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地区防連による活動

被災地域の仮設住宅周辺における街頭キャンペーンの実施(気仙沼地区防連)

2013年05月22日

画像 011画像 006  気仙沼地区防連では、春の地域安全運動期間中の平成25年5月8 日(水)、反松公園住宅周辺において、気仙沼市西地区防犯協会、気仙沼西中央防犯協会、反松公園住宅自治会、九条小学校父母教師会及び気仙沼警察署から約20人が参加して、犯罪抑止対策及び地域防犯活動の街頭キャンペーンを実施した。

 街頭キャンペーンでは、地域安全運動、振り込め詐欺被害防止等ののぼり旗を掲げ、開会式の後、仮設住宅周辺2カ所で振り込め詐欺、悪質商法、街頭犯罪、少年非行等の被害防止を訴える広報紙や防犯グッズを配布しながら、通行人や高齢者宅を訪問するなどして犯罪被害や少年非行等の防止を呼び掛けた。

 仮設住宅の住民からは「以前物品購入を勧める不振電話があり、断ったことがあったが、これからも十分注意していきたい」との声があったほか、防犯協会役員からは「今後とも連携を図りながら被災地における安全・安心の確保に努めていきたい」旨の意見が寄せられた。

地区防連による活動

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