1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 10月 17

県防連による活動

平成29年全国地域安全運動宮城県大会の開催

2017年10月17日

宮城県防犯協会連合会では、10月11日から同20日まで全国地域安全運動が実施されることに伴い、10月12日(木)、仙台市太白区文化センターにおいて、「全国地域安全運動宮城県大会」を開催しました。同大会は、宮城県防犯協会連合会・宮城県・宮城県警察本部の共催で、県内の各地区防犯関係者等約400人が出席の下、開催したものです。大会では、宮城県防犯協会連合会の姉歯会長が「県民、警察、自治体等の関係機関・団体との連携を密にし、防犯の基本理念である、自らの安全は自ら守る・地域の安全は地域で守るという防犯意識の普及を促進するとともに、地域安全活動の拡大と充実に取り組んでいきたい」旨の挨拶を行い、次いで、山田副知事、高須警察本部長から挨拶がありました。また、来賓を代表して、中島県議会議長からご祝辞をいただきました。その後、防犯栄誉金章受章者等の紹介と、防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者に対する表彰を行い、表彰式終了後、この度、防犯栄誉金章を受章した遠田地区防犯協会連合会顧問小高正治氏によって大会宣言案が読み上げられ、満場一致で採択されました。引き続き、第2部では、「女性と子どもを犯罪から守る防犯活動とまちづくり」と題して、北陸大学経済経営学部長山本啓一氏による記念講演が行われました。講演終了後、県警音楽隊・カラーガード隊によるコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。IMG_1981[1]IMG_2011[1]

遠田地区地域防犯連絡員委嘱式並びに研修会の開催

2017年10月17日

遠田地区防犯協会連合会では、遠田地区防犯協会連合会長と遠田警察署長が出席し、「地域防犯連絡員」の委嘱式と研修会を実施しました。地域防犯連絡員は、防犯協会の下部組織であり、地域から犯罪や事故等をなくすために、地域住民・警察・自治体等が一体となって実施する地域安全活動の拠点となる方々で、任期は2年で、防犯協会連合会長と警察署長連名の委嘱となります。委嘱式並びに研修会は、10月3日(火)、美里町駅東地域交流センターにおいて、相澤防犯協会長と佐々木警察署長出席の下、遠田地区地域防犯連絡員65名に対し、委嘱状が交付されました。委嘱状交付後は研修会が開催され、遠田警察署市川生活安全課長が、「地域防犯連絡員の任務と役割について」さらに、同地区においても特殊詐欺が3件発生し、IMG_2033[1]IMG_2034[1]増加傾向にあることから、「特殊詐欺被害防止対策について」講話が行われました。

佐沼地区防連において少年の危険ドラック乱用防止広報啓発活動を実施

2017年10月17日

佐沼地区防犯協会連合会では、佐沼警察署や少年補導員協会等と連携し、管内のスーパーにおいて来店客や学生等を対象として「少年の危険ドラック乱用防止」に向けた広報啓発活動を実施しました。同活動は、9月20日(水)、管内のウジエスーパー佐沼本店において、防犯協会員や少年補導員等6名が参加し、参加者は活動用のベストを着用し、現場にのぼり旗を掲げるなどしてIMG_2031[1]IMG_2032[1]、来店客等にチラシや啓発用メッシュケースを配布して「危険ドラックの乱用防止」を呼びかけました。また、10月2日(月)、ヨークベニマル佐沼店において、防犯協会員や少年補導員等5名が参加し、同様の広報啓発活動を実施しました。

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