1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 県防連による活動

活動内容

宮城県風俗環境浄化協会が第3回風俗営業管理者講習会を開催

2022年09月26日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)では、9月21日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、石巻市において風俗営業管理者21人が出席し、今年度3回目となる風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

〇 宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、9月21日(水)、石巻市の河北総合センター(ビッグバン)において、今年度3回目となる管理者講習会を開催しました。

管理者講習会には石巻市及び南三陸町で主に接客を伴う風俗営業を営む事業所の管理者21人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、宮城県暴力団追放推進センター及び県風俗環境浄化協会の担当者がそれぞれ「適正な風俗営業について」「暴力団の壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」と題して講義を行いました。

今回の講習会は風営適正化法に規定されている定期講習で、風俗営業所の管理者は概ね3年に1回、受講することが義務付けられており、出席者は風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで 健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では10月以降、仙台市等で4回の講習会を計画しており、次回は10月19日(水)、遊技業営業所の管理者を対象に大崎市で開催する予定です。

管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真上段は担当者による講義の様子

※ 写真下段は講習会に出席された管理者の皆さん及び会場に設けられた河北警察署の防犯ブースの様子

令和4年度 防犯作文、防犯ポスター審査会を開催

2022年09月02日

(公社)宮城県防犯協会連合会と宮城県警察本部では、令和4年度「防犯作文、防犯ポスター審査会」を開催しました。その概要を紹介します。

〇 全国の防犯協会や警察では、例年10月11日を「安全安心まちづくりの日」に指定し、同月11日から20日までの10日間、「全国地域安全運動」を展開していますが、この運動に合わせ、(公社)宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)と宮城県警察本部(以下「警察本部」)では、地域社会における防犯意識の啓発を目的に、小学校、中学校及び高等学校の児童、生徒から防犯作文と防犯ポスターを募集し、青少年の健全育成と地域安全思想の浸透を広く県民に訴えています。

今年度は防犯作文は小学校と中学校から合計4作品、防犯ポスターは小学校、中学校及び高等学校から各地区の審査を通過した合計71作品の応募があり、8月23日(火)、警察本部において審査会を開催(作文は審査員に事前に作品を提供して書面審査)し、作文は最優秀作品に小学校及び中学校の部から各1点、ポスターは小学校、中学校及び高等学校の部から、それぞれ最優秀、優秀、佳作の作品を選出しました。

審査は防犯作文については、部外審査員の仙台市教育センター指導主事 畠山暢世氏、主催者側の県防連専務理事、警察本部生活安全企画課長等8人によって行われ、小学校の部では嶋田大雅さん、中学校の部では郷内真海さんの作品が最優秀に選ばれました。また、中学校の部から2作品が優秀作品に選ばれました。

また、防犯ポスターについては、部外審査員の東北生活文化大学講師  佐々木晃氏、主催者側の県防連会長、警察本部生活安全部長等15人によって行われ、小学校の部では新田結以さん、中学校の部では濱田樹里さん、高等学校の部では斑目春菜さんの作品が、それぞれ最優秀に選ばれました。その他、小学校の部から5作品、中学校の部から9作品、高等学校の部から9作品が優秀作品に、また、小学校の部から3作品、中学校の部から8作品、高等学校の部から11作品が佳作に選ばれました。

防犯ポスターの審査終了後、 佐々木講師と生活安全部長から講評があり、両氏から「いずれの作品も力作ぞろいで、優秀作品を選考するのに苦労しました」との話がありました。

最優秀に選ばれた作文とポスターは県防連ホームページ及び広報誌「防犯みやぎ」に掲載されるほか、ポスターは防犯広報用ポスターやカレンダーに活用される予定です。

 

 

 

 

 

 

〇 写真は左から作品と県防連事務局員、県防連会長挨拶、部外審査員挨拶

 

 

 

 

 

 

 

〇 写真はポスター審査の様子

お盆期間における事務局業務の休業について

2022年08月08日

関係者各位

 

(公社)宮城県防犯協会連合会は、

令和4年8月11日(木)から8月16日(火)の間

お盆休暇のため、事務局の業務を休業します。

よろしくお願いいたします。

 

(公社)宮城県防犯協会連合会 専務理事

 

宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

2022年07月29日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)では、7月27日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、大崎市において風俗営業管理者19人が出席して風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

〇 宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、その一環として、7月27日(水)、大崎市の大崎生涯学習センターにおいて管理者講習会を開催しました。

管理者講習会には大崎地区で風俗営業を営む店舗の管理者19人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、宮城県暴力団追放推進センター及び県風俗環境浄化協会の担当者がそれぞれ「適切な風俗営業について」「暴力団の壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」と題して講義を行いました。

風俗営業の管理者は風営適正化法の規定により、概ね3年に1回、管理者講習を受講することが義務付けられており、出席者は風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで 健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では本年度、県内で7回の管理者講習を計画しており、来月以降、仙台市(2回)、石巻市(2回)、大崎市及び気仙沼市で開催する予定です。

管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

 

 

担当者による講義の様子

少年健全育成ボランティア「ポラリス宮城」が今年度の結団式を開催

2022年06月30日

県内の7大学(東北大学、宮城教育大学、東北福祉大学、東北学院大学、東北工業大学、仙台大学、石巻専修大学)に在籍する47人の大学生で組織する少年健全育成ボランティア「ポラリス宮城」は、6月28日(火)、仙台市青葉区の宮城県警察本部において、令和4年度の結団式を開催しました。

「ポラリス宮城」は警察や少年補導員協会等と連携し、街頭補導活動、立ち回り支援活動、社会参加活動等を通して少年の健全育成精神の普及や防犯精神の向上を図ることを目的に活動している団体で、県防犯協会連合会(以下「県防連」)では「ポラリス宮城」の活動を積極的に支援しています。

結団式では初めに、本年度「ポラリス宮城」に登録した大学生が紹介されたのち、宮城県警察本部の横山裕生活安全部長が挨拶し、続いて県防連の姉歯和郎会長と県少年補導員協会の竹田英子会長が祝辞を述べました。また「ポラリス宮城」に登録した大学生を代表し、東北学院大学4年生の千葉優香さんが決意表明を行い、今年度に予定している街頭活動、社会参加活動等を積極的に行っていくことを宣言しました。

今後「ポラリス宮城」は、県内の各地域において、各ボランティア団体等と協力し、少年の健全育成に向けた諸活動を実施しますが、その状況は年間総括として、年度末に活動報告会を開催して報告する予定です。

 

<ポラリス宮城>

「ポラリス宮城」は少年と年齢が近く、少年の非行防止や健全育成活動に意欲と熱意のある大学生をボランティアとして登録し、街頭活動や社会参加活動等の支援を通して少年の健全育成に貢献することを目的に、平成16年から活動しています。

「ポラリス」とは北極星を意味し、昔、北極星が航海時の道標であったように、「少年たちの道標として輝くボランティアでありたい」との願いから命名されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真上段左から 横山生活安全部長、姉歯会長、竹田会長  挨拶

下段左から ポラリス団員紹介、代表決意表明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知事、警察本部長、県防連会長らが年末特別警戒を視察、激励

2021年12月23日

年末・年始期間中に発生が懸念される各種犯罪や行事等に伴う雑踏事故、交通事故等の未然防止を目的として、12月16日(月)午後4時から、県知事、仙台市長、警察本部長、県公安委員長、県防連会長等が、仙台市内の繁華街や歓楽街をパレードしたほか、年末特別警戒取締中の警察官に対する視察・督励を行いました。参加したのは、村井知事、郡仙台市長、森山公安委員長、姉歯県防連会長、阿部仙台市防連会長、猪原警察本部長、千葉生活安全部長、佐藤仙台中央警察署長のほか、防犯ボランティア団体等関係者や約50人です。視察や督励に先立って、元鍛冶丁公園で出発式が行われ、県知事、市長及び警察本部長がそれぞれ挨拶を行いました。その後、参加者全員が一番町、国分町などをパレードし、その後に国分町交番に立ち寄って年末特別警戒取締中の警察官を激励しました。

 

宮城県防連、宮城県警が「2022年版防犯カレンダー」を作成

2021年12月09日

(公社)宮城県防犯協会連合会と宮城県警察では、青少年の規範意識の向上及び防犯意識の啓発を目的に、例年、県内の小・中学校及び高等学校の児童・生徒から防犯作文・ポスターを募集しており、今年も甲乙つけがたい優秀作品が数多く寄せられました。このほど、8月19日(木)に行われた「令和3年防犯ポスターコンクール」で入選した27作品を活用した『2022年版防犯カレンダー』約13,000枚を作成することができました。これには、今年もご協賛いただきました団体等皆様方のご協力、ご支援によるものであります。これを県内25警察署内の各地区防犯協会連合会を通じて、家庭や学校、事業所等に配布し1年を通して県民の方々に対する地域安全思想の普及や啓発等、幅広く活用することとしています。

【2022年版防犯カレンダー】

「防犯ポスター審査会」で最優秀作品3点を選出

2021年08月26日

宮城県防犯協会連合会は8月19日(木)、宮城県警察本部で令和3年度「防犯ポスター審査会」を開催し、県内の小・中・高校生から応募のあった80点の作品の中から、最優秀、優秀、佳作を選出しました。審査は、宮城県防犯協会連合会と仙台市防犯協会連合会、警察本部生活安全部の幹部及び仙台市内高校教諭の部外審査員により行ないました。応募作品はいずれも防犯に思いを込めた甲乙付け難い力作揃いで、審査は難航しましたが、最優秀3点、優秀24点、佳作19点をそれぞれ選出しました。最優秀作品は、10月に実施される予定の全国地域安全運動のパンフレットや防犯ポスターに活用することとしております。

 

 

県防連が「令和3年度第1回理事会」を開催

2021年05月14日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、5月7日(金)午後1時30分から、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事10名中6名、監事3名が出席し、「令和3年度第1回理事会」を開催しました。冒頭、姉歯和郎会長が「コロナの感染拡大防止に十分配意しながら、県警察や関係機関・団体等と連携し、効果的な防犯活動に取り組み、安全で安心して暮らせる地域社会の実現に貢献しましょう」と挨拶を行いました。その後、提案のあった5議案について審議が行われました。提案された議案は、第1号議案「令和2年度事業報告並びに収支決算について」、第2号議案「会費等取扱規程の改正について」、第3号議案「理事・監事候補者の承認について」、第4号議案「顧問・参与の就任について」、第5号議案「通常総会の招集について」で、審議の結果全て原案どおり承認されました。なお、令和3年度通常総会は、5月26日(水)午後2時から「ホテル白萩」において、開催規模を縮小して行うほか、その後に臨時理事会を開催して会長、副会長及び専務理事を選任することとしております。

県防連が「令和2年度第2回理事会」を開催

2021年03月25日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、3月25日(木)午前11時から、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事10名中9名、監事3名が出席し、「令和2年度第2回理事会」を開催しました。姉歯和郎会長の挨拶の後、提案のあった4議案について審議が行われました。審議された議案は、第1号議案「令和3年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「事務局職員の採用について」、第4号議案「賛助会員の入会承認について」で、審議の結果、全て原案どおり承認されました。なお、今後の会議日程については、「令和3年度第1回理事会」が5月7日(金)宮城県多賀城分庁舎会議室において、「同通常総会」が5月26日(水)仙台市青葉区「ホテル白萩」において、それぞれ開催することとしております。

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