1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 9月

地区防連による活動

大崎市古川北町保育所において不審者対応訓練を実施

2017年09月29日

大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、子どもと女性の犯罪被害防止対策を推進しているところですが、その一環として、大崎市「古川北町保育所」において警察官を不審者役として「不審者対応訓練」及び園児に対する「防犯教室」を実施しました。訓練は、同防犯協会員と古川警察署生活安全課員により8月24日(木)、同保育所職員及び園児78人を対象として実施しました。訓練の内容については、「不審者に対する複数人での対応、素早い110番通報、園内放送、児童の避難と扉の施錠」について、各職員が任務分担にしたがって実施したほか、刺す股の使用訓練や護身術訓練も実施しました。また、IMG_1944[1]IMG_1945[1]児童を対象として、防犯教室「いかのおすし」を行い、児童に対し誘拐連れ去り等の被害に遭わないように、パネル教材を使用して分かりやすく呼びかけたほか、「いかのおすし」のパンフレットを全児童70名にプレゼントしました。参加した職員からは、「訓練を通して新たに気付いた点も多く、園児や職員を守るために、今後に生かしていきたい。」等の声が寄せられました。

大島防犯協会防犯実働隊による夜間パトロールの実施

2017年09月29日

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の大島防犯協会では夏季地域安全運動期間中、島民や観光客を対象とした夜間防犯パトロールを実施しました。大島防犯協会では、夏季期間中は、観光客も多く、さらに子供達が夏休みとなり、各種犯罪や少年非行が懸念されたことから、防犯実働隊が中心となり、警察や関係機関と連携し、毎週月曜日と木曜日を除いた5日間、島内のパトロールを実施しました。パトロールは、防犯実働隊員16人が4班に分かれ、午後8時から同10時までの2時間、交通安全協会の広報車を借り上げ、仮設住宅や災害公営住宅等も含め、島内全域をくまなく巡回し、家庭におけるカギかけの励行や、少年の非行防止等について呼び掛けを行いました。今回の活動は、長期間にわたり、島内全域にわたり防犯広報を行ったことにより、IMG_1943[1]IMG_1942[1]犯罪や少年非行の発生もなく、改めて、島民の防犯意識の高まりが見られるなど、大きな成果が得られました。

多賀城市八幡地区防犯協会で夜間パトロールやワンワンパトロールを実施

2017年09月15日

塩釜地区防犯協会連合会傘下の多賀城市八幡地区防犯協会では、毎週土曜日、防犯協会員2名体制で「夜間パトロール」を、さらに、毎朝・夕に犬の飼い主が犬の散歩に合わせ、「ワンワンパトロール」を実施しています。八幡地区防犯協会では、毎週土曜日の午後7時から午後9時までの2時間、防犯協会員が2名体制で、防犯活動用のベストを着用して、防犯パトロールを実施し、1人歩きの女性等に声がけをし注意を呼びかけたり、地区内の防犯灯や道路の破損、ゴミ置き場等の現地確認等を行っています。また、地区内の犬の飼い主の皆さんは、毎朝・夕の犬の散歩に合わせ、防犯活動用のベストを着用し、地区内や砂押川土手周辺において、登下校中の子ども達を見守り、声がけ等の「ワンワンパトロール」を実施しています。こうした活動により、地域住民の方々のIMG_1941[1]IMG_1940[1]安心感や連帯感が醸成されるなど、地域住民からも好評を得ています。

大河原町防犯協会で「マンボー(万引き防止)作戦」を実施

2017年09月15日

大河原地区防犯協会連合会傘下の大河原町防犯協会では、町内小・中学校の夏休み期間中、少年非行防止活動の一環として町内のショッピングセンターやゲームショップ等を対象として「マンボー(万引き防止)作戦」等を実施しました。大河原防犯協会では、小・中学生の夏休み期間中である7月21日から8月22日までの毎週火曜日と金曜日、子ども達が開放的になり、万引き等非行の増加が懸念されたことから、防犯指導員や小・中学校教員、PTA等と連携して、防犯協会で準備した防犯活動用のベスト等を着用し、子ども達のたまり場となりやすいショッピングセンター等を対象に、「万引き防止」を重点とした声がけやIMG_1938[1]IMG_1939[1]パトロールを実施しました。

気仙沼地区防連で青パト車両2台にドライブレコーダーを設置

2017年09月07日

気仙沼地区防犯協会連合会では、当連合会が所有する青色防犯パトロール車両2台にドライブレコーダーを設置しました。これは全国的にも希なケースであります。当連合会では、宮城県内全域で犯罪の未然防止や検挙に効果がある防犯カメラの普及が進んでいる状況にあることから、傘下の松岩地区防犯協会が中心となり、活動区域内に防犯カメラの設置について検討を重ねてきました。しかし、予算や設置箇所等の問題解決に向けて地域住民との協議必要とされ、実現に向けて長時間を要する状況にありました。そこで、当連合会では、青色防犯パトロール車両にドライブレコーダーを設置し、「動く防犯カメラ」として運用してはどうかとの案が出され、協議した結果、この案が採択され、8月24日、青色防犯パトロール車両2台にドライブレコーダー設置に至ったものです。今後、防犯パトロールと併せ「動く防犯カメラ」として活動を展開することで、その効果が期待されるところです。IMG_1926[1]IMG_1925[1]

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、警察署や区役所と連携し、多くの高齢者が訪れる年金支給日のIMG_1936[1]IMG_1937[1]8月15日、七十七銀行河原町支店において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、南材地区防犯協会員等16名が参加し、当日はあいにくの雨降りのなか、協会員は防犯活動用のブルゾンと帽子を着用し、銀行周辺に「振り込め詐欺に注意」等ののぼり旗を掲げ、利用客等にチラシ等を配布しながら、「お金がらみの電話は詐欺」、「商品取引等、儲け話しは絶対にない」、「公共機関では、還付金の電話は絶対しない、該当者には全て郵便で伝える」などと、被害防止に向けて注意を呼びかけました。

「暑中見舞いはがき」を活用した特殊詐欺被害防止活動出動式の開催

2017年09月06日

気仙沼地区防犯協会連合会では、これまで特殊詐欺の被害防止に向け、警察等と連携し、高齢者を対象とした防犯講話やキャンペーン等を展開してきましたが、市内全世帯にまで行き届いていないのでは、という懸念がありました。こうした課題に対し、郵便局等の協力もあり、全世帯に周知する手段として、特殊詐欺の被害防止を喚起する「暑中見舞いはがき」を配布する、という案が出されたことから、この企画を立ち上げたところ、資金源として市内151事業所の協賛を得ることができ、市内全世帯(約27,000世帯)へ配布することに決定しました。そこで、「暑中見舞いはがき」を配布するに当たり、当連合会副会長以下30名、気仙沼警察署長以下30名、市内郵便局長2名、他集配バイク10台が出席し、8月10日、気仙沼警察署駐車場において、盛大に出動式を開催したものです。今IMG_1920[1]IMG_1935[1]回の活動により、これまで広報活動が行き届かなかった世帯への周知に大きな効果が期待されるものです。

村田町防犯協会で金融機関において防犯キャンペーンを実施

2017年09月06日

大河原防犯協会連合会傘下の村田町防犯協会では、警察や村田町と連携し、金融機関利用客を対象として特殊詐欺と子どもと女性の性犯罪等被害防止キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、8月25日、村田町防犯実働隊員等6名が参加し、七十七銀行村田支店と仙南信用金庫村田支店前において、それぞれオレオレ詐欺防止等ののぼり旗を掲げ、チラシや防犯グッズを配布して特殊詐欺や子どもと女性の性犯罪等被害防止を呼びかけました。IMG_1929[1]IMG_1930[1]

七十七銀行卸町支店において特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台東地区防犯協会連合会傘下の宮城野防犯協会では、年金支給日は多くの高齢者が金融機関を訪れることから、銀行の協力の下、警察署と協働して利用客を対象として「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、年金支給日である8月15日、宮城野防犯協会員や警察署生活安全課員等14名が参加し、七十七銀行卸町支店前において実施しました。キャンペーンでは、協会員が防犯活動用のブルゾンや帽子を着用し、利用客にチラシや防犯グッズを配布して被害防止を呼びかけました。利用客からは「最近の犯人は、巧みな騙し文句を言ってくるから、気を付けないといけないですね」などの声が寄せられらなど、被害防止に向けて大きな効果がありました。IMG_1933[1]IMG_1934[1]

岩沼南防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

岩沼地区防犯協会連合会傘下の岩沼南防犯協会は、岩沼地区内では特殊詐欺の被害が減少傾向を示していますが、今後IMG_1931[1]IMG_1932[1]「被害ゼロ」を目指して警察署等と連携し、「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、8月25日、岩沼南防犯協会員や警察署員等11名が参加し、ヨークベニマル岩沼店とダイシン岩沼店にそれぞれ2組に分かれて実施しました。キャンペーンでは、防犯協会員は制服や防犯活動用のブルゾンを着用し、買い物客に対して広報チラシやティッシュ等を配り、被害防止を呼びかけました。参加した防犯協会員からは「予想以上に関心が高く、チラシ等はあっという間に無くなった、これからもできるだけ抑止活動を続けたい」と、特殊詐欺被害ゼロを目指し、意欲を示していました。

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