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地区防連による活動

機関紙「NEW防犯せんだい」による活動報告と広報啓発

2017年02月16日

 仙台市防犯協会連合会では、本年2月、昨年7月に続き、機関紙「NEW防犯せんだい」№39号を40500部発行し、各地区防連等経由で各戸への配布・回覧を行って年末年始等の市防連と各地区防連の活動を写真入りで紹介するとともに、多発する特殊詐欺の手口と被害防止のポイントを分かりやすく情報提供しています。
 また、昨年4月から12月末まで85回開催し、2400名が受講した防犯講座の開催状況と同講座の申し込み要領等を紹介しているほか、「規範意識向上はあいさつから」の見出しで、地域に住む一人ひとりがあいさつを交わすことが家庭や地域の連帯感を高め、暮らしを円滑にするとともに犯罪の起きにくい安全で安心な街づkりに繋がることを提言し、呼び掛けています。
 この機関紙の創刊は震災前で、当時は年数回発行されていたこともありましたが、現在は7月と2月の年2回発行し、各地区防連からの要望に基づいた配分により各戸への回覧等を行っています。
 このような市や地区単位の継続的な広報啓発への取り組みは、地域全体の防犯力を高めるだけでなく、防犯ボランティアの士気の高揚にも資するものと思われます。IMG_1782[1]

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