1. 宮城県防犯協会連合会
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地区防連による活動

青パトにドライブレコーダーを設置して防犯力を強化

2016年11月28日

 登米、佐沼両地区防犯協会連合会では、本年10月、登米市と登米、佐沼両警察署と連携し、登米市の9か所の総合支所の青パト9台にドライブレコーダーを貸与して設置し、これらの車両の防犯力を高めて防犯指導隊の防犯パトロール等に活用しているとの報告をいただきました。
 両地区防連によるこの取り組みは、昨年、両警察署からの働きかけで犯罪の発生しにくい社会づくりを進めるため、登米市内公道上に防犯カメラ6台設置したのに続いて取り組んだ活動であり、同市の防犯指導隊員が毎週金曜日に、これらの青パトを活用して防犯パトロール等の活動を行っていることから、ドライブレコーダーを設置したこれらの青パトは、防犯指導隊員が活動する際に隊員に安心感を与えているだけでなく、防犯カメラに代わって地域を見守り、防犯力を高める効用も発揮しており、犯罪の発生しにくい地域づくりにもIMG_1741[1]IMG_1740[1]貢献している状況にあるとのことです。また、ドライブレコーダーは防犯カメラと比較して設置費用も格段に安いなど各種の利点もあるとのことでした。

地区防連による活動

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