1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 9月 6

地区防連による活動

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、警察署や区役所と連携し、多くの高齢者が訪れる年金支給日のIMG_1936[1]IMG_1937[1]8月15日、七十七銀行河原町支店において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、南材地区防犯協会員等16名が参加し、当日はあいにくの雨降りのなか、協会員は防犯活動用のブルゾンと帽子を着用し、銀行周辺に「振り込め詐欺に注意」等ののぼり旗を掲げ、利用客等にチラシ等を配布しながら、「お金がらみの電話は詐欺」、「商品取引等、儲け話しは絶対にない」、「公共機関では、還付金の電話は絶対しない、該当者には全て郵便で伝える」などと、被害防止に向けて注意を呼びかけました。

「暑中見舞いはがき」を活用した特殊詐欺被害防止活動出動式の開催

2017年09月06日

気仙沼地区防犯協会連合会では、これまで特殊詐欺の被害防止に向け、警察等と連携し、高齢者を対象とした防犯講話やキャンペーン等を展開してきましたが、市内全世帯にまで行き届いていないのでは、という懸念がありました。こうした課題に対し、郵便局等の協力もあり、全世帯に周知する手段として、特殊詐欺の被害防止を喚起する「暑中見舞いはがき」を配布する、という案が出されたことから、この企画を立ち上げたところ、資金源として市内151事業所の協賛を得ることができ、市内全世帯(約27,000世帯)へ配布することに決定しました。そこで、「暑中見舞いはがき」を配布するに当たり、当連合会副会長以下30名、気仙沼警察署長以下30名、市内郵便局長2名、他集配バイク10台が出席し、8月10日、気仙沼警察署駐車場において、盛大に出動式を開催したものです。今IMG_1920[1]IMG_1935[1]回の活動により、これまで広報活動が行き届かなかった世帯への周知に大きな効果が期待されるものです。

村田町防犯協会で金融機関において防犯キャンペーンを実施

2017年09月06日

大河原防犯協会連合会傘下の村田町防犯協会では、警察や村田町と連携し、金融機関利用客を対象として特殊詐欺と子どもと女性の性犯罪等被害防止キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、8月25日、村田町防犯実働隊員等6名が参加し、七十七銀行村田支店と仙南信用金庫村田支店前において、それぞれオレオレ詐欺防止等ののぼり旗を掲げ、チラシや防犯グッズを配布して特殊詐欺や子どもと女性の性犯罪等被害防止を呼びかけました。IMG_1929[1]IMG_1930[1]

七十七銀行卸町支店において特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台東地区防犯協会連合会傘下の宮城野防犯協会では、年金支給日は多くの高齢者が金融機関を訪れることから、銀行の協力の下、警察署と協働して利用客を対象として「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、年金支給日である8月15日、宮城野防犯協会員や警察署生活安全課員等14名が参加し、七十七銀行卸町支店前において実施しました。キャンペーンでは、協会員が防犯活動用のブルゾンや帽子を着用し、利用客にチラシや防犯グッズを配布して被害防止を呼びかけました。利用客からは「最近の犯人は、巧みな騙し文句を言ってくるから、気を付けないといけないですね」などの声が寄せられらなど、被害防止に向けて大きな効果がありました。IMG_1933[1]IMG_1934[1]

岩沼南防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

岩沼地区防犯協会連合会傘下の岩沼南防犯協会は、岩沼地区内では特殊詐欺の被害が減少傾向を示していますが、今後IMG_1931[1]IMG_1932[1]「被害ゼロ」を目指して警察署等と連携し、「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、8月25日、岩沼南防犯協会員や警察署員等11名が参加し、ヨークベニマル岩沼店とダイシン岩沼店にそれぞれ2組に分かれて実施しました。キャンペーンでは、防犯協会員は制服や防犯活動用のブルゾンを着用し、買い物客に対して広報チラシやティッシュ等を配り、被害防止を呼びかけました。参加した防犯協会員からは「予想以上に関心が高く、チラシ等はあっという間に無くなった、これからもできるだけ抑止活動を続けたい」と、特殊詐欺被害ゼロを目指し、意欲を示していました。

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