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地区防連による活動

夏の地域安全運動への取り組み

2016年08月02日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、7月15日から実施されている「夏の地域安全運動」の期間を捉えて次のような多彩な取り組みを行って地域における防犯意識の高揚を図った旨、報告をいただきました。
                               記

1 保育所、小学校における不審者対応訓練・防犯教室
  夏休期間中の児童の事件被害を防止するため、夏休み直前の7月15日、大崎市大貫小学校の協力を得て、同校児童、教職 員133名を対象に、不審者に遭遇した際の安全確保のあり方について、児童が模擬不審者に声掛けされた際、子ども110番  の家に助けを求める実践的な訓練と訓練総括的な防犯教室を行いました。
  同様の訓練は、7月21日にも古川東保育所でも園児、職員70名を対象に行われ、最後に「いかのおすし」のパネルを使った  わかりやすい防犯教室も開催され、どちらの訓練でも参加者の防犯意識の高揚に大いに役立ったとのことです。

2 新築保育所に対する防犯診断
  鹿島台保育園が施設老朽化により、新築移転したのに伴い、同保育園からの要望等があって、園児の安全を守る目的で危険 箇所や防犯対策等を重点とした防犯診断を行いました。診断では、園敷地内の視認性、防犯カメラの設置状況、機械警備設備 の設置状況、避難誘導コース等々について確認と指導が行われました。IMG_1571[1]

3 特殊詐欺被害防止のための出前講座
  横行する高齢者等を対象とした特殊詐欺の被害を防止するため、大崎市三本木、下三区コミュティセンターにおいて、同地区  からの要請により、7月27日同地区の高齢者20名を対象に出前講座形式の講話を行いました。

4 金融機関における強盗対応訓練
  七十七銀行南古川支店では、有事の際、行員がマニュアルに沿った行動が取れるようにする目的で、7月28日古川警察署員 2人が犯人役となって執務時間中に同行に強盗に入る形式で実戦さながらの強盗対応訓練を行いました。
  訓練の結果、迅速な通報、カラーボールの投てき、犯人の追跡、ナンバーの記憶等での課題を痛感するところとなり、普段から の点検や訓練の大切さを改めて認識することになったとのことでした。

地区防連による活動

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