1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 会議等

活動内容

西地区防犯協会が出動式と防犯講話を実施

2021年02月04日

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の西地区防犯協会は1月27日(水)、気仙沼中央公民館条南分館に約30人が参加して、出動式と防犯講話を行いました。防犯講話では、気仙沼警察署員が講師となり、「詐欺・悪質商法被害防止」と題した冊子を配りながら、全国的に多発している特殊詐欺事案の現状等について説明し、活動の参考にしてほしいと呼び掛けました。参加した防犯協会員からは「わかりやすくて参考になった。防犯活動に活用していきたい」などの声が聞かれ、とても有意義な防犯講話となったようです。

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害抑止のキャンペーン実施

2021年02月04日

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会は1月15日(金)午前、若林区役所区民生活課、若林警察暑生活安全課と連携し、11人が参加して特殊詐欺被害抑止を呼び掛ける街頭キャンペーンに取り組みました。当日は河原町地内の銀行やコンビニ、スーパーマーケットなどの周辺で行いました。このキャンペーンでは、のぼり旗を掲げ、チラシを配るなどして「キャッシュカードに関する電話は詐欺と疑い、家族や知人、警察に相談しましょう」「被害に遭わないため、留守番電話装置を設定するなどして、大切な財産を守りましょう」などと呼び掛けました。

金成地区防犯協会が巡回広報を実施

2021年01月19日

栗原市若柳地区防犯協会連合会傘下の金成地区防犯協会は12月23日(水)午前、金成総合支所と連携して広報車による巡回広報を行いました。この巡回広報は年末・年始における特別警戒の一環として取り組み、主に、沢辺、津久毛、萩野及び金成の各地区に対して行いました。この取組では、地域住民の自主防犯意識が高まることを願いつつ、薬物乱用の防止、空き巣等侵入窃盗の被害防止、子ども110番の活用方法、自転車やオートバイの正しい乗り方、特殊詐欺の被害防止等について呼び掛けました。

六郷防犯協会が青パトの車両点検、防犯パトロールに取り組む

2021年01月07日

若林区防犯協会連合会傘下の六郷地区防犯協会はこのほど、若林区今泉地内に約55人が参加して、青パト車の点検と一斉防犯パトロールを行いました。この取組には若林警察署からも参加していただきました。車両点検では青パト車24台が出動して点検を受けました。普段から整備されているため特に異状はありませんでした。その後、各青パト車に乗車し、防犯パトロールを行って特殊詐欺被害の防止をはじめ各種犯罪被害の防止を呼び掛けました。

大崎西部地区防連が年末・年始特別警戒出動式を実施

2021年01月07日

大崎西部地区防犯協会連合会は12月15日(火)、大崎市、鳴子警察署、防犯ボランティア団体等と協働し、岩出山地区公民館において「年末・年始特別警戒出動式」を行いました。出動式では、鳴子警察署の防犯大使「たまつくり安心むすめ」遊佐夏子氏から、オリジナルの防犯・交通安全ソング「心ひとつに~鳴子警察署安全マーチ~」を披露していただきました。その後に「出動宣言」を行いました。この「出動宣言」は、地域の皆さんが安全で安心して過ごせる年末・年始となるように、地域が「心ひとつに一致団結」して警戒活動に取り組むことを内容としたものです。

西根防犯協会が特殊詐欺被害防止に留守電機能活用を呼掛け

2020年12月21日

角田地区防犯協会連合会傘下の西根防犯協会は11月22日から30日までの間、約80人が参加して特殊詐欺被害の防止に向けた取り組みを行いました。この取組は、詐欺グループが固定電話に連絡してくる現状を踏まえ、留守番電話機能を活用したものへの切り替えをすすめるものです。各世帯に広報紙を配布したほか、屋内外の掲示板に掲示しました。この取組の中で、「ラジオを聞いて、既に留守電にしている」「相手と直接会話しないのがいい」「知らない電話に出ないようにしている」「使い方がわからず心配だ」などの声が聞かれたそうです。

 

大崎東部地区防連が保育所で不審者対応訓練、防犯教室を実施

2020年12月17日

大崎東部地区防犯協会連合会は11月19日(木)午前、古川警察署と連携し、大崎市古川北町保育所において不審者対応訓練と防犯教室を行いました。この取組には、古川北町保育所の園児や職員及び古川警察署生活安全課の皆さんが参加しました。不審者対応訓練では、不審者が園内に侵入しようとしているという想定で行い、職員が不審者の対応と園児の避難誘導、110番の模擬通報等一連の要領について訓練を行いました。その後、園児を対象とした防犯教室を行い、講師である警察署員がパネルを使用して『いか・の・お・す・し』(※)についてお話をしました。これに対し園児からは「やくそくします!!」と素直で元気な返事がホールじゅうに響き渡ったそうです。最後に講評があり、警察側からは「事案の形態は様々です。状況に応じた対応ができるよう、日頃から職員間で情報を共有し、訓練を行っておくことが大切です」とアドバイスしました。保育所職員からは「様々な場面に対応できるよう、毎年訓練を行います」などと決意が述べられました。

※ 『いか・の・お・す・し』とは

「いか」:知らない人について(いか)ない、「の」:知らない人の車に(の)らない、「お」:助けてと(お)お声をあげる、「す」:(す)ぐに逃げる、「し」:周囲の大人に(し)らせる」

 

 

 

 

 

 

 

 

永野地区防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2020年11月18日

白石地区防犯協会連合会傘下の永野地区防犯協会は年金支給日の10月15日(木)午前、蔵王町円田地区の銀行周辺に婦人実働隊や白石警察署から8人が参加して、特殊詐欺の被害防止を呼び掛けるキャンペーンに取り組みました。当日は、銀行を訪れた人やATM利用者等に対して、特殊詐欺被害防止に向けた広報啓発チラシのほか、ポケットティッシュ、エコバック等のグッズを配りながら被害に遭わないよう呼び掛けました。これら利用者は「自分は被害に遭わないと思っていたが、改めて注意をしなけれなならないと思った」などと語っており、このキャンペーンで防犯意識を高めることができたようです。

松島町防犯協会が全国地域安全運動等に取り組む

2020年11月13日

塩釜地区防犯協会連合会傘下松島町防犯協会の各地区防犯指導隊は全国地域安全運動期間(10月11日~20日)を中心として、松島町内に延べ約50人が参加してこの運動に取り組みました。その概要は次のとおりです。

〇 松島海岸防犯指導隊

松島海岸防犯指導隊は10月11日(日)夕方、10人が参加して松島海岸地区内の瑞巌寺や日吉神社、公共トイレ3か所周辺を重点にパトロールを行いました。この中で、特に子どもと女性の犯罪被害防止の観点から、路地裏に設置されている街路灯の点検等も行いました。この取組には松島交番の皆さんからも協力をいただきました。

〇 磯崎防犯指導隊

磯崎防犯指導隊は10月19日(月)夕方、5名が参加して夕陽ケ丘及び木戸の地区周辺を重点に、住民への声掛けによる自主防犯意識の向上に努めたほか、公共施設の安全点検等を行いました。

 

〇 初原地区防犯指導隊

初原地区防犯指導隊は10月15日(木)午前、約10人が参加して松島第二小学校周辺において、生徒が安全・安心に登校できるようにと、見守り活動に取り組みました。また、駅周辺においても防犯パトロールを行いました。

 

〇 手樽防犯指導隊

手樽防犯指導隊は10月18日(日)、8人が参加して陸前富山駅、手樽駅、駐輪場とその周辺において、犯罪抑止のための防犯パトロールを行いました。また、街路灯等の公共施設に対する防犯点検も行いました。

〇 高城地区安全・安心パトロール隊

高城地区安全・安心パトロール隊は10月9日(金)の夕方、延べ約20人が参加してパトロールや防犯施設の点検等を行いました。この取組では地区を3班に編成し、帰宅の遅い学生への声掛けや無灯火自転車に対する注意喚起のほか、駅前・公園・コンビニ等での監視と声掛け、道路や工事現場に掲出されている看板等の安全確認や防犯灯・街路灯の点灯チェックも行いました。

 

岩沼地区防連の千貫・名取が丘防犯協会が特殊詐欺被害防止に取り組む

2020年11月10日

〇 千貫防犯協会が合同で「ススキ作戦」

岩沼地区防犯協会連合会傘下の千貫防犯協会は中秋の名月の10月1日(木)午前、交通安全協会千貫支部母の会と千貫駐在所員との合同で「ススキ作戦」と銘打って特殊詐欺被害の防止を呼び掛けました。この取組には、岩沼市内の大型スーパー付近に10人が参加しました。母の会の皆さんがススキや生花を準備してくれました。これを特殊詐欺被害の防止を呼び掛けるチラシと一緒に、買い物客らに配布しました。

〇 名取が丘防犯協会がチラシを配布

名取が丘防犯協会は全国地域安全運動期間の10月16日(金)午後、名取が丘地内のコンビニに3人が参加して特殊詐欺被害の防止を呼び掛けました。この取組では広報用のチラシを配布したほか、町内会の協力を得て全戸への回覧も行いました。

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