1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

丸森町連合防犯協会で防犯研修会を開催

2019年03月13日

 角田地区防犯協会連合会傘下の丸森町内8単位防犯協会からなる「丸森町連合防犯協会」では、3月1日(金)、丸森町役場会議室において、平成30年度の総括と平成31年度の活動重点等の確認を目的に、各単位防犯協会会長等参加の下に研修会を開催しました。研修会では、角田警察署生活安全課長を講師に招き、「管内の犯罪情勢や防犯活動を実施する上での警察との連携と活動上の注意事項」等について講話を受けました。特に、多発傾向にある特殊詐欺の最近の手口や子ども女性被害に係る声がけ事案等の特徴等について詳しく説明を受けました。さらに参加者からは、「実際に特殊詐欺の被害にあいそうになった経験談」や「防犯協会も高齢化や後継者不足が深刻になっているが若者の参加を呼びかけていこう」、「特殊詐欺がいまだ多発しているので被害防止を呼びかけていこう」等といった意見も出されるなど、有意義な研修会となりました。

        

大崎市民病院鹿島台分院で不審者対応訓練を実施

2019年03月01日

 大崎市民病院鹿島台分院では、昨年10月、孫娘が、入院していた祖父の腹部を刃物で刺して殺害するという殺人事件が発生したこともあり、大崎東部地区防犯協会連合会では警察と連携し、2月6日(水)、職員34名の参加の下、不審者対応訓練を実施しました。
 訓練は、病院内に刃物をもった不審者が侵入したとの想定に基づき、前半は、パワーポイントを使用しての一般的な不審者対応要領について、後半は、刺す股を使用しての制圧要領や、参加者は女性が多数を占めていたことから、不審者対応に加え、痴漢等から身を守ることを目的に小手返し等護身術の訓練を実施しました。同病院では、昨年も同様訓練を実施しており、訓練終了後、参加者からは、「昨年の訓練後、刺す股を購入したほか、防犯カメラも設置しました」、「日頃からの備えと訓練の大切さを実感しました」等の声が寄せられ、訓練の重要性の認識と防犯意識の高揚を図るための有意義な訓練となりました。

            

   

登米市立登米小・中学校に対する防犯グッズの贈呈について

2019年02月26日

 登米地区防犯協会連合会では、登米地区防犯協会が中心となり、登米小・中学校児童生徒300名に対し、防犯グッズを贈呈しました。この防犯グッズの贈呈は、同防犯協会が毎年実施しているもので、防犯協会長と登米警察署生活安全課長が登米小学校と同中学校を訪問し、代表児童に対し「この防犯グッズを使って、安全安心な学校生活を送ってください」とのメッセージとともに
     ◎ 防犯ブザーや「いかのおすし」のおりがみ   
     ◎ インターネット安全利用標語「じょいふる」を活用した付箋やクリアファイル
等を贈呈したものです。受け取った児童等は、大きな声でお礼を述べ、「事件事故にあわないように気を付けて生活します」と話すなど、児童生徒の防犯に対する意識の高揚が図られ、有意義な活動となりました。

            

   

JR南仙台駅駐輪場における自転車盗難防止・施錠点検活動の実施

2019年02月26日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田防犯協会では、JR南仙台駅駐輪場において自転車の盗難被害が増加傾向にあったことから、南仙台交番と連携し、自転車盗難防止に向けた広報活動等を実施しました。同活動には中田防犯協会役員や防犯指導隊、南仙台交番員10名が参加し、特に盗難被害の多い南仙台駅東口駐輪場と西口駐輪場の二手に分かれ、通行人や駅利用客を対象に広報用チラシやテッシュペーパーを配布しながら自転車には「二重ロックと防犯登録を!」と呼びかけました。
 さらに、同活動中、駐輪場に駐輪中の自転車の施錠や防犯登録の状況について確認・調査したところ、
     ◎ 東口駐輪場は、二重ロック:9.8%、単ロック:86.3%、無施錠:3.9%、防犯登録:84.3%
     ◎ 西口駐輪場は、二重ロック:22.3%、単ロック:73.5%、無施錠:4.2%、防犯登録:92.5%
という結果でした。中田防犯協会では、今回の調査結果を参考として、今後とも、増加傾向にある自転車盗難被害防止に向け、「防犯キャンペーン」等を実施していくこととしています。

        

    

斎川防犯協会で「年末防犯パトロール」等を実施

2019年01月29日

 白石地区防犯協会連合会傘下の斎川防犯協会では、年末年始特別警戒活動中の12月27日、地元駐在所と連携し、防犯協会員と駐在所員7名が参加し、年末における空き巣等犯罪の防止に向けた防犯パトロールを実施しました。パトロールは、揃いの黄色の防犯ジャンパーと帽子を着用し、それぞれ、パトカーや車により斎川地内全域をパトロールし、地域住民や子ども達に積極的に声がけを行い、少年非行の防止、防犯意識の向上に努めました。 また、途中、産地直売センターや郵便局等に立ち寄り、「のぼり旗」を掲げ、広報用チラシを配布しながら、責任者に対して強盗事件等事件事故の未然防止、利用客や通行人等に対しては、ひったくりや特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。

        

洞ノ口防犯協会で大型店舗・コンビニに対し年末年始における事件事故防止広報を実施

2019年01月29日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の洞ノ口防犯協会では、12月14日、岩切駅周辺の大型店舗及びコンビニ等を対象に、年末年始における事件・事故防止に向けた防犯広報と同地区全世帯に手作りの広報用チラシを配布し、特殊詐欺の被害防止に向けた広報を実施しました。同活動は、洞ノ口防犯協会員と駐在所員が大型店舗8店舗とコンビニ4店舗を対象に各店舗を訪問し、広報用チラシを配布しながら、店舗の責任者に対し、犯罪の多発が予想される年末年始において「各種事件事故の未然防止、事件事故等が発生した場合の対応、警察への通報要領」等について全従業員に対する指導を徹底するよう要請しました。さらに、洞ノ口防犯協会が手作りで作成した「特殊詐欺被害防止」に向けた「広報用チラシ」を同地区内の6町内会長を通じて全世帯に配布し、注意喚起を行いました。

        

唐桑町南部防犯協会で子ども見守り活動と特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2019年01月28日

 気仙沼地区防犯協会傘下の唐桑町南部防犯協会では、地元駐在所やコンビニ等と連携し、登校中の子どもの見守り活動と買い物客等に対する特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。同活動には、防犯協会員や駐在所員等14名が参加し、唐桑町馬場の「ローソン」前と同町明戸の「セブンイレブン」前の2班に分け、それぞれ、登校時間帯に合わせ、午前7時から登校中の小・中学生に朝のあいさつや事件・事故にあわないように注意を呼びかけ、さらに、買い物客や通勤者にチラシ等を配布しながら特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。

            

大島防犯協会で特殊詐欺未然防止キャンペーン等を実施

2019年01月28日

 気仙沼地区防犯協会連合会傘下の大島防犯協会では、12月15日から実施される年末年始特別警戒活動の一環として警察署や郵便局等と連携し、同活動を呼びかける「懸垂幕」や「のぼり旗」を掲出するとともに、特殊詐欺の被害防止キャンペーンを実施しました。大島防犯協会では、年末年始特別警戒活動の実施に伴い、年金支給日である12月14日、警察や大島郵便局と連携し、同郵便局前において、利用客や通行人を対象として、チラシやティッシュを配布しながら特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。さらに、防犯協会員は同キャンペーン終了後、大島小・中学校周辺や大島公民館、大島開発総合センター前等に「のぼり旗」や「懸垂幕」を掲出し、年末年始特別警戒活動の実施と特殊詐欺の被害防止、空き巣等の犯罪被害防止を呼びかけました。

            

茂庭台防犯協会で「年末防犯パトロール」を実施

2019年01月21日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の茂庭台防犯協会では、「地域の安全は地域で守る」をスローガンに掲げ、犯罪の発生が懸念される年末における防犯活動として、12月25日(火)、防犯協会や防犯指導隊、茂庭台小・中学校環境育成委員、教員等25名が参加し、「年末防犯パトロール」を実施しました。防犯パトロールは、参加者を4グループに分け、茂庭台防犯協会が作成した「犯罪の起こりやすい場所、チェックポイント」と題する「ホットスポット図」を活用しながら、それぞれパトロールを実施しました。 パトロールでは、子ども達に積極的に声をかけたり、金融機関やスーパー、コンビニ等に立ち寄り、店舗への各種ポスターの掲示や利用客等にチラシを配布しながら、万引の防止や特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。

         

中田防犯協会で「夜間防犯パトロール」を実施

2019年01月21日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の中田防犯協会では、警察署と連携し、年末の定例活動として、12月22日(土)、各種犯罪の抑止に向け、活動区域全域にわたり、防犯協会役員や防犯指導隊、交番署員等26名と青パト1台が参加し、「夜間パトロール」を実施しました。参加者は、午後7時に南仙台交番に集合し、交番署長から「パトロール実施上の着眼点や留意事項」等について指導を受けた後、参加者は4班に分かれ、それぞれパトロールに出発し、通行中の子どもや通行人に声をかけながら犯罪の被害にあわないよう注意を呼びかけました。

        

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