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地区防連による活動

高齢者の安全安心を図るための区長、民生児童委員等に対する講話

2016年03月07日

大崎東部地区防連では、地区内の高齢者が関係する交通事故や特殊詐欺の被害防止を図るため、古川警察署と大崎市社会福祉協議会の協力を得て、2月23日(火)、職務上、高齢者と接する機会の多い大崎市内の行政区長、民生児童委員等200人を大崎生涯学習センター(パレットおおさき)に集め、前段は高齢者の交通事故事例を踏まえた交通事故防止対策についてのDVD上映、後段は古川警察署生活安全課課係長による「特殊詐欺の手口と被害防止対策」についての講話を行いました。

講話等に対する反響は良好で、講話終了後、内容に対する質問が参加者から多く出されたほか、早速、複数の講話依頼があったとのことです。また、参加した区長等からは「今日の内容を後日、地域のお年寄りに伝えて地域から高齢者の交通事故や特殊詐欺被害をなくしたい。」との前向きな感想が数多く聞かれたとのことです。

なお、この取り組みは地元新聞「大崎タイムス」にも写真入りで大きく紹介されました。

本事例は、広報啓発の対象を高齢者と接する機会が多く、地域の高齢者の生活をよく知っている区長、民生児童委員に絞り、高齢者に影響力のあるこれらの方々を通じて高齢者の交通事故防止や特殊詐欺被害防止を浸透させようとする取り組みです。しかも、交通と防犯という2つのテーマをセットで同じ機会に行ったところにも工夫が見られた事例でしたのでIMG_1487[1]IMG_1488[1]紹介させていただきました。

地区防連による活動

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