1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2025 12月

活動内容

各地区で年末年始特別警戒取締り出発式を実施

2025年12月24日

年の瀬を控えたこの時期、強盗事件を始めとする各種犯罪や催事に伴う雑踏事故、飲酒に起因する交通事故などの発生が懸念されることから、県警察では例年「年末・年始特別警戒取締り」を実施しています。本年も12月15日(月)から実施され、各地区では地区防犯協会連合会を始めとする関係機関・団体が参加して出発式が行われました。地域において行われた特色ある出発式について紹介します。

1 大崎市安全・安心まちづくり大会・年末年始特別警戒出動式を実施

古川警察署や鳴子警察署、大崎市が主催する「大崎市安全・安心まちづくり大会・年末年始特別警戒出動式」が、12月3日(水)、村田工務店パタ崎さんHall(大崎市民会館)において、大崎市防犯協会連合会始め大崎市交通安全推進協議会など総勢約400名が参加して実施されました。今年の大会では、「おおさき宝大使」の白鵬氏が一日警察署長に委嘱され、交通安全関係感謝状の贈呈役を務め、さらに大崎市長や古川警察署長、鳴子警察署長らと「大崎市の安全安心」について意見を交わすなど精力的に活動して、市民らに犯罪と交通事故の防止を呼び掛けました。

参加者からは、「白鵬さんの気合と、関係する機関や団体の方々の熱い思いが伝わってきました」という声が多く聞かれました。

 

 

 

 

 

2 加美警察署でも年末年始特別取締り出動式を実施

加美警察署では、12月15日(月)、加美町、色麻町や加美地区防犯協会連合会などの関係機関・団体など総勢110名が参加して、年末年始特別警戒取締り加美地区出動式が実施されました。式典は、加美警察署3階会議室で開催され、開催に先立ち防犯功労者、防犯功労団体への地区連盟表彰が行われ、加美警察署長に続いて加美地区防犯協会連合会会長と副会長の挨拶があり、最後に、地元の小鳩幼稚園の園児から参加者に対して、「みなさん、ねんまつねんしとくべつけいかい、がんばってください」との激励がありました。園児からのかわいい激励に微笑む参加者の表情からは、「地域の安全を守るぞ」という思いが感じられました。

式典終了後、関係機関・団体の方々や幼稚園児らが見守る中、パトカー、青色防犯パトロールカーや消防車など12台が管内の警戒取締りに出発しました。

 

 

 

 

 

3 特別警戒取締りの出発式、繁華街パレード等を実施

宮城県警察本部では、12月19日(金)、仙台市青葉区の元鍛冶丁公園において特別警戒取締りの出発式及び一番町、国分町地区においてパレード等が実施されました。この行事には、関係機関・団体から約50人が参加し、(公社)宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)から、来賓として伊藤誠会長が出席しました。

出発式では、主催者の杉本伸正警察本部長が挨拶し、続いて来賓を代表して村井嘉浩宮城県知事(代理 小林徳光副知事)、郡和子仙台市長(代理 藤本章副市長)が祝辞を述べた後、参加者は奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」の音頭により、一番町及び国分町地区の視察を兼ねたパレードに出発し、通行人に対して「年末年始における安全で安心な街づくり」を呼び掛けました。

パレード終了後、警察本部長と来賓の副知事、副市長、公安委員長及び県防連会長は仙台中央警察署国分町交番を訪問し、代表して星倫市公安委員長が勤務の警察官に激励の挨拶を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始に伴う事務業務の休止について

2025年12月22日

宮城県防犯協会連合会は、年末年始に伴い、

   令和7年12月26日(金)から令和8年1月4日(日)まで

事務局業務(自転車防犯登録業務及び風俗環境浄化協会業務を含む)を休止します。

令和8年1月5日(月)から通常業務を行います。

 

令和7年12月19日

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会

「みんなで特殊詐欺被害を防ごう」 南材地区防犯協会

2025年12月08日

仙台市若林区防犯協会連合会の南材地区防犯協会では、11月14日(金)に若林警察署及び若林区役所と連携して、毎月実施している防犯キャンペーンを行いました。このキャンペーンは、金融機関や商店街を利用する方々に特殊詐欺被害防止を呼びかけるものです。

今回のキャンペーンも、南材地区防犯協会の防犯指導隊や防犯女性部のほか、若林警察署の警察官や若林区役所の職員など12人が参加し、七十七銀行河原町支店の敷地内や河原町商店街の歩道において実施しました。

参加者は、銀行や商店街を利用する方々に、「電話でお金はすべて詐欺! 不審な電話はいったん切って警察や家族知人に相談しよう!」と書かれたチラシやグッズを配り、特殊詐欺被害防止を呼びかけました。

通行する人々は快くチラシを受け取りながら、「ご苦労様です」、「私も詐欺被害にあわないように気を付けます」という声を参加者に返しており、制服姿の警察官と揃いのジャンパーを着用した防犯指導隊員とが並んで街頭に立つ光景に、人々が安心感を覚えている様子がうかがえました。

南材地区防犯協会では、今後とも継続して特殊詐欺被害防止の防犯広報を実施していくことにしています。

※ 防犯キャンペーンの様子

 

 

 

宮城県風俗環境浄化協会が第6回風俗営業管理者講習会を開催

2025年12月05日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は12月3日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、風俗営業(接待飲食等営業)に従事する管理者39人を集め、令和7年度第6回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、仙台市青葉区の戦災復興記念館において管理者講習会を開催しました。

講習会には、仙台市などにおいて接待飲食等営業を営む店舗の管理者が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度について説明したのち、(公財)宮城県暴力団追放推進センター、宮城県警察本部生活安全企画課、宮城労働基準監督署及び県風俗環境浄化協会の担当者が、それぞれ「暴力団の壊滅」、「適切な風俗営業」、「労働基準法の基礎知識」及び「管理者業務の実施要領」について講義を行いました。

風俗営業に従事する管理者は、風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、出席者は風俗営業を取り巻く最新の情勢などを知ることで、健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では、本年度の最後となる管理者講習会を来年2月25日(水)に、今回と同じ仙台市青葉区の戦災復興記念館において開催することにしております。管理者講習会に関する問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

あなたもアプリを活用しよう ~サイバー空間の脅威をアプリで配信~

2025年12月05日

 

宮城県警サイバー犯罪対策課では、広報資料CyberNews「サイバー空間の脅威に要注意‼ アプリで注意喚起を配信!」を作成しました。

全国の都道府県警察から皆さんのスマートフォンにサイバー犯罪の被害にあわないためのポイントをお知らせするものです。

ご活用ください。

CyberNews【サイバー空間の脅威に要注意!!】

 

 

 

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