1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2026 6月

活動内容

宮城県風俗環境浄化協会による令和8年度風俗営業管理者講習会がスタート

2026年06月30日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、風俗営業(接待飲食等営業)に従事する管理者を集め、令和8年度第1回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、6月24日(水)、石巻市水産総合振興センターにおいて管理者講習会を開催しました。

講習会には、石巻、塩釜、気仙沼、佐沼、栗原及び遠田地区においてまあじゃん屋営業、ゲーム場営業を営む管理者26人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度について説明したのち、(公財)宮城県暴力団追放推進センター、宮城県警察本部生活安全企画課及び県風俗環境浄化協会の担当者が、それぞれ「暴力団の壊滅に向けて」、「適正な風俗営業について」及び「管理者業務の実施要領について」の講義を行いました。

風俗営業に従事する管理者は、風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、 健全営業の重要性を再認識していました。

県風俗環境浄化協会では、本年度、県内で7回の管理者講習会を計画しており、次回の講習会は、令和8年7月29日(水)、仙台市戦災復興記念館において開催する予定です。

管理者講習会に関する問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

※講習会の様子

 

 

鎌先地区防犯協会では総会記念講演を開催

2026年06月23日

県内においては、豊富な経験を持つ方が、さまざまな場面で地域住民の不安を払拭するための防犯活動を行っています。今回は、単協と警察官OBが連携して実施した活動について紹介します。

白石地区防犯協会連合会の鎌先地区防犯協会では、近年地域内においても特殊詐欺被害が発生していることから、地域住民の防犯意識を高めるための活動の一環として、総会終了後に前角田警察署長による記念講演を開催しました。

この講演は、6月7日に福岡公民館において開催した「鎌先地区防犯協会総会&実働隊会議」に続いて行ったもので、講師は前角田警察署長の阿部博氏にお願いしました。阿部氏は、鎌先駐在所長を務めた経歴を持ち、当時から地元住民との信頼関係を大切にし、安全・安心のために尽力されてこられた方であり、その縁で今回の講演が実現したものです。講演には、教育関係者も含め、約70人が参加しました。

講演では、特殊詐欺・SNS型詐欺の被害防止対策や不審な訪問者があった場合の対応、毎年のように起きている自然災害発生時の対処、その他さまざまな事故の原因となる病気や交通安全の話など、豊富な経験に基づく具体的な説明がありました。特に、詐欺被害防止対策では、警察庁推奨「詐欺電話ブロックアプリ」について、わかりやすく説明されました。

この講演により、地域の防犯意識が一層高まり、これからの防犯活動のさらなる活性化が大いに期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県防連では「防犯指導隊連絡協議会」の「会員協議会」を開催

2026年06月12日

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)が事務局を担当している防犯指導隊連絡協議会では、令和8年6月9日(火)、多賀城市の多賀城市文化センターにおいて、県内各地区防犯指導隊から18名が出席し、宮城県防犯指導隊連絡協議会会員協議会(以下「協議会」)を開催しました。

協議会は、各地区での防犯指導隊活動等に資する情報交換や研さんを行い、民間防犯活動の活性化を図ることを目的として、コロナ感染症の影響により開催を見送った時期を除き、2年に1回開催しています。

協議会では、吉見宏会長、顧問の青山達二県防連専務理事が挨拶し、続いて、来賓として出席された警察本部の佐藤誠生活安全部長より祝辞が述べられました。

議案の審議では、新たな役員の選出を行い、会長として仙台北地区防犯協会連合会の吉見宏氏、副会長として塩釜地区防犯協会連合会の渡邊長敏氏、遠田地区防犯協会連合会の安住伸氏、白石地区防犯協会連合会の我妻孝男氏の3氏を互選したほか、定款に基づき、会長が5名の方に評議委員を委嘱しました。

任期はいずれも次回、令和10年に開催予定の協議会までとなります。

また、研修では、第一部において警察本部生活安全企画課の玉山犯罪抑止指導官が「最近の犯罪情勢と防犯指導隊活動の活性化方策について」と題した講話を、第二部において宮城県環境生活部自然保護課野生生物第二班の飯渕智仁主任主査が「熊被害に遭わないために」と題した講話を行い、出席者は熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

※ 写真左から吉見会長の挨拶、佐藤生活安全部長の祝辞、協議会の様子

 

 

 

 

 

※ 研修の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から岡崎専務理事の挨拶、山田生活安全部長及び高嶋塩釜警察署長の祝辞

県防連が「令和8年度通常総会」を開催

2026年06月02日

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会では5月27日(水)、仙台市内のホテル白萩において「令和8年度通常総会」を開催しました。

総会には正会員24名中13名が出席(委任出席を含む)したほか、10名が書面による議決権行使を行いました。

総会では、県防連の伊藤誠会長が開会の挨拶を行ったのち、宮城県知事(代理   小林徳光副知事)、宮城県議会議長(代理 村上久仁議会副議長)並びに宮城県警察本部長から祝辞をいただきました。

その後、事務局から定足数充足による総会成立の報告があったのち、定款に基づき、伊藤会長が議長となり、提案された第1号議案「令和7年度事業報告並びに収支決算について」について、専務理事と事務局長が議案説明を行い、質疑を経て採決した結果、いずれも原案どおり承認されました。

さらに、5月8日に開催した令和8年度第1回理事会で承認された「令和8年度事業計画並びに収支予算について」及び「資金調達及び設備投資の見込みについて」は専務理事から報告を行い、了承されました。

なお、「令和7年度事業報告(収支決算)」及び「令和8年度事業計画(収支予算)」については、(公社)宮城県防犯協会連合会のホームページで公開します。

〇 開会の挨拶

 

 

 

 

 

伊藤誠会長

〇 祝辞

 

 

 

 

左から、小林徳光副知事、村上久仁宮城県議会副議長、杉本伸正宮城県警察本部長

〇 総会の状況

 

 

 

 

 

令和8年度 第1回理事会の開催について

2026年06月01日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、5月8日(金)午後1時30分から、宮城県多賀城分庁舎において、理事8名、監事3名が出席して「令和8年度第1回理事会」を開催しました。

理事会では、伊藤誠会長の挨拶に続き、青山達二専務理事と水野敏雄事務局長が、第1号議案「令和7年度事業報告並びに収支決算について」の説明を行ったのち、菅野清志監事から監査結果の報告があり、質疑を経て採決が行われ、原案どおり承認されました。

続いて、青山専務理事が第2号議案「通常総会の招集について」の説明を行ったのち、質疑を経て採決が行われ、5月27日(水)通常総会の招集が承認されました。

また、職務執行状況の報告として、伊藤誠会長から「企業による社会貢献活動の後押しについて」、片岡昭夫副会長から「地域社会が一体となった防犯活動について」、上野吉榮副会長から「ボランティア保険への加入促進について」及び青山達二専務理事から「県防連に対する支援の拡大に向けて」の報告がありました。

なお、通常総会には、本日の理事会で承認された第1号議案「令和7年度事業報告並びに収支決算について」が議案として提出される予定です。

 

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