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地区防連による活動

春の地域安全運動期間中の取り組みから

2016年05月20日

 本年4月15日から5月14日まで、春の地域安全運動が実施されましたが、期間中、地区防犯協会連合会で行われ、当連合会に報告があった活動事例を紹介します。
                        記
1 角田地区防連
  枝野防犯協会で4月17日早朝、各地区の隊員が一斉に地区内の要所に「地域安全運動  実施中」の横断幕と標語入りののぼり旗を設置し、防犯広報に努めたほか、4月24日に防犯 協会総会を開催し、4月29日の住吉神社祭典の際、隊員で警備を行ったこと、また期間中  の5月8日に 駐在所員と合同で実働隊員が地区内のパトロールを行ったほか、期間中、計 8回のパトロールを行ったことが報告されました。パトロールの際、公共施設等に車内に財布 等を放置しないよう利用者への広報を依頼したところ、改善が見られ効果があったとのことで した。IMG_1519[1]
2 大崎東部地区防連
  古川警察署と連携し、子ども女性の犯罪被害防止対策として、4月22日三本木中学校に  おいて、校舎内に不審者が侵入したとの想定で全校生徒、教職員による実戦的な対応訓練 を行い、その後それを基に生徒を対象とした防犯教室、校長を含めた教職員による検討会を
 開催したところ、対応した教職員から「侵入者への対応はもの凄く長く感じた。」「他の職員と の連携の重要さを痛感した。」等の意見が出されるなど有意義な訓練になったとのことです。
  また、4月26日西古川地区公民館、5月11日大西団地集会所において地区住民を対象に 防犯講話が行われ、講師の古川警察署生安係長から特殊詐欺被害防止と住宅を対象とした 侵入窃盗及び車上狙い被害防止について研修を行いました。
  講師からは熊本地震に便乗し た詐欺もあるので注意するよう具体的な指導が行われたこ とから、参加者からは有益であったとの反応が多かったとの報告でした。
  

行い、

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