1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 県防犯診断競技大会が開催され、仙台中央チームが優勝

県防連による活動

県防犯診断競技大会が開催され、仙台中央チームが優勝

2016年10月19日

 全国地域安全運動期間中の本年10IMG_1698[1]IMG_1687[1]月18日(火)、宮城県警察学校において、恒例となった標記競技大会が宮城県防犯協会連合会、宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会、宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって開催されました。
 今回は、県下23地区の防犯協会から選ばれた防犯指導隊員等2人1組23チームで競われました。競技は午前の部が住宅を対象とした侵入犯罪の防止についての防犯指導、午後の部が訪問先の主婦の話題提供に対する対応について競われ、各チームとも、緊張気味ではありましたが、応援に来ていた地区の声援を受けながら、代表となった2人が連携しながらこれまで培ってきた経験と技能を発揮し、これらの課題に真剣に取り組みました。また、競技終了後は、各チームが競技で行った防犯指導に関する「連絡カード」を作成し、その内容についても審査の対象となりました。
 審査の結果、優勝が仙台中央地区チーム、準優勝が加美地区チーム、第3位が大河原地区チーム、第4位が大崎西部地区チーム、第5位が築館地区チームとなり、佐沼地区、亘理地区、石巻地区のチームが敢闘賞、泉地区、塩釜地区チームが特別賞を受賞しました。
 

県防連による活動

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