1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 12月 21

活動内容

生出学区防犯協会で年末年始地域安全運動出動式とキャンペーンを実施

2017年12月21日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の生出学区防犯協会では、年の瀬は何かと慌ただしく、様々な犯罪の発生が予想されることから、警察や地元町内会等と連携し、「年末・年始地域安全運動出発式」と「防犯キャンペーン」を実施しました。 IMG_2119[1]IMG_2118[1]生出学区防犯協会では、年の瀬を迎えるに当たり、特殊詐欺や空き巣等の侵入盗犯、自転車等などの被害が予想されることから、12月3日(日)、防犯協会役員や防犯指導隊、防犯婦人部、町内会役員等約30名が参加し、生出市民センターにおいて「出動式」を開催しました。
 出動式終了後、参加者が2班に分かれ、「ヨーク茂庭店」と「フォレストモール仙台茂庭店」において、来店客を対象に、被害防止を呼びかける「チラシ」や「防犯グッズ」を配布し、「還付金詐欺」や「自転車盗」等の被害防止を呼びかけました。

唐桑町南部防犯協会が「学校安全ボランティア活動奨励賞」受賞

2017年12月21日

 気仙沼地区防犯協会連合会傘下の「唐桑町南部防犯協会」が、学校や通学路での子供達の安全確保に自主的に取り組んでいる団体を表彰する「学校安全ボランティア活動奨励賞」を受賞し、12月12日、文部科学大臣からの賞状が気仙沼市教育長から伝達されました。唐桑町南部防犯協会は、不審者による子供達を対象とした事案や子供達を巻き込んだ犯罪が全国的に増加したことをきっかけに、2009年頃から地元の小学校や中学校の児童・生徒の見守り活動を始め、下校時間帯には、当番制で学校敷地内や通学路等で長年にわたり見守り活動を実施してきたことが高く評価されたものです。賞状の伝達は、市教委会議室で行われ、当協会の会長と副会長が出席し、教育長から賞状の伝達を受けたIMG_2117[1]IMG_2115[1]会長は、「会員が力を合わせて行ってきた成果、今後も子供達の安全を守るために活動を続けていきたい」と話していました。

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