1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 11月

地区防連による活動

大崎市高倉地区一斉防犯診断の実施

2017年11月06日

 大崎東部地区防犯協会連合会傘下の高倉地区防犯協会は、全国地域安全運動の活動の一環として、警察署等と連携し、活動区域である高倉地区のうち、本年度の防犯診断実施重点地区に指定した「柳原、北谷地、猪狩行政区」の3地区について、犯罪や事故を防止し、安全・安心な地域社会の実現に向けた一斉防犯診断を実施しました。防犯診断は、10月15日(日)、3地区73戸に対して、防犯実働隊や防犯婦人部等26名が参加し、事前に古川警察署生安課員から実施上の留意事項等についてアドバイスを受け、5班編制で実施しました。防犯診断では、各戸の戸締まり状態等を確認するとともに、侵入犯罪、特に地域性としてこの時期の「米泥棒」や増加傾向にある特殊詐欺の防止に向けた注意喚起を行いました。診断終了後、参加者から「夜間の防犯パトロールのみならず、姿が見える日中の声かけは、地域住民の防犯活動に対する理解と信頼が深まり、大変良かった。」との声が聞かれるなど、有意義な活動となりました。IMG_2066[1]IMG_2067[1]

泉東部地区防犯協会が空き家・長期留守宅の防犯診断を実施

2017年11月06日

 泉地区防犯協会連合会傘下の泉東部防犯協会では、犯罪や災害等防災上問題となっている「空き家・長期留守宅」問題について、平成29年度の事業として取り入れ、警察等と連携し、防犯診断を実施しました。防犯診断は、全国地域安全運動の活動の一環として、10月14日(土)、防犯協会や警察署等10名が参加し、泉区鶴が丘地区内において実施しました。同地区内の空き家・長期留守宅については東日本大震災後増加傾向にあったことから、地区内の町内会ではその実態について事前に調査を実施していました。今回の防犯診断は、その事前調査資料に基づいて実施したものであり、その結果、町内会全体でほとんど管理されていないと思われる家屋が10軒把握されました。当防犯協会では、今回実施した防犯診断結果を今後の防犯活動に活用していくこととしていますが、特に、今回把握された10軒については犯罪や災害上問題があるとして、見廻り活動を強化していくこととしています。IMG_2065[1]

大河原中学校「アルカス」等が特殊詐欺等被害防止キャンペーンを実施

2017年11月06日

大河原地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動の活動の一環として、警察署や児童・生徒の健全育成ボランティアである大河原中学校「アルカス」等と連携し、大河原町「フォルテ」前において、防犯キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月13日(金)、大河原町内の「フォルテ」前において、大河原防犯指導隊や大河原中学校「アルカス」等17名が参加し、防犯指導隊は制服、アルカスはオレンジ色のベストを着用し、店舗入り口にのぼり旗を掲げ、来店客等にチラシ等を配布しながら、大きな声で「特殊詐欺」や「子どもと女性の犯罪被害防止」を呼びかけました。IMG_2063[1]IMG_2064[1]

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