1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

石巻地区防連「釜・大街道」「蛇田」の各分会の取組状況

2020年09月18日

〇 釜・大街道分会が防犯パトロール等を実施

石巻地区防犯協会連合会傘下の釜・大街道分会は夏の地域安全運動期間中の8月2日(日)夕方から、防犯実働隊7人が参加して、石巻市釜・大街道地区内における防犯パトロールと広報活動に取り組みました。この取組では7人が青パトにそれぞれ分乗し、自転車利用者が狙われやすいひったくりやパチンコ店駐車場、公園、小学校周辺の空地・空家、工事現場等でおこりやすい犯罪を未然に防止するためのパトロールを行いました。また、特殊詐欺被害の防止を呼び掛ける広報活動にも取り組みました。

〇 蛇田分会が一斉防犯パトロールを実施

石巻地区防犯協会連合会傘下の蛇田分会は8月23日(日)午前、分会、防犯婦人部ら28人が参加して、石巻市蛇田地区内における「一斉防犯パトロール」を行いました。この取組では、28人があゆみ野駅に集合し、青パト8台を4台づつ2班に分かれて、同駅及び蛇田駅周辺やイオン、ヨークベニマル等大型商業施設周辺のパトロールを行いました。この活動に対する地域住民の関心は高く、取り組んだ皆さんは、防犯意識の高まりを感じたそうです。

高倉地区防犯協会が「防犯友愛訪問活動」を実施

2020年09月18日

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の高倉地区防犯協会は9月10日(木)、大崎東部地区防犯協会連合会、高倉地区民生・児童委員、高倉地区社会福祉協議会及び古川警察署から11人が参加して、「防犯友愛訪問活動」に取り組みました。この「防犯友愛訪問活動」は、大崎東部地区防連と古川警察署が高齢者を犯罪から守る対策として、平成14年に各地区に呼び掛けたところ、「高倉地区防犯協会」が趣旨に賛同し、地区民生委員会等と協働して18年間継続しているものです。今回は高倉地区における一人暮らしの高齢者と高齢者世帯の、26世帯に対して行いました。実施していただいた方々は、警察署生活安全課員から特殊詐欺被害の実態等について事前に指導を受けました。その後、5班に分かれて高齢宅を訪問し、日頃の過ごし方や健康状態等についてお話をしました。この中で、ナデシコの鉢花や広報用チラシ等を手渡し、特に多発する特殊詐欺の被害防止について注意を呼び掛けたほか、健康管理についてもアドバイスなどを行いました。高齢者の皆さんからは、「人との関わりが少ない中で、訪問や声がけをしてもらうと安心します」「私はまだ大丈夫と思っている方が危ないんだね」などの感想をいただき、取組は好評であったようです。

 

田尻地域防犯協会が特殊詐欺防止等のキャンペーンを開催

2020年09月17日

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の田尻地域防犯協会は8月24日(月)、大崎市田尻地内の「ウジエスーパー田尻店」に、大崎東部地区防連、大崎市東部地区少年補導員協会、大崎市田尻総合支所地域振興課及び古川警察署生活安全課から12名の皆さんが参加し、「防犯キャンペーン」を行いました。この取組は、特殊詐欺の被害防止と少年健全育成を図ることを目的としたものです。キャンペーンでは、同所にのぼり旗と横断幕を掲げながら来店者にチラシと防犯グッズを配布しながら呼び掛けました。この呼び掛けに対して、多くの来客等が関心を示してくれました。また、店の方には万引き防止に向けた広報の実施と特殊詐欺ポスターの掲示をお願いしました。

大崎東部地区防連が特殊詐欺被害防止キャンペーンを開催

2020年09月17日

大崎東部地区防犯協会連合会は6月29日(月)、大崎東部地区少年補導員協会及び古川警察署生活安全課と連携しながら、9人が参加して大崎市鹿島台「ザ・ビック鹿島台店」において、「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を開催しました。古川警察署管内における特殊詐欺被害は、前年と比較して被害件数・被害金額が減少しているものの、鹿島台の高齢者が被害に遭っていることから、被害防止を呼び掛けるキャンペーンを開催したものです。このキャンペーンでは、同店の利用者に対して具体的な手口の情報を提供しながら防犯意識を高めてもらいました。また同店に対し、万引き防止に係る広報を依頼したほか、特殊詐欺ポスターの掲示をお願いしました。さらに、インターネット利用に起因した少年非行・被害防止対策として、「ソフトバンク鹿島台店」に対し、携帯電話等の契約時におけるフィルタリングの勧奨等、被害防止のために継続した協力を要請しました。

 

六丁の目防犯協会が夜間パトロールや見守り活動に取り組む

2020年09月16日

若林区防犯協会連合会傘下の六丁の目防犯協会は夏の地域安全運動期間中、指導隊や女性部から延べ約35人が参加し、夜間パトロールや小学生に対する見守り活動に取り組みました。夜間パトロールでは、六丁の目及び荒井地内を徒歩や青パト5台を使用して行いました。また見守り活動では、荒井小学校の通学路にある主要交差点において、登校時の見守り活動や生徒が横断歩道を安全に渡れるようにと、誘導活動等を行いました。

金成地区防犯協会が夏の地域安全運動を推進

2020年09月03日

栗原市若柳地区防犯協会連合会傘下の金成地区防犯協会は、夏の地域安全運動初日の7月15日(水)午前、金成地区内の巡回広報に取り組みました。この取組みには栗原市金成総合支所の皆さんも参加し、広報車で沢辺、津久毛、萩野及び金成の各地区を巡回して広報しました。この間、主に「特殊詐欺被害の未然防止」「薬物乱用の防止」「空き巣等侵入窃盗の被害防止」「自転車、オートバイの安全な走行」等について呼び掛けました。

 

 

丸森地区防犯協会が防犯診断を実施

2020年08月24日

角田地区防犯協会連合会傘下の丸森地区防犯協会は8月3日(月)午後7時から同9時までの間、丸森地区内を10班に分けて、侵入窃盗や車上ねらい等の被害防止に向けて一斉防犯診断を行いました。この取組には、各方面部長や防犯協力員ら38名が参加しました。また、広報車を運用しながら、犯罪の発生が予想される箇所に対する見回りやパトロールも行いました。さらに、例年この時期に自然を満喫しようと不動尊公園キャンプ場を訪れる人々が安全にキャンプができるようにと、キャンプ場の管理者から活動状況を聞かせてもらうとともに見回りなども行いました。

 

 

 

春の地域安全運動の主な取組み(その3)

2020年06月19日

〇 角田地区防連の各地区防犯協会が巡回パトロール等を実施
角田地区防犯協会連合会傘下の北郷防犯協会神次郎分会が4月23(木)、地区内に春の地域安全運動を知らせる手作りの看板を設置したほか、広報車による広報用テープを活用した特殊詐欺被害の防止を呼び掛けながらのパトロールを実施しました。また、同南江尻分会実働隊が4月16日(木)、同じように広報車を使用して広報用のテープを鳴らしながら空き巣等、窃盗被害への警戒や特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。さらに、西根防犯協会は、4月18日(日)、26日(日)及び5月10日(日)、地区内を広報車で巡回するとともに、チラシを配りながら外出時の鍵かけによる空き巣被害の防止や新型コロナウイルス関連の詐欺被害防止等を呼び掛けました。

※ いずれの活動においても、「三密」状態の回避等、新型コロナウイルスの感染拡大防止に十分配意しながら行いました。

北郷防犯協会神次郎分会

 

 

 

 

 

 

北郷防犯協会南江尻分会実働隊

 

 

 

 

 

 

春の地域安全運動の主な取組み(その2)

2020年06月17日

〇 仙台南地区防連の地区防犯協会が青パト等でパトロールを実施

仙台南地区防犯協会連合会傘下の郡山地区防犯協会は、4月21日(火)、5月11日(月)、12日(火)及び13日(水)、延べ約20人が参加して、青パトのほか、自転車や徒歩にて郡山地区内の防犯パトロールを実施しました。このほか、地区内の28町内会会長宅に「防犯せんだい」「防犯みやぎ」の広報誌を配りながら防犯啓発を行いました。また、八木山防犯協会では、主に青パトで4月15日(水)、23日(木)、5月6日(水)、7日(木)及び15日(金)、地区内の子供らが集まることが予想される公園やATMが設置されている金融機関、コンビニ等を中心にパトロールを実施しました。さらに、大野田防犯協会では、5月7日(木)、5月10日(日)及び11日(月)、延べ約20人が参加して、大野田地区内の主要道路、路地、公園等のパトロールを徒歩で実施しました。併せて、防犯灯が正常に作動しているかどうか、点検等も行いました。

大野田防犯協会

八木山防犯協会

 

郡山地区防犯協会

〇 塩釜地区防連の各地区防犯協会が施設点検、パトロール等を実施

塩釜地区防犯協会連合会傘下の市川地区、新田一区、山王、高崎の各防犯協会と多賀城駅前自治会防災防犯部、また、高城地区安全・安心パトロール隊及び初原、北部、松島海岸、磯崎、手樽の各防犯指導隊が、期間中、各地区ごとに、春の地域安全運動を啓発するためののぼりや看板を設置したり、青パトやミニカーを使用し、公園や通学路、住宅地等の巡回パトロールなどを実施しました。このほか、公園等公共の場所に設置されている防犯灯、街路灯の照度を確認したりカーブミラー等の施設に対する安全点検も行いました。

※ これら活動においては、いずれも新型コロナウイルスの感染拡大防止に十分配意しながら行いました。

市川地区防犯協会

高城地区安全・安心パトロール隊

初原地区防犯指導隊

手樽防犯指導隊

北部地区防犯指導隊

松島海岸防犯指導隊

 

 

 

 

磯崎防犯指導隊

 

 

春の地域安全運動の主な取組み

2020年06月05日

〇 南材地区防犯協会が「特殊詐欺」被害防止を呼び掛け

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協は、4月15日(水)若林警察署、河原町交番及び若林区役所と協力し、若林区河原町地区に12名が参加して「特殊詐欺」の被害防止を広く呼び掛けました。当日は年金支給日であったため「ATM」の周辺は利用者で混雑していました。特に高齢者が多く目立ち、「お金を送らない・手渡さない・振り込まないを守りましょう。お金の話が出たならば警戒しましょう」などと、防犯チラシとグッズを配布しながら広報しました。活動にあたっては、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、マスクを着用したり、互いの間隔をとったり、音声メッセージで行うなど配意しながら実施しました。

 

〇 北江尻分会が地域安全施設の点検等を実施

角田地区防犯協会連合会傘下の北郷防犯協会北江尻分会は、4月25日(土)、分会員13名が北江尻地区内において、地域における安全施設の点検と地域パトロールを実施しました。今年度、分会には4人の新しい会員が加わり、より一層の活発な取組が期待されております。

 

 

 

 

 

 

〇 丸森地区防犯協会が防犯診断とパトロールを実施

角田地区防犯協会連合会傘下の丸森地区防犯協会は、5月8日(金)午後7時から、丸森地区に41名の会員が参加して、防犯診断のほか、犯罪が予想される場所に対するパトロールを実施しました。参加者を10班に編成して、広報車や徒歩により活動を行いました。昨年10月の台風19号によって被害を受けた地域が未だ復興に至っていないこともあり、こうした地域のパトロールが行えないことに、もどかしく思いながらの取り組みとなりました。

 

 

 

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