1. 宮城県防犯協会連合会
  2. コンビニに対する架空請求詐欺防止に向け注意喚起カードを配布

活動内容

コンビニに対する架空請求詐欺防止に向け注意喚起カードを配布

2017年11月20日

 古川警察署管内では、8月末現在で架空請求詐欺が6件発生し、このうち5件が電子マネーを使用したものであり、今後も多発が予想されることから、この種詐欺の未然防止を図るため、大崎東部地区防犯協会連合会では、警察署と連携し、コンビニ利用客を対象としてキャンペーンを実施するとともに、同店舗に電子マネー購入客用の「注意喚起カード」と店舗用の「手口説明パンフレット」を配布し、購入客に対する注意喚起を依頼しました。同キャンペーン等は、10月16日(月)、セブンイレブン古川小稲葉町店駐車場において、当連合会や警察署、同店舗店員等9名が参加し、来店客に対して広報用チラシや防犯グッズを配布し注意を呼びかけました。また、キャンペーン終了後、同店舗に対し、購入客に注意を呼びかけるカードとラミネート加工した手口説明パンフレットを配布しました。「注意喚起カード」は、名刺サイズで、電子マネー使用詐欺に注意するよう呼びかける内容のものであり、また、IMG_2091[1]IMG_2092[1]「手口説明パンフレット」は、従業員教養や電子マネー購入客に対する説明に活用していただくためのものです。同店舗では、4月に電子マネー使用詐欺を未然に防いでおり、「これからも、客にカードを渡すときは積極的に声をかけ、水際で被害を防いでいきたい」と話しており、また、今回配布したカードとパンフレットは、今後、大崎市内の約60店舗に配布する予定であり、大きな成果が期待されます。

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