1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2026 2月 04

活動内容

「ホットスポットパトロール実戦塾」を開催

2026年02月04日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、1月29日(木)、宮城県警察本部(以下「警察本部」)との共催により、大崎市「パレットおおさき」において、仙北地方の防犯ボランティア団体で活動する方々64人を対象とした「ホットスポットパトロール(注)実戦塾」(以下「実戦塾」)を開催しました。

はじめに、主催者を代表して警察本部の土屋忠洋生活安全部参事官が挨拶し、続いて仙台大学体育学部の田中智仁准教授(犯罪社会学、警備保障論)が、「日常に潜む犯罪の危険~街、家族、そして自分を守るために~」と題して講演を行い、地域における犯罪発生の危険ポイントの見分け方、住民が無理なく地域の見守り活動に協力する「ながら防犯」の重要性について説明しました。

また、第2部では、「青色回転灯等装備車両防犯パトロール実施者講習会」が開催され、青色防犯パトロールの実施方法や留意点についての研修を受けました。

実戦塾の参加者からは、「防犯パトロールのポイントや『ながら防犯』の重要性を理解することができた。地域に持ち帰って、これからの活動に活かしたい。」との声が聞かれるなど、有意義な研修会となりました。

(注) 「ホットスポットパトロール」とは、犯罪の起こりやすい場所(ホットスポット)に対する集中的なパトロールをいい、犯罪グループに犯行を断念させることが期待できるとされています。

 

※ホットスポットパトロール実戦塾の様子

 

 

 

 

 

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