1. 宮城県防犯協会連合会
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活動内容

年頭のご挨拶

2024年01月05日

  年頭のご挨拶

公益社団法人  宮城県防犯協会連合会

                         会長 姉歯和郎

 

 新年あけましておめでとうございます。

 皆様におかれましては穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 また、平素より、公益社団法人 宮城県防犯協会連合会の事業に深いご理解とご協力を賜り、あらためて御礼を申し上げます。

新型コロナウイルス感染症は、法令上の分類が第2類から第5類に移行になったものの、未だ終息には至っておらず、依然として地域社会に及ぼす影響は大きく、当連合会といたしましても、感染の予防に配慮しながら事業運営に努めているところです。

 さて、県内の治安情勢は、平成14年以降連続して減少していた刑法犯の認知件数が、前年に続き増加するなど、治安上憂慮される結果となっており、特に高齢者、女性、子どもといった、社会的に弱い立場にある方々の犯罪被害が後を絶たず、安心して暮らせる社会の実現には、地域を挙げての対策が一層重要であると痛感しております。

 こうした情勢にあって、当連合会といたしましては、本年も地区防犯協会をはじめ、県警察や自治体等の関係機関の皆様と連携し、地域に根差した活動を積極的に推進することで、「犯罪のない、明るく住みよい社会」の実現に取り組んでまいりたいと考えており、引き続き皆様のご支援をお願い申し上げる次第です。 

 むすびに、皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。

   

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