1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 12月 12

活動内容

鹿島台木間塚出町行政区で特殊詐欺被害防止講話を実施

2017年12月12日

 鹿島台木間塚出町行政区では、毎月第3月曜日に地区の高齢者を集め、介護予防を目的とした集会を開催しいます。そこで、11月の集会では、本年、古川警察署管内の鹿島台地区では、これまでになく特殊詐欺の被害が多発していることから、生活安全課員を講師に招き、集会に「特殊詐欺被害防止研修会」を取り入れることにしました。
 研修会は、11月20日(月)、大崎東部地区防犯協会連合会が警察や行政区長等と連携し、出町集落センターにおいて、防犯協会や警察署生活安全課員を含め、出町行政区内高齢者約30名が参加し、実施しました。研修会では、はじめにDVD「きずな街物語」を視聴し、一般的な特殊詐欺の手口や注意事項について説明を受けました。その後、古川警察署管内の被害発生状況や、オレオレ詐欺を始め還付金詐欺等「今はやりの手口」や騙されないために「まず相談」が大切であることを「懇切丁寧」に説明を受けました。参加者からは、「鹿島台での被害が多いことを始めて知りました、被害に遭わないように注意します」の声が寄せられるなど、参加者一同、被害に遭わないよう決意を新たにし、大変有意義な研修会となりました。IMG_2104[1]IMG_2103[1]

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