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  2. 「ポラリス宮城」の活動を行ってきた大学生に姉歯会長が謝意

県防連による活動

「ポラリス宮城」の活動を行ってきた大学生に姉歯会長が謝意

2016年02月23日

「ポラリス宮城」の活動報告会の状況

「ポラリス宮城」の活動報告会の状況

本年2月22日(月)、宮城県警察本部大会議室において、平成27年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会が開催され、県防連から姉歯会長が出席し、この取り組みに参加した大学生の活動に敬意と感謝を伝えると共に、今後の活動への期待を述べました。大学生による「ポラリス宮城」の活動は、平成16年から行われているもので、平成27年度は県内の7大学から50人が参加し、活動を行ってきました。活動報告会は、活動に参加した大学生、県警察、県防連、少年補導員協会、関係大学の関係者等が出席して行われました。報告会に先立ってこれまでこの活動に参加してこの3月大学を卒業する大学4年生2名に倉島生活安全部長から感謝状が贈呈され、続いて倉島部長の挨拶があり、その後、姉歯会長から「昨年6月の結団式以降、各種キャンペーンや自立支援施設での交流、学習支援等の活動を通じて皆様の熱意が若い世代の規範意識の向上につながったものと認識している。この体験を今後に生かしていただきたい。当連合会としても今後もポラリス宮城等のボランティア団体の活動を積極的に支援していきたい。」旨の祝辞がありました。そして活動に参加した7地区の大学生等から各地区毎にこれまでの活動状況についての報告がパワーポイントを使って行われ、最後に今年度の「ポラリス宮城」に参加した大学生の代表者から「普通の学生生活では経験できない貴重な経験をすることができた。この経験を今後に生かして行きたい。」等の挨拶と少年課長からのコメントが行われた後に閉会しました。

姉歯会長の挨拶

姉歯会長の挨拶

県防連による活動

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