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地区防連による活動

大崎市安全・安心まちづくり大会の実施について

2015年12月24日

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大崎市、古川警察署、鳴子警察署は、大崎市防連、大崎東部地区防連、大崎西部地区防連、大崎市暴追協等との共催で「犯罪や事故・暴力行為のない、安全で安心して暮らし続けられるまち、おおさき」の実現を目指し、平成18年から年末に行っている標記大会を、今年も師走に入って早々の12月1日、大崎市民会館大ホールに、市内関係団体の60団体、約700人、車両20台を集めて大々的に開催しました。

大会は、津軽三味線によるじょんがら節メドレーのオープニングアトラクションで賑やかに開会し、大会と出動式の2部構成で行われ、伊藤大崎市長、齋木古川警察署長の挨拶、市議会議長の祝辞の後、同市交通安全指導員佐々木ひろ、常陸加奈両名による交通安全紙芝居、県警本部生安企画課金野補佐による犯罪情勢についての講演があり、最後に同市のマスコットキャラクター「パタ崎さん」と鳴子温泉の「こけしちゃん」

も登場し、参加代表者が「犯罪や事故等のないおおさきの実現を目指す」旨の大会宣言を行って会場から満場の拍手を受けて終了しました。

その後、大会参加者が同市民会館前に移動し、同所で隊員整列、出動申告を行い、隊員がパトカーや防犯車両分乗して始動させ、参加者の見送りを受けながら大崎市内の年末の警戒活動に出発したものです。

この様子は、地元新聞等に写真入りで大きく報じられ、この大会に参加しなかった同市民等にも大会の様子や活動の趣旨が知らされました。

地区防連による活動

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