1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2024 3月

活動内容

事務局の業務時間の変更について

2024年03月29日

お 知 ら せ

                                               令和6年3月28日

                                    公益社団法人 宮城県防犯協会連合会

 

事務局の業務時間の変更について

公益社団法人 宮城県防犯協会連合会事務局の業務時間が、下記のとおり変更になりますのでお知らせします。

1 業務時間

  午前9時から午後4時30分までに変更します(現行 午前9から午後5時まで)

2 変更日

  令和6年4月1日(月)から

3 その他

  自転車防犯登録業務及び風俗環境浄化協会業務を含みます 

ご理解のほど、よろしくお願いいたします

 

(問い合わせ  公益社団法人 宮城県防犯協会連合会  022-355-7401)

県防連が「令和5年度第2回理事会」を開催

2024年03月29日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、3月27日(水)午前10時30分から、宮城県多賀城分庁舎において、理事9名、監事3名が出席して「令和5年度第2回理事会」を開催しました。

理事会は姉歯和郎会長の挨拶に続き、事務局から提案のあった第1号議案「令和6年度事業計画並びに収支予算」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込み」、第3号議案「理事職務権限規程の改正」、第4号議案「就業規則等の改正」、第5号議案「賛助会員の入会承認」、第6号議案「事務局職員の採用」の6議案について、専務理事が提案理由の説明を行ったのち、質疑を経て採決が行われ、いずれの議案も原案どおり承認されました。

また、次に行われた会長、副会長及び専務理事による令和5年度の職務執行状況の報告では、姉歯会長から「青パトの贈呈と運用」、伊藤副会長から「ホットスポットパトロール実戦塾の開催」、上野副会長から「全国地域安全運動宮城県大会の開催」、さらに岡崎専務理事から「自転車防犯登録料の改定」等について、それぞれ説明がありました。

なお、県防連の今後の日程については、4月24日(水)の「令和5年度監事監査」、5月8日(水)の「令和6年度第1回理事会」を経て、5月28日(火)に仙台市青葉区のホテル白萩において「令和6年度通常総会」を開催することになっています。

 

 

 

 

 

 

※ 「令和5年度第2回理事会」の開催状況

 

 

 

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年03月06日

仙台市若林区防犯協会連合会の南材地区防犯協会では、2月15日(木)、若林警察署及び若林区役所と連携し、12人が参加して特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、南材地区防犯協会の防犯指導隊や防犯女性部が中心となり、若林警察署及び若林区役所と連携し、七十七銀行河原町支店とスーパーワコー河原町店の協力を得て実施したもので、各機関から関係者12人が参加しました。

この日は、南材地区防犯協会が、2ヶ月に一度の年金支給日に合わせて実施したもので、参加者が銀行やスーパーマーケットを利用する高齢者を重点に、防犯チラシやグッズを配布しながら「不審電話に対する対応要領」等について呼び掛けを行いました。

また、近くを通る通称「昭和市電通り」では、スピーカーから「特殊詐欺注意」を呼びかける音声案内を流し、通行人やドライバーに特殊詐欺被害防止に向けた注意喚起を行いました。

当日は店舗を利用する多くの市民がチラシやグッズの受領に応じたほか、音声案内に反応するドライバーも見られるなど、特殊詐欺被害の抑止に向けて有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

※ 写真は南材地区防犯協会による防犯キャンペーン

大崎東部地区防犯協会が特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施

2024年03月06日

大崎東部地区防犯協会連合会では、2月15日(木)、警察本部生活安全部及び古川警察署等と連携し、金融機関2店舗において、特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。

この活動は、大崎東部地区防犯協会連合会が中心となり、警察本部生活安全企画課及び古川警察署と連携し、みやぎ防犯広報大使の萌江さんを招き、七十七銀行古川支店及び古川信用組合本店の協力を得て、金融機関を訪れた約150人の来店客に対して、特殊詐欺犯罪の被害防止を呼びかけました。

当日のキャンペーンは、大崎東部地区防犯協会連合会が年金支給日に合わせて実施したもので、参加者が金融機関を利用する高齢者を重点に、チラシや防犯グッズを配布しながら「不審電話に対する対応要領」「家族間の会話による注意喚起」等について呼び掛けを行いました。

終了後、萌江さんが両金融機関の職員に労いの言葉をかけて激励し、職員からは「自分たちの店舗から被害を出さないよう、これからも積極的に声がけしていきます」等の話が聞かれるなど、特殊詐欺被害の抑止に向けて大変有意義な取り組みとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真は萌江さんによるキャンペーンの様子(左は古川信用組合、右は七十七銀行)

 

 

 

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