1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 第25回宮城県防犯診断競技大会を開催

県防連による活動

第25回宮城県防犯診断競技大会を開催

2015年10月21日

午前の部の状況

午前の部の状況


平成27年10月20日(火)、宮城県警察学校において、第25回防犯診断競技大会が宮城県防犯協会連合会・宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会・宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって開催されました。

防犯診断は、空き巣等の侵入窃盗を防止に効果的なだけでなく隊員等が地域の各家庭を訪問し、家族と直接コミニュケーションを図りながら戸締まりや特殊詐欺被害防止等の指導を行うものであり、防犯意識の普及・浸透にも有効な活動となっております。

午後の部の状況

午後の部の状況


今回は、県下23地区の防犯協会から選ばれた防犯指導隊員等2名1組23チームで競われました。競技は午前の部が自宅前に駐輪さられた自転車等の防犯指導、午後の部が家屋周辺の戸締まり等の指導に分けられ、各チームともこれまで活動で培った経験と技能を発揮してこれらの課題に取り組み、これまで以上にレベルの高い競技大会となりました。

受賞チームの記念写真

受賞チームの記念写真


審査の結果は、優勝が大崎西部地区チーム(大崎市防犯実働隊岩出山分隊)、準優勝が大崎東部地区チーム(大崎市防犯実働隊田尻分隊)、第3位が塩釜地区チーム(多賀城防犯協会連合会)、第4位が角田地区チーム(筆甫地区防犯実働隊)、5位が仙台中央地区チーム(仙台駅前防犯交通安全協会)となりました。

県防連による活動

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