1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 築館、若柳の地区防連がそれぞれ民間人の会長を選出

地区防連による活動

築館、若柳の地区防連がそれぞれ民間人の会長を選出

2016年08月05日

 栗原市内に所在する築館地区防犯協会連合会と若柳地区防犯協会連合会は、これまでどちらも会則で「会長は栗原市長とする。」と定め、栗原市長を会長として安全安心まちづくりのため、関係機関・団体と連携して地域安全活動を行ってきましたが、市長が多忙であることや県防連や仙台市防連、県内の他の地区防連でも民間人から会長を選出している状況を踏まえ、昨年来、栗原市等と協議を重ねた上で、本年7月開催されたそれぞれの総会に「会長は理事の互選とする。」する旨の会則変更を提案し、議決を得た上で役員改選を行い、築館地区防連は、三浦文夫氏、若柳地区防連は、佐々木健一氏を会長に選出したものです。
 これによって県内の地区防連で首長以外の民間人から会長が選出されている地区は、24地区中、仙台中央地区、仙台南地区、仙台北地区、仙台東地区、泉地区、石巻地区、大崎東部地区、大崎西部地区、築館地区、若柳地区の10地区となりました。 

地区防連による活動

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