1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2026 6月 23

活動内容

鎌先地区防犯協会では総会記念講演を開催

2026年06月23日

県内においては、豊富な経験を持つ方が、さまざまな場面で地域住民の不安を払拭するための防犯活動を行っています。今回は、単協と警察官OBが連携して実施した活動について紹介します。

白石地区防犯協会連合会の鎌先地区防犯協会では、近年地域内においても特殊詐欺被害が発生していることから、地域住民の防犯意識を高めるための活動の一環として、総会終了後に前角田警察署長による記念講演を開催しました。

この講演は、6月7日に福岡公民館において開催した「鎌先地区防犯協会総会&実働隊会議」に続いて行ったもので、講師は前角田警察署長の阿部博氏にお願いしました。阿部氏は、鎌先駐在所長を務めた経歴を持ち、当時から地元住民との信頼関係を大切にし、安全・安心のために尽力されてこられた方であり、その縁で今回の講演が実現したものです。講演には、教育関係者も含め、約70人が参加しました。

講演では、特殊詐欺・SNS型詐欺の被害防止対策や不審な訪問者があった場合の対応、毎年のように起きている自然災害発生時の対処、その他さまざまな事故の原因となる病気や交通安全の話など、豊富な経験に基づく具体的な説明がありました。特に、詐欺被害防止対策では、警察庁推奨「詐欺電話ブロックアプリ」について、わかりやすく説明されました。

この講演により、地域の防犯意識が一層高まり、これからの防犯活動のさらなる活性化が大いに期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ上部に戻る