1. 宮城県防犯協会連合会
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県防連による活動

気仙沼地区防犯協会連合会に青色防犯パトロール車を贈呈

2013年10月10日

贈呈式(左:菅原気仙沼地区防連会長、右:井上県防連会長)

贈呈式(左:菅原気仙沼地区防連会長、右:井上県防連会長)


 平成25年10月8日、「気仙沼市はまなすの館」で開催された全国地域安全運動気仙沼地区大会の席上において、青色回転灯付防犯パトロール車(宝くじ号)の贈呈式が行われました。
 この「宝くじ号」は、「日本宝くじ協会」の助成を受けた全国防犯協会連合会から譲渡を受けた宮城県防犯協会連合会が、気仙沼地区防犯協会連合会に再譲渡したものであります。
 贈呈式では、井上県防連会長が「青色回転灯付き防犯パトロール車の積極的な運用によって、地域の安全確保とともに、地域住民の皆さんの安心感の拠り所として、真に安全で安心・安定できる地域社会の実現にご尽力をお願いしたい」旨の挨拶し、贈呈を受けた気仙沼地区防犯協会連合会会長の菅原茂氏(気仙沼市長)から「今回配備いただいたパトロール車については、積極的なパトロールを行い、気仙沼市の安全・安心を守るため、有効に活用させていただく」旨の御礼の挨拶がなされました。
贈呈された青色回転灯付パトロール車

贈呈された青色回転灯付パトロール車

 青色回転灯付防犯パトロール車は、機動性に富み性別・年齢による体力差をカバーできる、深夜、早朝、悪天候時のパトロールが容易になる、少ない人数で広範囲にパトロールができる、視認性が高く犯罪抑止効果や地域住民に安心感を与える効果もできる等のメリットがあり、今後、同地区での効果的な防犯パトロールが大いに期待されます。

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