1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

活動内容

小原地区防犯協会が年末防犯パトロールを実施

2019年01月21日

 白石地区防犯協会連合会傘下の小原地区防犯協会では、小原地区は国道113号線が走り大型車両等の交通の要衝となっているが、反面、少子高齢化や人口減少等により過疎化が進み、地域住民間の交流も少なくなり、交通事故や犯罪の発生しやすい環境にあることから、警察署と連携し、事故や犯罪の多発が懸念される年末に「防犯パトロール」を実施しました。パトロールは、12月21日(金)、防犯協会員3名と駐在所員1名の4名が参加し、地区内の危険箇所等を防犯パトロールし、さらに、独居老人家庭や郵便局、商店等に立ち寄り、チラシや防犯グッズ等を配布しながら、空き巣や特殊詐欺等の被害防止を呼びかけました。

            

泉パークタウン防犯協会で強盗等侵入盗被害防止に向けたキャンペーンを実施

2019年01月15日

 泉地区防犯協会連合会傘下の泉パークタウン防犯協会では、年末年始特別警戒活動の一環として、泉警察署等と連携し、侵入盗犯や特殊詐欺被害防止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。
 泉パークタウン地区では、平成30年11月に一般民家で強盗事件が発生したことから、12月14日(金)、泉パークタウン寺岡地区のフードマーケットフジサキ・マツモトキヨシ前において、防犯協会や防犯指導隊員等11名が参加し、買い物客や通行人に対し防犯グッズやチラシを配布しながら、夜間・外出時のカギかけの徹底や振り込め詐欺等特殊詐欺の被害防止に向けて注意を呼びかけました。
 今回は、身近で強盗事件が発生したこともあり、地域住民の関心も高く「カギかけは、これまで忘れることもありましたが、今は気を付けています」などの声が聞かれました。

        

山田防犯協会で年末・年始特別警戒活動「防犯広報キャンペーン」を実施

2018年12月27日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、年末年始特別警戒活動の一環として、年金支給日である12月14日(金)午前10時から、イオンスーパーセンター鈎取店において侵入犯罪や特殊詐欺被害防止を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、山田防犯協会防犯指導隊と同女性部から10名が参加し、当日は年金支給日でもあり、特殊詐欺の被害防止を重点として、スーパーの利用客やATM利用者を対象として広報用チラシや防犯グッズを配布しながら被害防止を呼びかけました。併せて、例年、年末年始は空き巣等の侵入犯罪が多発する時期でもあることから、チラシ等を配布しながら近隣への声がけや戸締まりの徹底など被害の未然防止を呼びかけました。

            
   
    

泉警察署・泉地区防連で年末年始特別警戒出動式を実施

2018年12月27日

 泉地区防犯協会連合会では、警察署や泉区役所等と連携し、平成30年12月14日(金)午前11時から、泉区役所区民広場において関係機関・団体から関係者約150名が参加して年末年始特別警戒出動式を実施しました。参加者は、12月15日から始まる特別警戒期間中の犯罪や交通事故防止に向けての相互の連携強化を確認し、犯罪や事故のない明るく住みよいまちづくりへの決意を新たにしました。出動式では、泉地区防連会長、泉警察署長、泉区副区長が挨拶を行い、その後、生活安全課長の号令により、警察官や防犯指導隊員がパトカーや青パト15台に乗車し、管内のパトロールに出動しました。

            

県知事・本部長等が年末年始特別警戒取締り視察・督励を実施(仙台中央地区防連)

2018年12月27日

 平成30年12月14日(金)午後4時50分から、県知事、仙台市長、警察本部長、県防連会長、県公安委員長等が参加し、仙台市中心部の繁華街や歓楽街をパレードし、街頭キャンペーン中の防犯ボランティア団体や年末特別警戒中の警察官に対する視察・督励を行いました。参加したのは、村井県知事や仙台市長代理の仙台市民局會田次長、山口公安委員長、姉歯県防連会長、阿部市防連会長、警察からは、松岡警察本部長、遠藤生活安全部長、青山仙台中央警察署長等、その他防犯ボランティア団体等の関係者約100名が参加しました。視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーにおいて出発式を行い、県知事や警察本部長等が挨拶し、その後、参加者全員で定禅寺通り、一番町、国分町をパレードし、途中、三越東側において街頭キャンペーン中の防犯ボランティア団体に県知事が直接声をかけて激励し、最後に国分町交番に立ち寄り年末特別警戒中の警察官を激励しました。

 

蔵王町内4地区合同による「青色防犯パトロール隊」結成式等の実施

2018年11月19日

 白石地区防犯協会連合会では、あらゆる機会を通じ、地域における防犯活動の効率化・活性化方策の一環として、青色回転灯装着車(通称:青パト)による防犯パトロール活動を積極的に推進するため、青パトの新規登録促進を働きかけてきたところ、蔵王町内の宮地区防犯協会、永野地区防犯協会、遠刈田地区防犯協会、平沢地区交通防犯協会が「青色防犯パトロール隊」を結成することとなり、全国地域安全運動期間中の10月17日(水)、蔵王町ふるさと文化会館「ございんホール」において、4地区合同による青色防犯パトロール隊の結成式並びに出動式を開催しました。
 結成式等は、防犯ボランティア団体等相互の連携や地域住民に対する同団体の周知を図ることを目的として開催したもので、同地区防連役員や蔵王町防犯協会長、白石警察署長、4地区の関係者等約45人が出席し、蔵王町防犯協会長と白石警察署長のあいさつ、蔵王町教育長の祝辞の後、地区防連役員や警察署長、来賓等により青パトの「車両点検」を実施し、点検終了後は、小・中学校の下校時間帯に合わせ、4団体の青パト8台とパトカー4台が管内の通学路等のパトロールに出動し、式典は終了ました。

       

              

白石地区防連において全国地域安全運動に伴う「出動式」と「防犯キャンペーン」を実施

2018年11月15日

 白石地区防犯協会連合会では、警察署や自治体、防犯ボランティア団体等と連携し、10月11日から10日間実施される「全国地域安全運動」に伴い、10月10日(水)、白石市文化体育活動センターにおいて、当地区防連や中学生防犯ボランティア「白石市PSCパトロール」等関係者約80人が参加し、「出動式」を開催しました。出動式では、当地区防連会長と白石警察署長のあいさつの後、当地区防連事務局長が「出動宣言」をし、「白石市PSCパトロール」と「ZAO P・S・C」の代表者2名の号令により、「パトカーと青パト」10台が白石市内の防犯パトロールに出発し、「出動式」は終了しました。
 出動式終了後は、防犯協会員や少年補導員、白石市PSCパトロール、ZAO P・S・C等関係者30名が参加し、ヤマザワ白石東店において、来店客に広報チラシや防犯グッズを配布しながら、特殊詐欺や自転車盗難被害防止、万引き防止を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。

            

佐沼地区防連が大型商業施設において無差別殺傷事件対応訓練を実施

2018年11月13日

 佐沼地区防犯協会連合会では、佐沼警察署等と連携し、商業施設における無差別殺傷事件の発生に備え、従業員の防犯意識の醸成と事件発生時の迅速・的確な対応を目的として、10月29日(月)、イオンスーパーセンター佐沼店において対応訓練を実施しました。
 訓練は、佐沼地区防連や佐沼警察署員等12名が参加し、警察官が扮する模擬犯人が刃物を所持して店舗に侵入し、来店客を切りつける事案が発生した、との想定に基づき、店員による110番通報、刺す股や買い物カート等を活用した犯人への対応、来店客の避難誘導等の訓練を実施し、110番通報に基づいて現場に駆けつけた警察官が犯人を制圧・逮捕して訓練を終了しました。 訓練に参加した従業員からは「普段から防犯意識を持ってお客様に対応することが重要であると痛感しました」などの感想が寄せられました。

            

            

    

「はたらくくるま大集合!」イベントにおける防犯広報の実施

2018年11月07日

 大崎東地区防犯協会連合会では、古川警察署等と連携し、全国地域安全運動期間中の10月20日(土)、リオーネ古川駐車場で開催された、商工会議所主催の「はたらくくるま大集合!」イベントに参加し、特殊詐欺被害防止や少年の非行防止等を呼びかけました。同イベントは、地区防連や中里地区防犯協会、古川警察署員等15名が参加し、同会場の警察ブースにパトカーや子供用の制服を展示し、さらに、「防犯・少年の非行防止・特殊詐欺被害防止クイズコーナー」の横断幕を掲げ、イベント来場者に対し、チラシや防犯グッズ等を配布しながら、「特殊詐欺被害防止や少年の非行防止等」について、広報・啓発を行いました。
 特に、警察ブースに立ち寄った子ども達は、楽しそうに子供用の制服を着用してパトカーの前で記念撮影したり、特殊詐欺や非行防止のクイズに挑戦し、「だまされないように、おじいちゃんやおばあちゃんに教えます」、「悪いことをしないように、気を付けます」等と感想を述べていました。

            

JRあゆみ野・山下両駅において自転車盗抑止キャンペーンを実施

2018年11月07日

 石巻警察署管内では、刑法犯の認知件数が減少している中で、自転車盗が増加傾向にあり、窃盗犯全体の約40%を占めています。そこで、こうした現状を踏まえ、石巻地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動期間中である10月12日と同18日の2日間、JRあゆみ野駅と山下駅において、地元特産の「のり」にかけて「ノリ物ロック作戦」と銘打ち、自転車盗抑止等キャンペーンを実施しました。
 同キャンペーンは、10月12日はJRあゆみ野駅において、地区防連蛇田分会員や石巻市職員等15名が参加し、さらに、18日には、山下駅において、石巻市立山下中学校「シリウス」や地区防連中央分会員、石巻市職員等25名が参加して、それぞれ「ノリ物ロック作戦」というキーワードの下に、特産品の「のり」やチラシ、ワイヤー錠を配布し、また、山下駅では、山下中学校の生徒らが駐輪中の自転車の防犯診断を実施し、カギかけやツーロックについて注意喚起する荷札を貼付するなどして、自転車の盗難被害防止、併せて、学生を対象に「ネット安全利用」等を呼びかけました。

            

            

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