1. 宮城県防犯協会連合会
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活動内容

小学校における一日防犯実働隊員の委嘱と不審者対応訓練

2016年08月10日

 大崎東部地区防連では、古川警察署と長岡小学校の協力を得て、夏休み直前の7月14日(水)午前9時35分から同小学校において、突然、小学校に不審者が侵入して来た場合、児童や教職員の安全を確保するためには、いかにすべきかを習得する目的で不審者対応訓練を行いました。
 訓練は、不審者に扮した教員が校舎内に侵入し、「子どもに会わせろ」と要求するという想定で実施し、教職員が児童の避難誘導と不審者への対応を本番さながらに行ったものです。訓練終了後は、古川警察署員が全児童に防犯教室を行うとともに教職員に対して訓練の講評を行った。

 そして夏休み期間中の7月29日(金)には、午前10時から長岡小学校において、同校や古川警察署の協力を得て、この地区で例年行っている同校生徒に対する一日防犯実働隊員の委嘱を行い、その後、委嘱された同校生徒6名はたすきと腕章を付けた姿で、同市内の防犯パトロールに出発し、金融機関やコンビニエンスストアを訪問して犯罪被害防止を呼び掛けたほか、イオン古川店においては、利用客等を対象にして犯罪被害防止キャンペーンを行いました。
 参加した生徒からは「夏休みの貴重な体験になりましたし、防犯は警察や大人に頼るだけでなく、自分たち一人一人が犯罪被害に遭わないよう気持を強く持つことが大切だということを学びました。」等のIMG_1575[1]感想が寄せられたとのことでした。

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