1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

高城地区における防犯パトロールの実施

2018年09月20日

 塩釜地区防犯協会連合会傘下の松島町高城地区安全・安心パトロール隊等は、8月10日(金)高城地区内の通学路や駅前、コンビニ等を対象に防犯パトロールを実施しました。
 同パトロールは、高城地区安全・安心パトロール隊や地区行政員による自主パトロール隊等約20名参加の下、3班に分かれ、地区内全域をパトロールし、部活動で帰宅時間の遅くなった学生への声がけや無灯火自転車への注意呼びかけ、防犯灯・街路灯のチェック等幅広いパトロールを実施しました。
            
    

JR南仙台駅駐輪場における自転車盗難防止・施錠点検活動の実施

2018年09月18日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田防犯協会では、JR南仙台駅駐輪場において、本年6月末現在で自転車盗が23件発生し増加傾向にあることから、南仙台交番と連携し、自転車盗難防止広報活動を実施しました。同活動には、中田防犯協会と南仙台交番から10名が参加し、特に盗難被害の多い南仙台駅東口と西口の二手に分かれ、通行人や駅利用客を対象に広報用チラシやワイヤー錠を配布しながら自転車の盗難被害防止を呼びかけ、さらに、同駐輪場に駐輪中の自転車の施錠や防犯登録の状況について確認・調査を実施しました。調査結果については、「自転車125台」中、二重ロック26%、単ロック74%、無施錠4%、防犯登録74%、「バイク36台」中、二重ロック19%、単ロック81%という調査結果でした。中田防犯協会では、今回の調査結果を参考に、今後とも自転車盗難防止に向け、キャンペーン等を実施していくこととしています。
                   

河北地区防連が「地域安全ネットワーク会議」を開催

2018年09月06日

 河北地区防犯協会連合会では、河北警察署と協働で「地域安全ネットワーク会議」を開催しました。同ネットワークは、昨年10月「安全・安心につながる情報を関係機関団体等が相互に共有し、官民一体となって安全で安心して暮らせる街づくりに努める」との趣旨の下に発足したもので、警察署や防犯協会、学校、金融機関、県漁協、商工会、総合支所等9団体25企業が加入しています。
 同ネットワーク会議は「地域住民の身近な犯罪や交通事故発生状況等の情報を共有し、各会員が独自の広報手段を活用して広く地域住民に提供することで事件事故の未然防止と会員の防犯活動の活性化を図ることを目的として、8月23日(木)、関係者約30名の出席の下に開催しました。
 同会議では、管内の犯罪情勢や各会員の防犯活動の取組状況等が報告され、今後とも、会員相互の緊密な連携と情報共有により「安全で安心な街づくり」に貢献していくことを申し合わせました。

         

「第7回歌津復興夏まつり」における防犯パトロールの実施

2018年09月06日

 南三陸地区防犯協会歌津支部では、警察署や少年補導員協会と連携し、8月5日(日)、南三陸ハマーレ歌津で開催された「第7回歌津復興夏まつり」開催に伴い、開場及び会場周辺において防犯パトロールや防犯キャンペーンを実施しました。同会場では、来場者に対し、南三陸警察署オリジナルキャラクター「オクトポリス君」が描かれた「防犯うちわ」等を配布しながら、特殊詐欺や子ども・女性の犯罪被害防止等を呼びかけました。当日は、あいにくの雨模様だったものの、町内外から大勢来場するなど賑わいを見せ、大きな事件事故もなく無事に終了しました。

             
   

岩沼南地区における「防犯キャンペーン」の実施

2018年09月06日

 岩沼地区防犯協会連合会傘下の岩沼南防犯協会では、岩沼警察署と連携し、多発傾向にある特殊詐欺や米の収穫時期を迎え「米泥棒」の被害防止を重点とした「防犯キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、8月24日(金)、岩沼南地区所在のヨークベニマル岩沼店とダイシン岩沼店において、岩沼南防犯協会防犯委員10名、警察署員3名が参加し、店舗前にのぼり旗を掲げ、来店客を対象に被害防止用広報チラシや防犯グッズを配布しながら、振り込め詐欺等の特殊詐欺や地域性を捉えた「米泥棒」の被害防止を呼びかけました。

         

玉浦防犯協会における「特殊詐欺被害防止キャンペーン」の実施

2018年08月13日

 岩沼地区防犯協会連合会傘下の玉浦防犯協会では、岩沼警察署管内で増加傾向にある高齢者等が被害者となる架空請求詐欺等「特殊詐欺」の被害を防止しようと、7月29日(日)、買い物客等で賑わう「玉浦食彩館」において「防犯キャンペーン」を実施しました。キャンペーンには、玉浦防犯協会や駐在所員10名が参加し、「食彩館」入口にのぼり旗を掲げ、買い物客や銀行のATM利用客を対象に広報用チラシや防犯グッズを配りながら、被害防止を呼びかけました。

      

苦竹防犯協会主催による「少年少女球技大会」の開催

2018年08月13日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の苦竹防犯協会では、毎年、児童生徒の犯罪被害防止や少年の健全育成並びに地区内の児童生徒の親睦を深める目的で、「少年少女球技大会」を開催していますが、今年は、7月29日(日)、原町小学校体育館において開催しました。大会には、苦竹交番管内の小学校である、宮城野・東仙台・原町の3校から12チーム・130名、その他、父兄等80名、苦竹防犯協会、警察、学校関係者等25名が参加し、毎年恒例の「ソフトバレーボール」で熱戦が繰り広げられました。競技終了後には、選手や父兄に対し、苦竹防犯協会から「いかのおすし」のノートや子ども達の犯罪被害防止を呼びかけるウチワ等が贈呈されるなど、子ども達や父兄等の親睦が図られるとともに、少年の健全育成等に有意義な大会となりました。
         
   
   

山田地区における「特殊詐欺被害防止キャンペーン」の実施

2018年08月09日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、仙台南地区において、還付金詐欺や架空請求詐欺等「特殊詐欺」の被害が増加傾向にあることから、交番等と連携し、7月16日(月・祝日)、買い物客で賑わう「イオンスーパーセンター鈎取店」において、「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンには、山田防犯協会防犯実働隊女性部や交番員等12名が参加し、スーパー出入口にのぼりばたを掲げ、買物客やATM利用客に対して広報用チラシや防犯グッズを配布しながら、被害防止を呼びかけました。
          

防犯子ども守ろうデー「八軒中・南材小・合同あいさつ運動」の実施

2018年08月09日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、7月13日(金)、「八軒中学校区青少年健全育成協議会」と連携し、子ども達を犯罪から守る事業の一環として、活動区域内の八軒中学校と南材小学校と協働して、往来する地域住民の方々や登校中の児童・生徒に元気なあいさつを交わす「朝のあいさつ運動」を実施しました。子ども達を交通事故や犯罪から守るうえで地域住民や小・中学校、警察等関係機関団体が一体となり、信頼関係を持って継続して活動することが重要です。そのためにも、今後とも協働して「あいさつ運動・見守り活動」を継続して行くこととしています。
         

JR陸前高砂駅等3駅における防犯キャンペーンの実施

2018年07月25日

 仙台東地区防犯協会連合会では、7月15日からの「夏の地域安全運動」を前に、各学校の児童や生徒が夏休みを迎えるに当たり、子ども達の非行や各種犯罪の増加が懸念されたことから、傘下の高砂防犯協会や学校・健全育成ボランティア「アルカス」等と連携し、7月13日(金)、JR福田町・陸前高砂・中野栄駅の3駅において、防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、防犯協会や「アルカス」等の関係者約100名が参加し、それぞれ3駅に分かれ、駅利用者や通行人を対象に、広報用チラシや防犯グッズを配布しながら「痴漢防止」、「性犯罪防止」、「少年犯罪の防止」等を呼びかけました。 駅利用者や通行人からは「暑い中ご苦労様です、被害にあわないように気を付けます」などの声が聞かれ、有意義な活動となりました。
           

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