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地区防連による活動

「防犯だより」の全戸配布による活動報告と防犯情報の提供

2017年02月02日

 塩釜地区防犯協会連合会傘下の塩釜南部防犯協会(会長大場喜蔵)では、本年2月恒例となった「防犯だより」(全8ページ)を市広報紙の配布に合わせて地区全戸(2300世帯)に配布し、昨年の活動状況を写真入りでお知らせするとともに、多発している特殊詐欺を撃退するための「家族の絆作戦」と「わが家を守りましょう」名の侵入犯罪防止対策に各1ページを割いて、被害に遭わないための防犯対策を提案しました。
 このほか、この「防犯だより」には、会長、市長、警察署長はじめ、地区内の小中学校の校長、市青少年相談センター所長の顔写真入りのあいさつ文や防犯協会役員名も掲載されているなど、まさに地区による手作りの「防犯だより」といった親しみが感じられるものとなっています。
 創刊は40年前で、毎年年1回この時期に作成配布しており、費用の多くは地区内の事業所、商店等から広告を出していただいてこの広報紙に載せてまかなっているとのことで掲載されている広告にも地域性が現れ、身近かな感じが出ています。
 この活動は、広報啓発により地域全体の防犯力を高めるだけでなく、防犯協会が自分たちの活動を地域住民に知ってもらい、活動への関心や理解と協力を得るためのにも効果的であり、防犯協会員の士気の高揚にも資するものと思われましたので、好事例として紹介しました。IMG_1773[1]IMG_1774[1]

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