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地区防連による活動

泉東部地区防犯協会が空き家・長期留守宅の防犯診断を実施

2017年11月06日

 泉地区防犯協会連合会傘下の泉東部防犯協会では、犯罪や災害等防災上問題となっている「空き家・長期留守宅」問題について、平成29年度の事業として取り入れ、警察等と連携し、防犯診断を実施しました。防犯診断は、全国地域安全運動の活動の一環として、10月14日(土)、防犯協会や警察署等10名が参加し、泉区鶴が丘地区内において実施しました。同地区内の空き家・長期留守宅については東日本大震災後増加傾向にあったことから、地区内の町内会ではその実態について事前に調査を実施していました。今回の防犯診断は、その事前調査資料に基づいて実施したものであり、その結果、町内会全体でほとんど管理されていないと思われる家屋が10軒把握されました。当防犯協会では、今回実施した防犯診断結果を今後の防犯活動に活用していくこととしていますが、特に、今回把握された10軒については犯罪や災害上問題があるとして、見廻り活動を強化していくこととしています。IMG_2065[1]

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