1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2023 12月

活動内容

年末年始における事務局業務の休業について

2023年12月20日

関係者各位

(公社)宮城県防犯協会連合会は、令和5年12月28日(木)から令和6年1月4日(木)の間、事務局業務(自転車防犯登録業務、風俗環境浄化協会業務を含む)を休業いたします。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会

宮城県風俗環境浄化協会が第6回風俗営業管理者講習会を開催

2023年12月11日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は12月6日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、仙台市において、風俗営業管理者24人が出席し、令和5年度第6回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

〇 宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、12月6日(水)、仙台市青葉区の戦災復興記念館において令和5年度第6回風俗営業管理者講習会を開催しました。

講習会には、主に仙台市及びその周辺市町で風俗営業(接待飲食業)を運営する店舗の管理者24人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、(公財)宮城県暴力団追放推進センター及び県風俗環境浄化協会の担当者がそれぞれ「適切な風俗営業について」「暴力団の壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」と題して講義(DVDの視聴を含む)を行いました。

風俗営業の管理者は風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、出席者は県内の風俗営業を取り巻く環境や最新の暴力団情勢を知ることで、健全営業や暴力団排除に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では本年度、計7回の管理者講習を計画しており、今年度最後となる第7回の講習会は、来年(令和6年)2月21日(水)、今回と同様、仙台市の戦災復興記念館において、接待営業飲食店を営む店舗の管理者を対象に開催する予定です。

受講対象の方にはハガキで通知する予定ですが、その他、管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防犯協会連合会、TEL022-355-7401)までお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

※ 第6回風俗営業管理者講習会の様子

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施

2023年12月07日

仙台市若林区防犯協会連合会の南材地区防犯協会では、11月15日(水)、若林警察署等と連携し、8人が参加して、銀行、スーパーマーケット及び商店街の歩道において、特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

〇 南材地区防犯協会による特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動の取組み

この活動は、南材地区防犯協会の防犯指導隊、防犯女性部が中心となり、若林警察署や若林区役所と連携して、七十七銀行河原町支店、スーパーワコー河原町店等の協力のもと実施したもので、合計で8人が参加しました。

この活動は南材地区防犯協会が、特殊詐欺の被害防止に向けて、関係機関と連携して定期的に実施しているもので、参加者が銀行やスーパーマーケットを利用する高齢者を重点に、チラシや防犯グッズを配布しながら「不審電話に対する対応要領」「留守番電話や撃退機能付き電話機の有効活用」等について呼び掛けを行いました。

また、河原町商店街の歩道では、参加者が買物客や通行人一人ひとりに声がけをしながら、特殊詐欺の被害防止に向けた注意喚起を行いましたが、多くの市民が呼び掛けに応じ、受領したチラシに目を通すなど、特殊詐欺被害の抑止に向けて有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から、七十七銀行河原町支店、ワコー河原町店、河原町商店街における取組み

 

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