1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2026 2月

活動内容

宮城県風俗環境浄化協会が令和7年度第7回風俗営業管理者講習会を開催

2026年02月27日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)は2月25日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、仙台市青葉区の戦災復興記念館において、令和7年度第7回風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。

今回の管理者習会には、宮城県内で風俗営業(接待飲食業)を運営する店舗の管理者43人が出席しました。はじめに県風俗環境浄化協会(県防犯協会連合会)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、(公財)宮城県暴力団追放推進センター、県風俗環境浄化協会及び宮城労働基準監督署の担当者が、それぞれ「適切な風俗営業について」「暴力団の壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」「労働基準法の基礎知識について」と題して講義(DVDの視聴を含む)を行いました。

令和7年度の講習会は、今回をもって終了となります。令和8年度は6月以降、仙台市、石巻市で今年度と同様の計7回の開催を予定しており、受講対象者には事前に通知を差し上げますので、必ず受講されますようお願いいたします。

管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防犯協会連合会、TEL022-355-7401)までお願いいたします。

※ 講習会の様子

 

「ホットスポットパトロール実戦塾」を開催

2026年02月04日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、1月29日(木)、宮城県警察本部(以下「警察本部」)との共催により、大崎市「パレットおおさき」において、仙北地方の防犯ボランティア団体で活動する方々64人を対象とした「ホットスポットパトロール(注)実戦塾」(以下「実戦塾」)を開催しました。

はじめに、主催者を代表して警察本部の土屋忠洋生活安全部参事官が挨拶し、続いて仙台大学体育学部の田中智仁准教授(犯罪社会学、警備保障論)が、「日常に潜む犯罪の危険~街、家族、そして自分を守るために~」と題して講演を行い、地域における犯罪発生の危険ポイントの見分け方、住民が無理なく地域の見守り活動に協力する「ながら防犯」の重要性について説明しました。

また、第2部では、「青色回転灯等装備車両防犯パトロール実施者講習会」が開催され、青色防犯パトロールの実施方法や留意点についての研修を受けました。

実戦塾の参加者からは、「防犯パトロールのポイントや『ながら防犯』の重要性を理解することができた。地域に持ち帰って、これからの活動に活かしたい。」との声が聞かれるなど、有意義な研修会となりました。

(注) 「ホットスポットパトロール」とは、犯罪の起こりやすい場所(ホットスポット)に対する集中的なパトロールをいい、犯罪グループに犯行を断念させることが期待できるとされています。

 

※ホットスポットパトロール実戦塾の様子

 

 

 

 

 

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