診断等を実施しました。館腰地区では、最近、空き巣等侵入盗が連続発生したことから、7月17日(月)、館腰交番等と連携し、防犯協会員や防犯指導隊等約60名が参加し、館腰地区約3,000世帯を対象に、戸締まり状況の確認を行うとともに、侵入盗防止のチラシを配布するなどして、空き巣等侵入盗防止に向け「戸締まりの確認・実施」を呼び掛けました。今回の活動は、姿が見える日中に実施したこともあり、地元の理解と協力が得られ、「戸締まりには気を付けます」等と多くの感謝の言葉が寄せられました、との報告がありました。IMG_1907[1]IMG_1908[1]

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