1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 活動内容

活動内容

自転車防犯登録料改定のお知らせ

2017年04月01日

平成29年4月1日から自転車の防犯登録料が500円から600円に改定されました。


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鹿島台木間塚出町行政区で特殊詐欺被害防止講話を実施

2017年12月12日

 鹿島台木間塚出町行政区では、毎月第3月曜日に地区の高齢者を集め、介護予防を目的とした集会を開催しいます。そこで、11月の集会では、本年、古川警察署管内の鹿島台地区では、これまでになく特殊詐欺の被害が多発していることから、生活安全課員を講師に招き、集会に「特殊詐欺被害防止研修会」を取り入れることにしました。
 研修会は、11月20日(月)、大崎東部地区防犯協会連合会が警察や行政区長等と連携し、出町集落センターにおいて、防犯協会や警察署生活安全課員を含め、出町行政区内高齢者約30名が参加し、実施しました。研修会では、はじめにDVD「きずな街物語」を視聴し、一般的な特殊詐欺の手口や注意事項について説明を受けました。その後、古川警察署管内の被害発生状況や、オレオレ詐欺を始め還付金詐欺等「今はやりの手口」や騙されないために「まず相談」が大切であることを「懇切丁寧」に説明を受けました。参加者からは、「鹿島台での被害が多いことを始めて知りました、被害に遭わないように注意します」の声が寄せられるなど、参加者一同、被害に遭わないよう決意を新たにし、大変有意義な研修会となりました。IMG_2104[1]IMG_2103[1]

大崎市安全・安心まちづくり大会の開催

2017年12月07日

 大崎東部・西部地区防犯協会連合会では、例年、犯罪や交通事故等の多発が懸念される年末年始に備え、「大崎市安全・安心まちづくり大会」を開催しています。今年は、年末特別警戒初日である12月1日(金)、大崎市民会館において、防犯協会を始め警察署等大崎市内の関係機関・団体から関係者約400名が参加して開催されました。大会は2部構成で行われ、第1部では大崎市長や古川警察署長の挨拶の後、警察本部担当補佐を講師に招き、「振り込め詐欺にだまされるな」と題し、被害防止を呼びかけました。第2部では、「年末年始特別警戒出動式」が行われ、鳴子警察署長が事件事故のない大崎市を呼びかけ、同署生安課長の号令により、パトカーや青パト・JR・警備業協会等の車両15台が赤色灯等を点灯させ、パトロールに出発しました。また、大会には大崎東部地区防連の「かけるくん」のほか、「なるこちゃん」、「パタ崎さん」等かわいらしいキャラクターが参加し大会を盛り上げました。IMG_2101[1]IMG_2102[1]

秋保防犯協会が高齢者世帯の個別訪問等により特殊詐欺防止を呼びかける

2017年12月07日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の秋保防犯協会では、仙台南警察署管内において特殊詐欺の被害が増加傾向にあることから、「秋保地区から絶対被害者を出さない」との思いで、警察署や秋保総合支所と連携し、振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止に向けた、「金融機関利用者に対する被害防止呼びかけ」と「高齢者世帯に対する個別訪問による被害防止呼びかけ」を実施しました。
 同活動は、高齢者の年金支給日である10月13日(金)、防犯協会員や湯元駐在所員、秋保総合支所係員8名が参加し、秋保温泉郵便局や七十七銀行長町支店秋保出張所前において、防犯協会員は活動用ブルゾンを着用、地域安全運動等ののぼり旗を掲げ、利用者に対し、チラシや防犯グッズを配布して被害防止を呼びかけました。さらに、湯元地区の高齢者世帯を個別訪問し、高齢者や家族に対してチラシなどを配布しながら被害防止を呼びかけました。IMG_2095[1]IMG_2096[1]

高砂防犯協会が連合町内会と合同による移動研修会を開催

2017年12月07日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の高砂防犯協会では、警察署や高砂連合町内会と連携し、安全で安心な地域づくりのため、合同で移動研修会を開催しました。研修会は、11月18日(土)、多賀城市内の飲食店会議室において、高砂防犯協会役員や連合町内会役員・警察署生安課員等約40人が参加して開催されました。
 研修会では、警察署IMG_2093[1]IMG_2094[1]生安課の係長を講師に招き、犯罪情勢や特殊詐欺の被害防止対策等の講話を頂きました。その後、特殊詐欺の被害防止に関するDVDを鑑賞し、特殊詐欺の手口や被害防止対策について学び、特殊詐欺の恐ろしさを再認識しました。
 出席者からは、「身近で色々な犯罪が起きていることを知り、改めて防犯活動の重要性を認識しました」、「特殊詐欺が増加しており、被害防止のための広報活動を強化していきたい」等といった意見が寄せられるなど、有意義な研修会となりました。

コンビニに対する架空請求詐欺防止に向け注意喚起カードを配布

2017年11月20日

 古川警察署管内では、8月末現在で架空請求詐欺が6件発生し、このうち5件が電子マネーを使用したものであり、今後も多発が予想されることから、この種詐欺の未然防止を図るため、大崎東部地区防犯協会連合会では、警察署と連携し、コンビニ利用客を対象としてキャンペーンを実施するとともに、同店舗に電子マネー購入客用の「注意喚起カード」と店舗用の「手口説明パンフレット」を配布し、購入客に対する注意喚起を依頼しました。同キャンペーン等は、10月16日(月)、セブンイレブン古川小稲葉町店駐車場において、当連合会や警察署、同店舗店員等9名が参加し、来店客に対して広報用チラシや防犯グッズを配布し注意を呼びかけました。また、キャンペーン終了後、同店舗に対し、購入客に注意を呼びかけるカードとラミネート加工した手口説明パンフレットを配布しました。「注意喚起カード」は、名刺サイズで、電子マネー使用詐欺に注意するよう呼びかける内容のものであり、また、IMG_2091[1]IMG_2092[1]「手口説明パンフレット」は、従業員教養や電子マネー購入客に対する説明に活用していただくためのものです。同店舗では、4月に電子マネー使用詐欺を未然に防いでおり、「これからも、客にカードを渡すときは積極的に声をかけ、水際で被害を防いでいきたい」と話しており、また、今回配布したカードとパンフレットは、今後、大崎市内の約60店舗に配布する予定であり、大きな成果が期待されます。

全国地域安全運動「登米地区出動式」の実施

2017年11月20日

登米地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動の実施に先駆け、警察署等関係機関・団体と連携し、犯罪のない明るく住みよい地域社会の実現に向けて心を新たにすべく、「全国地域安全運動登米地区出動式」を実施しました。出動式は、10月6日(金)、登米警察署駐車場において、各地区防犯協会員や防犯指導隊、警察署員等約40名が参加、さらに、登米警察署事件事故防止キャラクター「トメルンダー」も参加して式を盛り上げました。式は、登米警察署長の挨拶後、警察官や防犯指導隊員がパトカーや青パトに乗車し、それぞれ各地区に分かれて防犯パトロールに出発しました。IMG_2089[1]IMG_2090[1]

平成29年度「第2回気仙沼地区健全育成野球大会」の実施

2017年11月15日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、警察署や少年補導員協会等と連携し、非行少年を生まない社会づくりと少年の健全育成活動の一環として、本年5月、「気仙沼地区健全育成野球大会」を開催したところ、学校関係者や保護者、生徒等参加者から好評を得たことから、今回、第2回大会を開催したものです。第2回大会は、10月29日(日)、津谷中学校を会場として、当地区防連や警察署職員、少年補導員等30名、津谷中学校と大谷中学校生徒等40名、計70名参加の下に実施しました。大会当日は、あいにくの悪天候だったことから、急きょ体育館において「ソフトバレーボール」を実施し、中学生と警察署職員チームとの間で白熱した試合が展開され、会場は大いに盛り上がりました。同試合終了後は、中学生と警察職員によりキャッチボールが行われ、その後、少年補導員の皆さんが準備したカレーライスを頂きながら、参加者全員で昼食会を行いました。最後に、当地区防連と少年補導員協会から記念品として、参加した中学生にタオルと野球ボールを贈呈し、大会を終了しました。参加した中学生からは、「野球ができなかったのは残念だったけど、警察官と一緒に汗を流し、身近に感じることができて良かった」などの声が聞かれ、盛会裡に終了しました。IMG_2086[1]IMG_2088[2]

仙台駅東口における自転車盗難被害防止キャンペーンの実施

2017年11月07日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の榴岡防犯協会は、全国地域安全運動期間中の活動の一環として、警察や補導員協会、宮城野区役所等と協働で、仙台駅東口において、刑法犯の約2割を占める「自転車盗」の被害抑止に向け、自転車盗難被害防止を呼びかけるキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月13日(金)、仙台駅東口BiVi東側歩道付近において、榴岡防犯協会員や補導員協会員、区役所職員等約30名が参加して実施されました。防犯協会員等は活動用のブルゾンやベストIMG_2084[1]IMG_2085[1]を着用し、少年非行防止用横断幕「ま・け・な・い・よ」やのぼり旗を掲げ、通行人に対し、被害防止を喚起するチラシや防犯グッズ(自転車のワイヤー錠)を配布しながら、「自転車はツーロックで盗難被害に遭わないように!」などと声がけをし、被害防止を呼びかけました。

船迫中学校生徒等による「子どもと女性の犯罪被害防止」等キャンペーンの実施

2017年11月07日

 大河原地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動期間の取組みとして、警察署や町役場、船迫中学校等と連携し、柴田町西船迫所在の「イオン船岡店」において、特殊詐欺や子どもと女性の犯罪被害防止に向けたキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月19日(木)、イオン船岡店前において、柴田町防犯実働隊や船迫中学校生徒(アルカス)等約20名が参加し、店舗前には、少年の非行防止用横断幕「ま・け・な・い・よ」やのぼり旗を掲げ、来店客を対象に、犯罪被害防止を喚起するチラシや防犯グッズを配布しながら、子どもや女性等に対して「痴漢には気を付けて!」、「自転車はツーロックで盗難被害に遭わないように!」等と声掛けをし、また、高齢者等には、チラシを配布しながら「特殊詐欺被害防止」を呼びかけました。IMG_2082[1]IMG_2083[1]

JR不動の沢駅において自転車盗被害防止等キャンペーンを実施

2017年11月07日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動の活動の一環として、警察署や少年補導員協会、JR気仙沼BRT営業所と連携し、JR不動の沢駅において自転車盗被害防止や子どもと女性の犯罪被害防止等へ向けたキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月18日(水)、JR不動の沢駅において、西地区防犯協会や少年補導員等約20名が参加し、駅に向かう生徒らを対象に自転車盗被害防止や性犯罪被害防止のチラシ等を配布しながら「自転車はツーロックで盗難被害に遭わないように!」、「痴漢などには気を付けて!」などと声をかけ、また、高齢者等には特殊詐欺の被害防止に向けた「チラシ」を配布し、被害防止を呼びかけました。IMG_2080[1]IMG_2081[1]

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