1. 宮城県防犯協会連合会
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会議等

敷玉小学校における不審者対応訓練・防犯教室の実施について

2017年05月10日

最近、大崎市内において子供等に対する声掛け、つきまとい等の事案が多発していることから、大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、5月1日、大崎市立敷玉小学校(児童136人、教職員12人)において、子供達がいかにして不審者から自らの安全を守っていくかについて知ってもらうため、不審者対応訓練及び防犯教室を実施しました。訓練では、古川警察署員が扮した不審者が無断で学校敷地内に侵入したという想定で実施し、教職員は不審者を校長室に誘導し、この間、児童等は教員の誘導で不審者から離れた体育館へ避難する訓練を行いました。訓練終了後は、IMG_1816[1]IMG_1817[1]古川警察署員等が児童に対し、不審者に声を掛けられたような場合の合い言葉である「いかのおすし」に関する防犯教室を開催し、”不審者にはついて行かない、知らない車には乗らない”等について指導しました。

地区防連による活動

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