1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 10月

地区防連による活動

レースクイーンを「安全安心クイーン」に任命し街頭キャンペーンを実施

2017年10月26日

 大河原地区防犯協会連合会は、警察署や村田町役場等と連携し、全国地域安全運動の活動の一環として、地元スポーツランドSUGO所属のレースクイーンを「安全安心クイーン」に任命し、防犯協会員等とともに街頭キャンペーンを実施しました。
 キャンペーンは、10月14日(土)、道の駅村田において、警察署が「安全安心クイーン」に任命したレースクイーンが防犯協会員や警察署員、役場職員、村田高校生徒等約25名とともに、来店客等に対し、チラシや防犯グッズを配布しながら「不審な電話には落ち着いて対応してください」などと訴え、特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。IMG_2055[1]IMG_2056[1]

全国地域安全運動仙台市大会の開催並びに街頭キャンペーンの実施

2017年10月26日

 仙台市防犯協会連合会では、10月13日(金)、仙台市シルバーセンター「交流ホール」において、仙台市との共催で、全国地域安産運動第29回仙台市大会を開催、防犯関係者約360人が参加しました。大会では、郡仙台市長と安達市防連会長が挨拶を行い、続いて仙台市長と市防連会長連名表彰として防犯功労団体7団体、防犯功労者10名に対し、市防連会長から表彰状と記念品が贈られ、さらに、防犯指導隊員と女性部員の永年勤続者72名、退任者12名に対し、市長から表彰状・感謝状と記念品が贈られました。表彰式終了後、来賓の警察本部長と市議会議長から祝辞がありました。次に、大会宣言に移り、大会宣言(案)は、姉歯副会長が朗読し、満場の拍手で採択されました。その後、アトラクションとして仙台シニア劇団「まんざら」によるオレオレ詐欺・還付金詐欺「騙されないで!特殊詐欺!」の演題で寸劇、さらに、警察本部生安企画課堀籠課長補佐による「最近の特殊詐欺の傾向及び防止のポイント」について講演がありました。
 大会終了後は、JR仙台駅西口において、大会役員や参加者等約50名により、街頭キャンペーンが行われ、通行人等にチラシ等を配布し、盗難や特殊詐欺被害防止を呼びかけ、市民の防犯意識の高揚と啓発に努めました。IMG_2049[1]IMG_2052[1]

美里町防犯実働隊が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年10月23日

遠田地区防犯協会連合会傘下の美里町防犯実働隊は、10月11日から10日間実施された「全国地域安全運動」の活動の一環として、警察署や役場職員と協働で、高齢者の年金支給日にあわせて、特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、年金支給日である10月13日(金)、七十七銀行小牛田支店前において、防犯実働隊等7名が参加し、振り込め詐欺被害防止等ののぼり旗を掲げ、利用客に対して「被害に遭わないように気を付けてください」などと声をかけながらチラシや防犯グッズを配布し、被害防止を呼びかけました。IMG_2048[1]IMG_2047[1]

泉区長命ヶ丘防犯協会でイオン中山店等において防犯キャンペーンを実施

2017年10月23日

泉地区防犯協会連合会傘下の泉区長命ヶ丘防犯協会では、10月11日から10日間実施された全国地域安全運動に伴い、イオン仙台中山店等の協力の得て「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、10月16日(月)、泉警察署と連携し、活動区域内の「イオン仙台中山店」と「ビッグハウス八乙女店」の協力を得て、防犯協会員等40名が参加の下IMG_2045[1]IMG_2046[1]、20名ずつ二手に分かれ、防犯協会員は活動用ブルゾンを着用し、のぼり旗を掲げ、店舗利用客に対してチラシや防犯グッズを配布しながら、振り込め詐欺等の特殊詐欺被害防止を呼びかけました。

大崎東部地区防犯協会連合会が警察本部通信指令室等を見学

2017年10月23日

大崎東部地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動宮城県大会に参加する防犯協会員や警察署生活安全課員、大崎市職員22名が大会当日の午前中に、警察本部通信指令室や交通管制センターを見学しました。IMG_2043[1]IMG_2044[1]参加者は、10月12日(木)、日頃の防犯活動において、子ども見守り活動等を実施していますが、活動中の緊急時における正しい110番通報を学ぶため、宮城大会が開催される前の午前中を利用し、通信指令室等の見学を実施したものです。参加者からは、「110番通報がどのように受理され指令されるのか、また、交通管制センターの仕組みがわかり、大変ためになった。今度は地区のみんなを連れて見学したい」等の意見が寄せられるなど、大変好評でした。

石巻支部石巻分会等で自転車防犯診断・盗難防止キャンペーンを実施

2017年10月23日

石巻防犯協会連合会石巻支部石巻分会と中央分会では、全国地域安全運動の活動の一環として、警察や自治体等と連携し、活動区域内における自転車盗の被害防止に向けた「自転車の防犯診断及び盗難防止キャンペーン」を実施しました。石巻支部の活動区域内では自転車の盗難被害が多発傾向にあったことから、石巻警察署と連携し、盗難被害状況について分析したところ、石巻駅前駐輪場における被害が最も多いことが判明しました。そこで、石巻分会と中央分会では、10月11日(水)、警察署員や市役所職員、防犯協会員等12名が参加し、JR石巻駅前IMG_2038[1]IMG_2042[1]駐輪場において、防犯協会員は、防犯活動用のブルゾンを着用し、地域安全運動実施中ののぼり旗を掲げ、駐輪中の自転車1台1台の防犯診断を実施するとともに、自転車利用者に対し、チラシや防犯グッズを配布して盗難防止を呼びかけました。自転車利用者からは、「ご苦労様です、盗難にあわないようにツーロックに心がけます」との声が多数寄せられました。

河北地区防犯協会連合会が地域安全運動出動式・防犯キャンペーンを開催

2017年10月23日

河北地区防犯協会連合会では、平成29年全国地域安全運動の実施に伴い、地域住民に対し、幅広く防犯意識の高揚を図るため、警察や行政機関等地域安全活動に携わる関係機関・団体が一体となり、出動式並びに防犯キャンペーンを実施しました。出動式は、全国地域安全運動の初日である10月11日(水)、河北警察署駐車場において、関係者約80名が参加して開催しました。出動式では、阿部連合会長が「震災から6年7か月が経過したが、復興を目指す上で安全・安心なまちづくりは欠かせない。地域の安全・安心の確保を図るため皆さんの協力を賜りたい」旨の挨拶を行い、次いで、佐々木警察署長の挨拶がありました。挨拶終了後、桃生支部神取分会長が地域安全宣言を行い、その後、アトラクションとして、河北警察署のオリジナルキャラクターである「通信指導隊イイレー」と「イイレーネクスト」がインターネット安全利用の合い言葉「じょいふる」を紹介し、安全利用を呼びかけました。続いて、生活安全課長が指揮官となり、警察車両7台、青パト5台、警備業協会車両2台、計14台の一斉点検を実施した後、指揮官の号令により、一斉に防犯パトロールに出発しました。出動式閉会後、警察署員や防犯協会員等により、ウジエスーパー飯野川店前において「子どもと女性の犯罪被害防止・自転車盗難防止キャンペーン」、更に、仮設住宅3か所において、「侵入犯罪被害防止・特殊詐欺被害防止キャンペーン」をそれぞれ実施しました。IMG_2035[1]IMG_2036[1]

平成29年全国地域安全運動宮城県大会の開催

2017年10月17日

宮城県防犯協会連合会では、10月11日から同20日まで全国地域安全運動が実施されることに伴い、10月12日(木)、仙台市太白区文化センターにおいて、「全国地域安全運動宮城県大会」を開催しました。同大会は、宮城県防犯協会連合会・宮城県・宮城県警察本部の共催で、県内の各地区防犯関係者等約400人が出席の下、開催したものです。大会では、宮城県防犯協会連合会の姉歯会長が「県民、警察、自治体等の関係機関・団体との連携を密にし、防犯の基本理念である、自らの安全は自ら守る・地域の安全は地域で守るという防犯意識の普及を促進するとともに、地域安全活動の拡大と充実に取り組んでいきたい」旨の挨拶を行い、次いで、山田副知事、高須警察本部長から挨拶がありました。また、来賓を代表して、中島県議会議長からご祝辞をいただきました。その後、防犯栄誉金章受章者等の紹介と、防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者に対する表彰を行い、表彰式終了後、この度、防犯栄誉金章を受章した遠田地区防犯協会連合会顧問小高正治氏によって大会宣言案が読み上げられ、満場一致で採択されました。引き続き、第2部では、「女性と子どもを犯罪から守る防犯活動とまちづくり」と題して、北陸大学経済経営学部長山本啓一氏による記念講演が行われました。講演終了後、県警音楽隊・カラーガード隊によるコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。IMG_1981[1]IMG_2011[1]

遠田地区地域防犯連絡員委嘱式並びに研修会の開催

2017年10月17日

遠田地区防犯協会連合会では、遠田地区防犯協会連合会長と遠田警察署長が出席し、「地域防犯連絡員」の委嘱式と研修会を実施しました。地域防犯連絡員は、防犯協会の下部組織であり、地域から犯罪や事故等をなくすために、地域住民・警察・自治体等が一体となって実施する地域安全活動の拠点となる方々で、任期は2年で、防犯協会連合会長と警察署長連名の委嘱となります。委嘱式並びに研修会は、10月3日(火)、美里町駅東地域交流センターにおいて、相澤防犯協会長と佐々木警察署長出席の下、遠田地区地域防犯連絡員65名に対し、委嘱状が交付されました。委嘱状交付後は研修会が開催され、遠田警察署市川生活安全課長が、「地域防犯連絡員の任務と役割について」さらに、同地区においても特殊詐欺が3件発生し、IMG_2033[1]IMG_2034[1]増加傾向にあることから、「特殊詐欺被害防止対策について」講話が行われました。

佐沼地区防連において少年の危険ドラック乱用防止広報啓発活動を実施

2017年10月17日

佐沼地区防犯協会連合会では、佐沼警察署や少年補導員協会等と連携し、管内のスーパーにおいて来店客や学生等を対象として「少年の危険ドラック乱用防止」に向けた広報啓発活動を実施しました。同活動は、9月20日(水)、管内のウジエスーパー佐沼本店において、防犯協会員や少年補導員等6名が参加し、参加者は活動用のベストを着用し、現場にのぼり旗を掲げるなどしてIMG_2031[1]IMG_2032[1]、来店客等にチラシや啓発用メッシュケースを配布して「危険ドラックの乱用防止」を呼びかけました。また、10月2日(月)、ヨークベニマル佐沼店において、防犯協会員や少年補導員等5名が参加し、同様の広報啓発活動を実施しました。

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