1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 会議等

活動内容

涌谷町、美里町の防犯協会が春の地域安全運動に取り組む

2021年04月26日

遠田地区防犯協会連合会傘下の涌谷町と美里町の各防犯協会は、春の地域安全運動(4月15日~5月14日)の初日である4月15日(木)午前、防犯実働隊、涌谷町と美里町の各役場職員ら計15人が参加して、特殊詐欺被害防止に向けたキャンペーンに取り組みました。涌谷町防犯協会は涌谷郵便局付近で、美里町防犯協会はJA新みやぎ小牛田支店付近でそれぞれ実施しました。この取組では、桃太郎旗を掲げながら来客者や通行人にチラシや防犯グッズを配りながら特殊詐欺被害に遭わないよう呼び掛けました。また、美里町防犯協会では、青パト1台を繰り出して被害防止を呼び掛けながら町内のパトロールを行いました。

涌谷町防犯協会

美里町防犯協会

八木山防犯協会が青パトで広報巡回を実施

2021年04月26日

仙台南地区防犯協会連合会傘下の八木山防犯協会はこのほど、八木山地区内に青パト2台を繰り出して、あらかじめ録音した音声を流しながら、特殊詐欺や空き巣等の被害に遭わないよう呼び掛けました。特に金融機関やATM設置のコンビニ周辺のほか、幹線道路を重点的に実施しました。また、地域の方々に防犯意識を高めてもらえるように、公園に「防犯幟」15本を設置しました。これら取組では、八木山交番と連携しながら行いました。

県防連が「令和2年度第2回理事会」を開催

2021年03月25日

(公財)宮城県防犯協会連合会は、3月25日(木)午前11時から、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事10名中9名、監事3名が出席し、「令和2年度第2回理事会」を開催しました。姉歯和郎会長の挨拶の後、提案のあった4議案について審議が行われました。審議された議案は、第1号議案「令和3年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「事務局職員の採用について」、第4号議案「賛助会員の入会承認について」で、審議の結果、全て原案どおり承認されました。なお、今後の会議日程については、「令和3年度第1回理事会」が5月7日(金)宮城県多賀城分庁舎会議室において、「同通常総会」が5月26日(水)仙台市青葉区「ホテル白萩」において、それぞれ開催することとしております。

西地区防犯協会が出動式と防犯講話を実施

2021年02月04日

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の西地区防犯協会は1月27日(水)、気仙沼中央公民館条南分館に約30人が参加して、出動式と防犯講話を行いました。防犯講話では、気仙沼警察署員が講師となり、「詐欺・悪質商法被害防止」と題した冊子を配りながら、全国的に多発している特殊詐欺事案の現状等について説明し、活動の参考にしてほしいと呼び掛けました。参加した防犯協会員からは「わかりやすくて参考になった。防犯活動に活用していきたい」などの声が聞かれ、とても有意義な防犯講話となったようです。

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害抑止のキャンペーン実施

2021年02月04日

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会は1月15日(金)午前、若林区役所区民生活課、若林警察暑生活安全課と連携し、11人が参加して特殊詐欺被害抑止を呼び掛ける街頭キャンペーンに取り組みました。当日は河原町地内の銀行やコンビニ、スーパーマーケットなどの周辺で行いました。このキャンペーンでは、のぼり旗を掲げ、チラシを配るなどして「キャッシュカードに関する電話は詐欺と疑い、家族や知人、警察に相談しましょう」「被害に遭わないため、留守番電話装置を設定するなどして、大切な財産を守りましょう」などと呼び掛けました。

金成地区防犯協会が巡回広報を実施

2021年01月19日

栗原市若柳地区防犯協会連合会傘下の金成地区防犯協会は12月23日(水)午前、金成総合支所と連携して広報車による巡回広報を行いました。この巡回広報は年末・年始における特別警戒の一環として取り組み、主に、沢辺、津久毛、萩野及び金成の各地区に対して行いました。この取組では、地域住民の自主防犯意識が高まることを願いつつ、薬物乱用の防止、空き巣等侵入窃盗の被害防止、子ども110番の活用方法、自転車やオートバイの正しい乗り方、特殊詐欺の被害防止等について呼び掛けました。

六郷防犯協会が青パトの車両点検、防犯パトロールに取り組む

2021年01月07日

若林区防犯協会連合会傘下の六郷地区防犯協会はこのほど、若林区今泉地内に約55人が参加して、青パト車の点検と一斉防犯パトロールを行いました。この取組には若林警察署からも参加していただきました。車両点検では青パト車24台が出動して点検を受けました。普段から整備されているため特に異状はありませんでした。その後、各青パト車に乗車し、防犯パトロールを行って特殊詐欺被害の防止をはじめ各種犯罪被害の防止を呼び掛けました。

大崎西部地区防連が年末・年始特別警戒出動式を実施

2021年01月07日

大崎西部地区防犯協会連合会は12月15日(火)、大崎市、鳴子警察署、防犯ボランティア団体等と協働し、岩出山地区公民館において「年末・年始特別警戒出動式」を行いました。出動式では、鳴子警察署の防犯大使「たまつくり安心むすめ」遊佐夏子氏から、オリジナルの防犯・交通安全ソング「心ひとつに~鳴子警察署安全マーチ~」を披露していただきました。その後に「出動宣言」を行いました。この「出動宣言」は、地域の皆さんが安全で安心して過ごせる年末・年始となるように、地域が「心ひとつに一致団結」して警戒活動に取り組むことを内容としたものです。

西根防犯協会が特殊詐欺被害防止に留守電機能活用を呼掛け

2020年12月21日

角田地区防犯協会連合会傘下の西根防犯協会は11月22日から30日までの間、約80人が参加して特殊詐欺被害の防止に向けた取り組みを行いました。この取組は、詐欺グループが固定電話に連絡してくる現状を踏まえ、留守番電話機能を活用したものへの切り替えをすすめるものです。各世帯に広報紙を配布したほか、屋内外の掲示板に掲示しました。この取組の中で、「ラジオを聞いて、既に留守電にしている」「相手と直接会話しないのがいい」「知らない電話に出ないようにしている」「使い方がわからず心配だ」などの声が聞かれたそうです。

 

大崎東部地区防連が保育所で不審者対応訓練、防犯教室を実施

2020年12月17日

大崎東部地区防犯協会連合会は11月19日(木)午前、古川警察署と連携し、大崎市古川北町保育所において不審者対応訓練と防犯教室を行いました。この取組には、古川北町保育所の園児や職員及び古川警察署生活安全課の皆さんが参加しました。不審者対応訓練では、不審者が園内に侵入しようとしているという想定で行い、職員が不審者の対応と園児の避難誘導、110番の模擬通報等一連の要領について訓練を行いました。その後、園児を対象とした防犯教室を行い、講師である警察署員がパネルを使用して『いか・の・お・す・し』(※)についてお話をしました。これに対し園児からは「やくそくします!!」と素直で元気な返事がホールじゅうに響き渡ったそうです。最後に講評があり、警察側からは「事案の形態は様々です。状況に応じた対応ができるよう、日頃から職員間で情報を共有し、訓練を行っておくことが大切です」とアドバイスしました。保育所職員からは「様々な場面に対応できるよう、毎年訓練を行います」などと決意が述べられました。

※ 『いか・の・お・す・し』とは

「いか」:知らない人について(いか)ない、「の」:知らない人の車に(の)らない、「お」:助けてと(お)お声をあげる、「す」:(す)ぐに逃げる、「し」:周囲の大人に(し)らせる」

 

 

 

 

 

 

 

 

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