1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2019 7月

活動内容

大崎市防犯実働隊三本木分隊が防犯パトロール講習会を開催

2019年07月01日

 大崎市防犯実働隊三本木分隊では、実働隊の最も基本的な活動である青パトによる防犯パトロールについて、必要な知識・技能を習得し、より効率的で効果的なパトロールを実施しようと、6月20日(木)、古川署から講師を招き、講習会を開催しました。
 講習会は、防犯実働隊員と三本木総合支所職員等20名が出席し、生活安全課長が講師として、「古川署管内の犯罪状況」を説明し、その後、DVDを活用しながら、「青パトによる自主防犯パトロールの実施方法」や「パトロール時の留意点」等について、講義を受けました。
 受講した防犯実働隊員からは、「改めて、パトロールの実施方法や着眼点について講義を受け、大変勉強になりました」、「川崎市で、登校中の子ども等が刃物で切りつけられるという痛ましい事件も発生しており、子ども達が安全に通学できるようパトロールを強化していきたい」等の声が寄せられました。
 講習会終了後、出席した防犯実働隊員等は、早速、三本木地区の犯罪抑止に向け、各方面に分かれて防犯パトロールに出発しました。

               

    

    

宮沢地区防犯協会が通学路の除草作業を実施

2019年07月01日

 大崎東部地区防犯協会連合会傘下の宮沢地区防犯協会では、警察やPTA等と連携し、子ども達の見守り活動や安全パトロールを実施しています。
 さらに、子ども達を犯罪被害から守る活動の一環として、毎年6月頃に小学校通学路の除草作業を実施していますが、今年は、6月16日(日)午前5時30分から、当防犯協会や防犯実働隊、宮沢地区振興協議会、PTA等から約70名が参加し、あいにくの雨の中、通学路を4地域に分けて、子ども達が安全に通学できるよう願いを込めて、除草作業に精を出しました。

                                

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