1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 会議等

活動内容

岩沼地区防連の千貫・名取が丘防犯協会が特殊詐欺被害防止に取り組む

2020年11月10日

〇 千貫防犯協会が合同で「ススキ作戦」

岩沼地区防犯協会連合会傘下の千貫防犯協会は中秋の名月の10月1日(木)午前、交通安全協会千貫支部母の会と千貫駐在所員との合同で「ススキ作戦」と銘打って特殊詐欺被害の防止を呼び掛けました。この取組には、岩沼市内の大型スーパー付近に10人が参加しました。母の会の皆さんがススキや生花を準備してくれました。これを特殊詐欺被害の防止を呼び掛けるチラシと一緒に、買い物客らに配布しました。

〇 名取が丘防犯協会がチラシを配布

名取が丘防犯協会は全国地域安全運動期間の10月16日(金)午後、名取が丘地内のコンビニに3人が参加して特殊詐欺被害の防止を呼び掛けました。この取組では広報用のチラシを配布したほか、町内会の協力を得て全戸への回覧も行いました。

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止活動に取り組む

2020年11月06日

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会は10月15日(木)午前、関係団体の約20人とともに河原町や舟丁において特殊詐欺被害の防止に向けた活動に取り組みました。当日は年金支給日に当たっていたことから、被害者を出さないようにと銀行利用者やコンビニ等を訪れた客に対して呼び掛けました。この取組には、南材地区町内会連合会、南材木町町内会、若林地区交通安全母の会、若林地区少年補導員協会、南材地区社会福祉協議会、仙台市交通指導隊河原町分隊、南材地区老人クラブ連合会、南材赤十字奉仕団、若林区役所、若林警察署等の皆さんが参加しました。銀行利用者や買い物客等は特殊詐欺の怖さを伝えた音声メッセージに聞き入るとともに、特殊詐欺被害防止ののぼり旗を注視するなど、関心が高かったようです。

 

大崎東部地区防連が全国地域安全運動に取り組む

2020年11月04日

〇 傘下各地域防犯協会がJA支店に啓発活動の協力を要請

大崎東部地区防犯協会連合会と傘下の各地域防犯協会は古川警察署生活安全課の支援を受け、全国地域安全運動期間の10月11日(日)から20日(火)までの間、JA新みやぎの各支店に特殊詐欺被害防止啓発活動への協力を要請しました。この取組では、各支店に対して、来店者への特殊詐欺被害防止の声がけのほか、チラシや標語入りマスク等の配布をお願いしました。JA新みやぎ各支店の皆さんには快く引受をいただきました。

 

 

 

 

 

〇 「三本木特殊詐欺なくし隊」が被害防止活動を実施

自主防犯ボランティアの「三本木特殊詐欺なくし隊」は年金支給日の10月15日(木)、三本木地内の郵便局やその他の金融機関周辺において特殊詐欺被害の防止を呼び掛ける街頭活動に取り組みました。この取組には、大崎東部地区防犯協会連合会、古川警察署生活安全課・三本木交番から約10人が参加しました。同団体は多発する特殊詐欺被害を抑止するため、あらゆる機会をとらえて広報活動を行っております。地域の方々から「他人事だと思っていたが、いろいろあるんだね。気を付けます」の声が聞かれるなど、一定の成果があったようです。

 

 

 

 

 

〇 竹ノ内・大江向防犯協会が全国地域安全運動の実施を広報

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の竹ノ内・大江向防犯協会は10月14日(水)午後6時から、竹ノ内地内等に地区防連や古川警察署生活安全課から約20人が参加して、全国地域安全運動が実施されていることを知らせる広報キャンペーンに取り組みました。この取組では、二班それぞれが、大型商業施設に分かれてチラシや防犯グッズを配りながら、同運動の重点が「子どもと女性の犯罪被害防止」「特殊詐欺の被害防止」であることなどを広報しながら、地域住民の方々の防犯意識の高揚と地域安全活動の周知を図りました。また、買い物客のほとんどが車での来店のため、車上ねらいの被害にも注意するよう併せて呼び掛けました。

 

 

 

 

 

〇 大崎市防犯実働隊三本木分隊が研修会を開催

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の大崎市防犯実働隊三本木分隊は10月15日(木)午後7時から、大崎市三本木地内に約20人が参加して研修会を開催しました。研修会では、大崎市三本木総合支所地域振興課と古川警察署生活安全課の皆さんの協力を受けました。警察署からは、三本木地区内の犯罪情勢について説明を受けたほか、全国地域安全運動の重点項目について、活動時におけるアドバイス等を指導されました。研修会終了後は、3班に分かれて三本木地区内のパトロールを行いました。

〇 古川東中学校生徒らと合同のキャンペーンを実施

大崎東部地区防犯協会連合会は10月19日(水)午後4時から、古川旭地内の大型商業施設に、古川東中学校の生徒や教職員、大崎東部地区少年補導員協会、大崎市防災安全課及び古川警察署生活安全課から約60人が参加し合同キャンペーンを行いました。この取組は全国地域安全運動の一環として行ったもので、主に古川東中学校生徒がリーフレットやチラシ、防犯グッズを配布しながら、インターネットの適正利用のほか、少年非行防止、特殊詐欺被害防止、女性・子供の犯罪被害防止等を呼び掛けました。この活動は犯罪抑止はもちろんのこと、参加者の少年健全育成意識の高揚、自尊感情の醸成も目的としております。参加者から一定の成果があり有意義であったとの感想が聞かれたそうです。

〇 高倉地区防犯協会が一斉防犯診断を実施

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の高倉地区防犯協会は10月18日(日)午前、同地区協会の防犯委員、防犯実働隊、防犯婦人部ら25人が参加し、高倉地区の67世帯に対する一斉防犯診断を行いました。防犯診断を実施するに当たって警察署管内の犯罪情勢や防犯診断の留意点について指導を受けるなど、地区連合会と古川警察署生活安全課の協力を受けました。今回は重点地区67世帯を5班に編成して、作業場、倉庫、車両等の施錠確認と侵入犯罪、車上狙い、特殊詐欺等の被害防止について注意を呼び掛けました。また、高倉地区はほとんどが農家であるため、米や畑からの農産物の窃盗被害等にも注意するよう指導しました。今回は日中の防犯活動であっため、防犯活動に対する理解と信頼を深めることができ、また絆も深まるなど有意義な活動となったようです。

 

 

 

大河原地区防連が全国地域安全運動に取り組む

2020年11月02日

〇 村田小学校の生徒に「いかのおすし」を指導

大河原地区防犯協会連合会は全国地域安全運動を前にした10月9日、村田駐在所と協力して村田小学校の生徒約20人に対し、子どもが知らない人に声をかけられた時に、被害に遭わないようにするための行動を示した「いかのおすし」(「いか」:知らない人について行かない、「の」:知らない人の車に乗らない、「お」:「助けて!」と大声をあげる、「す」:すぐに逃げる、「し」:周囲の大人に知らせる)を用いた防犯講話を行いました。この取組の際に、全国地域安全運動のチラシや防犯グッズを配りました。生徒からは、「被害に遭わないようにします」などの声が聞かれ有意義な活動となりました。

〇 年金支給日に特殊詐欺被害防止の街頭活動

大河原地区防犯協会連合会は年金が支給される10月15日(木)午前、柴田町内の金融機関付近において、柴田町役場、柴田町防犯実働隊及び大河原警察署から7人が参加し、特殊詐欺被害の防止に向けた広報活動に取り組みました。この取組では、のぼり旗を掲げながら注意喚起を行うとともに、迷惑防止機能付電話機の利用や留守番電話の設定等を呼び掛けました。

〇 仙台大学生を一日署長に委嘱してキャンペーン

大河原地区防犯協会連合会は10月16日(金)午後、柴田町内のスーパーマーケットにおいて、仙台大学及び大河原警察署から15が参加して特殊詐欺被害の防止に向けたキャンペーンに取り組みました。この取組では、大河原警察署が仙台大学の男女2人の学生を一日警察署長に委嘱し、宮城県警のシンボルマスコット「みやぎくん」と同地区防連のキャラクター「あんちゃん」とともに、買い物客らに特殊詐欺被害の防止に向けた注意喚起と迷惑防止機能付電話機の利用、留守番電話の設定等を呼び掛けました。

〇 大河原中学校生徒が万引き防止の啓発活動

大河原地区防犯協会連合会は10月17日(土)午前、大河原町内のスーパーマーケット周辺等において、大河原中学校及び大河原警察署から約20人が参加して少年の健全育成のキャンペーンに取り組みました。この取組では、大河原中学校の生徒が買い物客らに広報用のチラシや防犯グッズを配りながら、「万引きは、しない・させない・許さない」などを合言葉に、非行防止を呼び掛けました。生徒らは買い物客等から「頑張ってください」などと励まされ、とれも元気付けられたそうです。

南材地区防犯協会が特殊詐欺抑止活動に取り組む

2020年10月09日

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会は9月15日(火)午前、若林区役所及び若林警察署と協力しながら10人が参加して、河原町地内の銀行や商店街、コンビニ等の周辺において特殊詐欺抑止の活動を行いました。銀行利用者や買い物客は比較的高齢者が多かったようで、新手の特殊詐欺の怖さを一人でも多くの人々に知っていただくようにと、防犯チラシや防犯グッズを配りながら広報啓発に努めました。取組の中で、チラシ等を受け取った高齢者から、「私は大丈夫です」「どうせお金がありませんから」などの返事が返ってくることがあり、取組に参加した皆さんは、少し心配になったようで、「大切な財産を簡単にだまし取る特殊詐欺について、さらにその怖さを今まで以上に訴え続けていかなければ」などと、気持ちを新たにしているそうです。また、同防犯協会は他機関とも連携しながらいろんな防犯活動に取り組んでいますが、これが奏功して他機関が自己の広報紙にそれを取り上げるなど、活動の広がりがみられています。

若林地区防犯協会が小学校周辺での見守り活動等を実施

2020年10月09日

若林区防犯協会連合会傘下の若林地区防犯協会は7月31日(金)、8月14日(金)及び21日(金)、延べ12人が参加して夏の地域安全運動に取り組みました。この取組では午前中、大型スーパー周辺において特殊詐欺被害防止に向けたチラシ配布を行いました。また午後からは若林、古城の両小学校周辺において青パトによる巡視のほか、要所要所に停車しながらの監視等、児童生徒の見守り活動を行いました。さらに午後7時から同8時半までの間、青パトによる地区内の夜間パトロールに取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南材地区防犯協会が他機関と連携して特殊詐欺被害防止を呼び掛け

2020年10月06日

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会は9月10日(木)、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止していた「南石切町サロン活動」を、感染防止策を講じながら今年度初めて開催しました。この活動には、南材木町小学校の校長先生はじめ、畳屋丁町内会長、仙台市福祉協議会、若林区役所、河原町地域包括支援センターの職員、そして、南材地区住民の方々ら17人が参加しました。この中で、「警察官や銀行協会職員に成りすまし、言葉巧みにカードの暗証番号を尋ねたり、カード回収や交換のために訪問を示唆する電話は、全て特殊詐欺の手口と疑い、絶対に信じないように」と、チラシを配りながら注意を促しました。この活動に参加した住民の方から、「特殊詐欺防止の話をしていただき、心強く感じた」「指導を受けたことはすぐに実行することが大事」などの声をいただきました。

令和2年度全国地域安全運動中央大会で宮城県から2人が防犯栄誉金章を受賞

2020年10月05日

全国防犯協会連合会及び都道府県防犯協会(連合会)は、都道府県暴力追放運動推進センター、警察庁・都道府県警察とともに、10月11日から20日までの10日間、“もっと安心して暮らせる安全な地域社会の実現”を目指して「全国地域安全運動」を実施します。この運動に先立ち、9月24日、東京・明治記念館において、令和2年度全国地域安全運動中央大会(主催:公益財団法人全国防犯協会連合会、警察庁)が開催されました。この席上、宮城県から防犯栄誉金章として、渡邉芳昭さん(宮城県防犯協会連合会理事)と加藤惠一さん(栗原市若柳地区防犯協会連合会監事)が警察庁長官、公益財団法人全国防犯協会連合会会長連名表彰を受賞されました。このほか、防犯栄誉銀賞が4人、防犯栄誉銅賞が12人、功労ボランティア団体として1団体が受賞されました。栄えある受賞を心からお祝い申し上げます 。

気仙沼防連の各地区防犯協会が夏の地域安全運動に取り組む

2020年09月17日

〇 気仙沼市西中央防犯協会が見回り、声がけ等の活動を実施

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の気仙沼市西中央防犯協会は夏の地域安全運動期間中、本郷、南郷の各地区を重点に、見守りや声がけ等の活動による犯罪の被害防止を呼び掛けました。重点箇所をスーパー周辺の駐車場、ATMが設置されている金融機関付近、遊具がある公園、復興住宅周辺の駐車場等としました。活動開始に当たり班編成のほか、活動内容と実施区域の確認を行いました。取組では商店街や復興住宅、金融機関等で通行人や利用客に声掛けをしながら、特殊詐欺の被害防止や他の犯罪からの被害防止を呼び掛けました。このほか併せて、これら周辺駐車場や公園において見守り活動も行いました。

〇 唐桑町南部防犯協会が観光地のパトロールを実施

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の唐桑町南部防犯協会は7月26日(日)、会員23人が参加して、観光客が多く訪れる崎浜、中区の各地区において防犯パトロールを行いました。実施した観光地は、御崎神社、巨釜半造、漁火パーク等です。同防犯協会は、このほかにも年金支給日を中心に、ATMが設置されているコンビニや郵便局周辺において、気仙沼警察署生活安全課や唐桑駐在所の支援を受けながら特殊詐欺の被害防止を呼び掛けるキャンペーンにも取り組んでいます。

〇 馬籠防犯協会が防犯パトロール、環境整備を実施

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の馬籠防犯協会は7月16日(木)、8月23日(日)及び24日(月)を中心に、会員延べ約10人が参加して、馬籠地内において防犯パトロールや草刈りなど環境整備を行いました。犯罪を抑止するための防犯パトロールでは、防犯広報車を活用するなどして地域住民に声掛けを行いました。また、犯罪の発生が起こりにくくするため、道端の雑草のほか、のぼり旗や立て看板が見えるようにその周辺の草を刈り取るなどの作業も行いました。

〇 面瀬地区防犯協会が防犯パトロール、見守り活動を実施

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の面瀬地区防犯協会は夏の地域安全運動期間中の7日間、延べ約20人が参加して面瀬地区内の防犯パトロールに取り組みました。防犯パトロールでは、広報車を使用しながら特殊詐欺の被害防止、子どもが巻き込まれる犯罪の抑止等を呼び掛けました。また、中学生の犯罪被害防止に向け、8月12日(水)及び19日(水)の夕方、通学路において見守り活動に取り組みました。

利府町防連の各地区防犯協会が夏の地域安全運動に取り組む

2020年09月17日

塩釜地区防犯協会連合会傘下の利府町防犯協会連合会は夏の地域安全運動期間中、11地区防犯協会が約100回にわたり、延べ約250人が参加して各種活動に取り組みました。その概要は次のとおりです。

〇 仲町防犯協会が防犯パトロール、防犯診断を実施

仲町防犯協会は期間中2日間、町内会役員等延べ約20人が参加して、仲町地区に対する防犯パトロールや街路灯の点検等を行いました。防犯パトロールは利府駅等仲町地区全域に対して徒歩で行いました。途中、地域住民の方々とあいさつを交わしながら防犯意識を高めていただくよう呼び掛けました。また、防犯上危険と思われる場所や街路灯の設置状況の確認等防犯診断も併せて行いました。

 

〇 青葉台防犯協会が防犯パトロールを実施

青葉台防犯協会は期間中、町内会役員、班長ら延べ約50人が参加して、青葉台全域に対する防犯パトロールに取り組みました。この取組に参加したのは青葉台1丁目、2丁目及び3丁目の各町内会です。特に夜間における犯罪抑止に向けて公園を重点的に行いました。

 

 

 

 

 

 

 

〇 皆の丘防犯協会が夜間の防犯パトロール、下校時の見守り活動を実施

皆の丘防犯協会は8月25日(火)、夜間における犯罪抑止を目的に防犯パトロールを実施したほか、青山小学校周辺において下校時における児童の見守り活動を行いました。見守り活動には青山小学校のPTAの皆さんも参加してくだいさいました。

 

〇 春日二部防犯協会が夜間の防犯パトロール、下校時の見守り活動を実施

春日二部防犯協会は期間中、防犯パトロールに取り組みました。この取組の前段として、のぼり旗の設置、あいさつ運動等に取り組みました。

 

〇 青山防犯協会が夜間の防犯パトロール、環境美化活動等を実施

青山防犯協会は期間中6回にわたり、延べ約20人が参加して夜間における防犯パトロールを実施しました。従来から毎週土曜日に公園等を重点に夜間のパトロールを行っていますが、期間中も3人づつのグループを編成して取り組んだほか、街路灯の点検等も行いました。最近は、公園や道路上に落ちているたばこの吸い殻や食べ物の包み紙等、ゴミを拾ったりなどの環境美化活動も行っています。

 

〇 菅谷二部防犯協会が夜間の防犯パトロールを実施

菅谷二部防犯協会は8月9日(日)、町内会の役員や班長約20人が参加して地域全域に対する夜間の防犯パトロールを行いました。この取組では、のぼり旗を持ちながら高齢者の安全確認のほか、非行防止や被害防止のための青少年への声掛けなども行いました。

 

〇 野中二部防犯協会が夜間パトロールを実施

野中二部防犯協会は8月20日(木)及び25日(火)、防犯パトロール隊、防犯部評議員、防犯部員ら延べ約20人が参加して、地域全域に対する夜間の防犯パトロールを行いました。この取組では、地域内の公園の巡視を行ったほか、防犯灯の点灯状況の確認、犯罪誘発の恐れがある危険個所の点検、放置自転車の確認等を行いました。

 

〇 しらかし台防犯協会が夜間パトロールを実施

しらかし台防犯協会は期間中、防犯協会員や町内会役員が参加して地域内の公園に対する夜間の防犯パトロールを行いました。この取組では巡回コースとして4コースを設定して行いました。

 

〇 葉山防犯協会が防犯パトロール、幼児に対する声掛け等を実施

葉山防犯協会は期間中、葉山地区内の防犯パトロールや登校時の声掛け等を行いました。夕方や夜間の防犯パトロールでは、地区内の公園3か所と子供が利用するバス停3か所の周辺を重点に行いました。また、スクールバスを利用して登校する児童に対して見守り活動を行いました。

 

〇 藤田防犯協会が夜間、登校時の防犯パトロールを実施

藤田防犯協会は期間中6回にわたり、藤田地区内の防犯パトロールに取り組みました。防犯パトロールは夕方、夜間及び登下校時に行いました。特に、8月18日及び19日はクマの目撃情報があったことから、児童の安全を確保するため下校時に通学路等においてパトロールを行いました。

 

〇 沢乙防犯協会が夜間のパトロールを実施

沢乙防犯協会は期間中の8月22日(土)、防災会、町内会等から18人が参加して夜間の防犯パトロールを行いました。同パトロールは沢乙地区を3班に分けて行いました。この中で、危険個所がないか、公園内の遊具は安全か、通学路の防犯灯に異常はないか、などについて確認しました。

 

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