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地区防連による活動

中学生防犯ボランティア「4T隊」等による安全安心まちづくり活動

2016年11月10日

 登米地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動期間中、警察署長から防犯ボランティアとして委嘱されていた同署管内4つの中学校(登米、東和、豊里、津山)の生徒で構成された4T隊や少年補導員、防犯指導隊等と連携し、10月15日東和町の道の駅「林泉館」において、のぼり旗を掲げ、通行する車両の運転者に防犯啓発用クリアファイルや特産りんごを配りながら「事件事故トメて安全安心キャンペーン」を行って特殊詐欺被害防止等を呼び掛けたほか、翌16日は、登米町の観光物産センター「遠山之里」で利用客等に対し、登米警察署オリジナルキャラクター「事件事故トメルンダー」「おトメちゃん」を活用したクリアファイル、あぶら麩等を配って防犯意識の啓発を行い、同日、豊里町の陸前豊里駅前駐輪場においても清掃活動と除草作業を行って環境を整備し、犯罪の起きにくいまちづくりに貢献しました。 また、20日には津山町の中学生の通学路となっている県道涌谷津山線の夜道の防犯対策とするため、歩道ガードパイプにソーラーライト10個を設置し、夕方や夜の下校の際の安全安心に寄与できる環境整備を行いました。
 このような他の防犯ボランティアとの連携、特に地元の中学生ボランティア等との世代を超えた連携による活動は、防犯活動の活性化や後継者の育成、さらには地域の課題に対応しながら地域の絆や連帯感の醸成にもつながる効果的な活動と思われますIMG_1730[1]IMG_1731[1]

地区防連による活動

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