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県防連による活動

「ポラリス宮城」の活動に姉歯会長が謝意、今後も活動支援

2017年03月07日

 本年2月24日(金)、宮城県警察本部大会議室において開催された平成28年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会に姉歯県防連会長が来賓として出席し、1年間学業の傍らこの取り組みにボランティアとして参加し、活動した大学生に感謝を伝えるとともに、今後の活動への期待を述べました。
 「ポラリス宮城」の活動は、平成16年から13年間にわたり行われているもので、平成28年度は県内の7大学から大学生50名が登録して活動を行っており、報告会は、活動してきた大学生、県警察、県防連、少年補導員協会、関係大学の関係者等が出席して行われました。
 報告会に先立ってこれまで活動に参加し、今月大学を卒業する大学4年生4名に佐藤生活安全部長から感謝状が贈呈され、続いて佐藤部長のあいさつがあり、その後、姉歯会長から「昨年6月の結団式以降、各種キャンペーンや児童養護施設での交流、中学校での学習支援等の活動を通じて若い世代の規範意識の向上に貢献していただいたことに謝意を表したい」旨の祝辞がありました。
 そして活動に参加した7地区の大学生から地区毎に1年間の活動状況についてパワーポイントを使っての報告と大学生代表によるあいさつがあり、最後に少年課長から報告会を総括するコメントで閉会しました。この活動は平成29年度も継続されることから、当連合会としてもその活動を支援するため、必要な支援を行う方針です。

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