1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害抑止の広報啓発活動を実施

2022年08月08日

仙台市若林区の南材地区防犯協会では、7月15日(金)、若林警察署及び若林区役所と連携し、13人が参加して銀行、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの駐車場において、特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施しました。この取組みは6月に続くものですが、その内容について紹介します。

〇 南材地区防犯協会が特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施

仙台市若林区南材地区防犯協会では、7月15日(金)、若林警察署及び若林区役所と連携し、七十七銀行河原町支店、ワコー河原町店及びファミリーマート河原町店の協力を得て、合計で13人が参加して、それぞれの店舗駐車場において、のぼりを掲出して特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施しました。

この活動は6月15日(水)に続き、今年度2回目となりますが、前回同様、若林区役所職員の挨拶、若林警察署員の「特殊詐欺撃退電話設置の際の費用助成制度」の説明に続き、参加者が銀行やコンビニエンスストア利用者に対し、チラシと防犯グッズを配布しながら「お金に絡む電話への応答拒否」「留守番電話や撃退機能付き電話機の有効活用」等を呼び掛けました。

当日は雨天にもかかわらず、多くの市民がチラシの受領に応じ、中には特殊詐欺の実態と被害の深刻さに危機感を持った高齢者が、警察署の担当者に撃退機能付き電話機の設置手続きについて質問するなど、特殊詐欺被害の抑止に向けて有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

写真左から 七十七銀行河原町支店前、ワコー河原町支店前、ファミリーマート河原町支店前

 

 

 

 

 

 

大崎東部地区防犯協会連合会が参加するボランティア団体が情報交換会を開催

2022年07月29日

大崎東部地区防犯協会連合会が参加するボランティア団体「高倉っ子見守り隊」は7月14日(木)、地区公民館において、関係団体から34人が出席して情報交換会を開催しました。その取組みについて紹介します。

〇 大崎東部地区防犯協会連合会が参加するボランティア団体が情報交換会を開催

大崎市古川のボランティア団体「高倉っ子見守り隊」(以下「見守り隊」)は、平成7年ころ、大崎市立高倉小学校学区において老人会が中心となって結成し、自発的に児童の見守り活動等を行ってきましたが、隊員の高齢化が進んだことから、平成18年1月、見守り隊の活動に賛同する地区振興協議会、小学校父母教師の会、行政区長会及び東部地区防犯協会連合会等が組織を引き継ぎ、現在に至っています。

見守り隊は古川警察署の指導のもと、犯罪から児童を守るための見守り活動のほか、地区内における交通事故防止や特殊詐欺被害防止の広報等、安全で安心な街づくりの実現に向けた活動を行っていますが、7月14日(木)、地区公民館において、関係団体から34人が出席し、見守り隊の活動に関する情報交換会を開催しました。

情報交換会では、高倉小学校の校長から日頃の見守り隊の活動に対する謝意が示されたほか、学校での児童の生活の様子について紹介があり、続いて古川警察署古川西交番所長が管内の犯罪情勢と見守り活動時の留意点等について講話を行ったのち、各団体からこれまでの活動に対する感想や今後の活動に向けた意見交換を行いました。

高倉小学校は本年度をもって閉校になりますが、隣接する児童館は継続して運用されることから、見守り隊の活動は児童館を利用する児童を対象に継続させるとともに、引き続き、安全で安心な地域社会の実現に向けた諸活動を推進していくことを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

写真左から 校長挨拶、交番所長講話、情報交換会の様子

大崎東部地区防犯協会連合会が通学路での見守り活動を実施

2022年07月26日

大崎東部地区防犯協会連合会では、7月15日(金)、行政機関やボランティア団体等と連携し、小中学校の通学路において見守り活動を実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 大崎東部地区防犯協会が通学路において見守り活動を実施

大崎東部地区防犯協会連合会では、7月15日(金)、大崎市防災安全課、古川南中学校健全育成ボランティア「サザンクロス」、遠田警察署等と連携し、30人が参加して古川第五小学校及び古川南中学校の通学路において見守り活動を実施しました。

活動は7月7日に仙台市太白区内において、登校途中の女子中学生が刃物で切り付けられる事案が発生したことを受け、通学路における児童、生徒の安全確保を目的に実施されたもので、参加した各団体がそれぞれの通学路に横断幕やのぼり旗を設置して、積極的に挨拶や声がけを行うとともに、青色回転灯付き防犯パトロール車を活用した警戒活動を実施しました。

仙台市での事案を踏まえ、児童、生徒の安全確保に向けた地域住民の関心は高く、活動は学校関係者、行政機関及び防犯団体等が協力して取組んだほか、複数の報道機関が取材に訪れるなど、有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

大崎東部地区防犯協会連合会による見守り活動

遠田地区防犯協会連合会が小学生の見守り活動を実施

2022年07月26日

遠田地区防犯協会連合会では、7月14日(木)、美里町役場や遠田警察署と連携し、小学校の通学路周辺において見守り活動を実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 遠田地区防犯協会連合会が小学校通学路において見守り活動を実施

遠田地区防犯協会連合会では、7月7日に仙台市太白区内において、登校途中の女子中学生が刃物で切り付けられる事案が発生したことを受け、美里町役場や遠田警察署及び美里町防犯実働隊と連携し、7月14日(木)、9人が参加して美里町立不動堂小学校の通学路において、児童の安全確保を目的に見守り活動を実施しました。

活動では参加した各団体が通学途中の児童に積極的に挨拶や声がけを行い、通り魔的犯罪からの被害防止を呼び掛けるとともに、青色回転灯付き防犯パトロール車を活用した通学路の警戒活動を実施しました。

この活動に対し、登校してきた児童は元気に挨拶を返すとともに、声がけにはしっかり耳を傾けていました。

 

 

 

 

不動堂小学校における見守り活動

 

 

 

若林区防犯協会連合会の六郷地区防犯協会が防犯パトロールを実施

2022年07月20日

若林区防犯協会連合会の六郷地区防犯協会では、5月27日(金)、31(火)の両日、管内の小学校の通学路を重点に防犯パトロールを実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 六郷地区防犯協会が通学路において防犯パトロールを実施

仙台市若林区防犯協会連合会の六郷地区防犯協会では、5月27日(金)、31(火)の両日、管内の沖野小学校、沖野東小学校及び六郷小学校の通学路を重点に、下校時間に合わせて青色回転灯付き防犯パトロール車(以下「青パト」)を活用した防犯パトロールを実施しました。

六郷地区には最近、温泉、レストラン、農園等を備えた大型複合施設がオープンし、人や車の流れが変化して地域住民の治安に対する関心が高まるなか、小学校周辺では車両を停止させて見守り活動を行ったほか、道行く人に交通安全や特殊詐欺防止を呼び掛けるなど、防犯意識の啓発に努めました。

特に、沖野地区では下校時間に合わせた活動であったため、付近の住民や多くの小学生が青パトによる広報活動に関心を示すなど、有意義な活動となりました。

 

 

 

 

六郷地区防犯協会防犯パトロール

 

若林区南材地区防犯協会が特殊詐欺被害抑止の広報啓発活動を実施

2022年07月01日

仙台市若林区の南材地区防犯協会では、6月15日(水)、若林警察署及び若林区役所と連携し、銀行やコンビニエンスストアの駐車場において、特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 南材地区防犯協会が特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施

仙台市若林区南材地区防犯協会では、6月15日(水)、若林警察署及び若林区役所と連携し、七十七銀行河原町支店、ワコー河原町店及びファミリーマート河原町店の協力を得て、それぞれの店舗駐車場において、のぼりを掲出し特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施しました。

活動は若林区役所職員の挨拶、若林警察署員の「特殊詐欺撃退電話設置の際の費用助成制度」の説明に続き、参加者が銀行、コンビニ利用者及び通行人に対し、チラシと防犯グッズを配布して特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。活動の参加者からは、「防犯協会が警察や自治体と一体となって取組む活動は非常に意義がある」、また市民からは「自分は大丈夫と思っていたが、手口の巧妙さをあらためて知り、騙されないように注意したい」等の感想が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

(写真左から 七十七銀行河原町支店前、ワコー河原町店前、ファミリーマート河原町店前)

 

 

 

 

 

 

岩沼地区防連館腰防犯協会が特殊詐欺被害抑止の広報啓発活動を実施

2022年07月01日

岩沼地区防犯協会連合会館腰地区防犯協会では、6月15日(水)、岩沼警察署と連携し、JA支店や郵便局の駐車場において、特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 岩沼地区防連館腰防犯協会が特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施

岩沼地区防犯協会連合会館腰地区防犯協会では、6月15日(水)、岩沼警察署と連携し、JA名取岩沼館腰支店及び館腰郵便局の協力を得て、それぞれの店舗駐車場において、のぼりを掲出し特殊詐欺被害抑止に向けた広報啓発活動を実施しました。

活動は岩沼警察署員の「特殊詐欺撃退電話設置の際の費用助成制度」の説明に続き、参加者がJA、郵便局利用者及び通行人に対し、チラシを配布して特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。呼び掛け対象の多くは地元の名取市館腰地区の住民でしたが、市民からは「特殊詐欺撃退電話という装置を初めて知った。設置を検討したい」、「自分が詐欺の被害者になる危険性は常にある。家族でもう一度対策を話し合う」等の感想が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

(写真は館腰郵便局前)

 

大崎東部地区防犯協会連合会が不審者対応訓練に参加及び防犯広報を実施

2022年06月20日

大崎東部地区防犯協会連合会では、6月7日(火)、宮城県立古川支援学校が実施した不審者対応訓練に参加したほか、6月8日(水)、地域防犯協会役員会に出席して防犯広報を実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 大崎東部地区防犯協会連合会が古川支援学校の不審者対応訓練に参加

大崎東部地区防犯協会連合会では、6月7日(火)、宮城県立古川支援学校が古川警察署の協力を得て実施した不審者対応訓練に参加しました。訓練には教職員と生徒80人が参加し、「校舎内に刃物を持った不審者が侵入した」との想定により、犯人に対する初動対応、警察への通報、生徒の避難誘導及び刺股による犯人の制圧等について、古川警察署の指導のもと実施しました。

訓練後の講評では、犯人と対応時の間合いの重要性、速やかな警察への通報要領、防犯ブザーの活用方法等について講話があったほか、刺股の操作方法について実技指導を受けるなど、有意義な訓練となりました。

 

 

 

 

 

 

〇 古川地域防犯協会連合会が役員会において防犯広報を実施

大崎東部地区防犯協会連合会に所属する古川地域防犯協会連合会では、6月8日(水)、「パレット大崎」において役員、連合会の専従職員及び大崎市職員の計12人が出席して役員会を開催しました。役員会では大崎市から依頼を受けた連合会の専従職員が、多発している特殊詐欺被害について、警察や防犯協会が発行している資料を配布し、被害の未然防止に向けた防犯広報を実施しました。

また、出席者に対して、県警察及び大崎東部地区防犯協会連合会が共同運用している特殊詐欺電話撃退装置の無料貸出しについて、地域住民への積極的周知を依頼しました。

 

 

 

若柳地区防犯協会連合会の金成地域防犯協会が巡回広報を実施

2022年06月15日

若柳地区防犯協会連合会の金成地域防犯協会では、4月19日(火)、栗原市役所と連携し、同市金成地区において巡回広報を実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 金成地域防犯協会が金成地区において巡回広報を実施

若柳地区防犯協会連合会の金成地域防犯協会では、4月19日(火)、栗原市役所金成支所の協力を得て、市所有の広報車を活用し、金成地区の全地域を回って防犯広報を実施しました。巡回では「薬物乱用の防止」「空き巣等侵入窃盗犯罪の被害防止」「子供110番の有効活用」「自転車、バイクの正しい乗り方」等について広報を行うとともに、地域住民に積極的に声がけを行って自主防犯意識の高揚を図りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

角田地区防連の地区防犯協会が防犯パトロール等を実施

2022年06月15日

角田地区防犯協会連合会の枝野防犯協会、舘矢間地区防犯協会及び丸森地区防犯協会では、春の地域安全運動期間(4月15日~5月14日)中、地域住民と連携し、通学路や住宅街の防犯パトロールを実施しました。その取組みについて紹介します。

〇 枝野防犯協会が地区内の公共施設等において防犯パトロールを実施

枝野防犯協会では春の地域安全運動期間中、枝野駐在所や町内会と連携し、地区内の主要道路等に横断幕9枚、のぼり旗84本を設置するとともに、公共施設や通学路周辺の防犯パトロールを実施し、住民に対して各種犯罪の未然防止を呼びかけました。また、角田市内の公共施設の駐車場において、車内にカバンを置いたまま駐車している車両を認めたことから、管理者に注意喚起に関する場内放送を依頼するなど、車上ねらい被害の未然防止に向けた広報を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

〇  舘矢間地区防犯協会が通学路等において家屋の防犯パトロールを実施

舘矢間地区防犯協会では春の地域安全運動期間中、町内会と連携し、地区内の主要道路及び小学校の通学路等に立て看板約100本を設置して、空き巣被害及び交通事故防止を呼び掛けるとともに、防犯パトロールや児童への声がけを行って防犯意識の醸成を図りました。また地域内の家庭を回り、独自に作成したチラシを配布して空き巣被害に対する注意喚起を促すとともに、災害や交通事故の発生が懸念される危険個所等に関する情報提供を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 丸森地区防犯協会が住宅街において防犯診断を実施

丸森地区防犯協会では春の地域安全運動期間中、町内会と連携し、地区内の住宅を回って防犯診断を実施し、施錠等の状況を確認して、自主防犯に関する助言を行いました。また、これまでの事故等の状況を踏まえ、災害や交通事故の発生が懸念される危険個所を重点に防犯パトロールを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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