1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 12月 7

地区防連による活動

大崎市安全・安心まちづくり大会の開催

2017年12月07日

 大崎東部・西部地区防犯協会連合会では、例年、犯罪や交通事故等の多発が懸念される年末年始に備え、「大崎市安全・安心まちづくり大会」を開催しています。今年は、年末特別警戒初日である12月1日(金)、大崎市民会館において、防犯協会を始め警察署等大崎市内の関係機関・団体から関係者約400名が参加して開催されました。大会は2部構成で行われ、第1部では大崎市長や古川警察署長の挨拶の後、警察本部担当補佐を講師に招き、「振り込め詐欺にだまされるな」と題し、被害防止を呼びかけました。第2部では、「年末年始特別警戒出動式」が行われ、鳴子警察署長が事件事故のない大崎市を呼びかけ、同署生安課長の号令により、パトカーや青パト・JR・警備業協会等の車両15台が赤色灯等を点灯させ、パトロールに出発しました。また、大会には大崎東部地区防連の「かけるくん」のほか、「なるこちゃん」、「パタ崎さん」等かわいらしいキャラクターが参加し大会を盛り上げました。IMG_2101[1]IMG_2102[1]

秋保防犯協会が高齢者世帯の個別訪問等により特殊詐欺防止を呼びかける

2017年12月07日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の秋保防犯協会では、仙台南警察署管内において特殊詐欺の被害が増加傾向にあることから、「秋保地区から絶対被害者を出さない」との思いで、警察署や秋保総合支所と連携し、振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止に向けた、「金融機関利用者に対する被害防止呼びかけ」と「高齢者世帯に対する個別訪問による被害防止呼びかけ」を実施しました。
 同活動は、高齢者の年金支給日である10月13日(金)、防犯協会員や湯元駐在所員、秋保総合支所係員8名が参加し、秋保温泉郵便局や七十七銀行長町支店秋保出張所前において、防犯協会員は活動用ブルゾンを着用、地域安全運動等ののぼり旗を掲げ、利用者に対し、チラシや防犯グッズを配布して被害防止を呼びかけました。さらに、湯元地区の高齢者世帯を個別訪問し、高齢者や家族に対してチラシなどを配布しながら被害防止を呼びかけました。IMG_2095[1]IMG_2096[1]

高砂防犯協会が連合町内会と合同による移動研修会を開催

2017年12月07日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の高砂防犯協会では、警察署や高砂連合町内会と連携し、安全で安心な地域づくりのため、合同で移動研修会を開催しました。研修会は、11月18日(土)、多賀城市内の飲食店会議室において、高砂防犯協会役員や連合町内会役員・警察署生安課員等約40人が参加して開催されました。
 研修会では、警察署IMG_2093[1]IMG_2094[1]生安課の係長を講師に招き、犯罪情勢や特殊詐欺の被害防止対策等の講話を頂きました。その後、特殊詐欺の被害防止に関するDVDを鑑賞し、特殊詐欺の手口や被害防止対策について学び、特殊詐欺の恐ろしさを再認識しました。
 出席者からは、「身近で色々な犯罪が起きていることを知り、改めて防犯活動の重要性を認識しました」、「特殊詐欺が増加しており、被害防止のための広報活動を強化していきたい」等といった意見が寄せられるなど、有意義な研修会となりました。

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