1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地元企業と防犯ボランティア等による合同見守り活動

地区防連による活動

地元企業と防犯ボランティア等による合同見守り活動

2016年04月20日

 大崎地区の防犯ボランティア団体「駅南親和会見回り隊」は、地元の小学校である古川第三小学校区内において同校生徒の登下校時の見守り活動等を自主的に行っている団体であるが、同学区内に所在するアルプス電気株式会社古川工場でも地域貢献の一環として子どもの犯罪被害防止を主眼とした見守り活動をかねてから行っていることを知っていたため、同工場と合同で見回り活動を行うことを企画し、そのことを大崎地区防連と古川警察署に相談したことがきっかけで今月13日にその企画が実現したものです。
 当日は、午前7時15分に古川第三小学校正門前に駅南親和会見回り隊員、アルプス電気(株)古川工場警備員、古川第三小学校教員、大崎地区防連職員、古川警察署員等12名が集合した後、全員で同校に通学してくる児童に声をかけながら約1時間見守り活動を行ったものです。
 これまでは駅南親和会見回り隊だけで見回り活動を行っていましたが、今回は目的を同じくする地元の団体と合同で活動したことで、団体間の連携が図られるとともに、IMG_1503[1]IMG_1504[1]学校や児童等に対して地域の住民が子どもの健やかな成長を願い、見守っていることが、よく伝わる活動になったものと思われました。
  

地区防連による活動

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