1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2018

活動内容

佐沼秋のフリーマーケット及びJAアグリフェスタ開催に伴う防犯キャンペーン等の実施

2018年11月01日

 佐沼地区防犯協会連合会では、10月21日(日)、登米市役所や周辺公園を会場として開催された「フリーマーケット」と登米祝祭劇場で開催された「JAアグリフェスタ」の会場において、防犯パトロールや防犯キャンペーンを実施しました。フリーマーケットは、出店数が約400店と東北最大級で、同日開催されたJAアグリフェスタと併せ、例年、地元住民をはじめ、県内各地から多数の人が訪れ、約3万人の家族連れ等で賑わう大イベントです。そこで、当地区防連では、毎年、警察や自治体等と連携し、来場者が安全で安心して楽しめるよう広報啓発活動を行っているものです。今回の活動は、迫地区防犯指導隊や警察署員等25名体制で、会場には特殊詐欺等の被害防止に向けた「のぼり旗」を掲げ、さらに、登米市PRキャラクター「はっとン」のステッカーを貼付したパトカーを展示し、来場者に犯罪被害防止用広報チラシや防犯グッズを配布しながら、特殊詐欺や子ども・女性の犯罪被害防止等を呼びかけ、さらに、会場内外の防犯パトロールを実施して犯罪や事故防止に努めた結果、両イベントともに、事件・事故等もなく盛況のうちに終了しました。

            

        

岩沼南地区において「特殊詐欺被害防止」キャンペーンを実施

2018年11月01日

 岩沼地区防犯協会連合会傘下の岩沼南防犯協会では、全国地域安全運動期間中の10月19日(金)、同地区のヨークベニマル岩沼店等において、警察署や自治体と連携し、今だ多発傾向にある特殊詐欺の被害防止を重点とした防犯キャンペーンを実施しました。キャンペーンには、防犯協会員や警察署員等12名が参加し、ヨークベニマル岩沼店とダイシン岩沼店において、来店客を対象に、特殊詐欺等の被害防止に向けた広報チラシや防犯グッズを配布しながら被害防止を呼びかけました。

         

河北地区防連桃生支部で「桃生ダンゴ作戦」を実施

2018年11月01日

 河北地区防犯協会連合会傘下の桃生支部では、警察署や桃生総合支所と協働で、桃生特産の「きびダンゴ」をかけて、桃生ダンゴ作戦「犯罪は断固(ダンゴ)阻止」と銘打ち、防犯キャンペーンを実施しました。
 同キャンペーンは、全国地域安全運動期間中の10月18日(木)、ウジエスーパー桃生店において、防犯協会員や警察署、総合支所等から25名が参加し、店舗前に、みんなでつくろう安心の街や特殊詐欺被害防止等の「のぼり旗」を掲げ、来店客等を対象に広報用チラシや防犯グッズを配布しながら、特殊詐欺や子ども・女性の犯罪被害防止、インターネットの安全利用等について呼び掛けを行いました。
 来店客からは、「地域の特産品を使って防犯を呼びかけるとインパクトがありますね」等の声が聞かれ、有意義な活動となりました。

            

千貫防犯協会で地区名入り看板を製作し20か所に設置

2018年11月01日

 岩沼地区防犯協会連合会傘下の千貫防犯協会では、全国地域安全運動期間中の10月16日、千貫地区名入りの「盗難防止重点地区」、「安全安心まちづくり・特別警戒中」の看板を製作し、地区内約20か所に設置しました。
 千貫防犯協会では、広報用の看板は、その特性として、より多くの地域住民の目に触れることによりより効果が期待できるとの考えから、看板には「千貫防犯協会」の地区名を入れ、さらに、より地域住民の目に触れる場所として「公会堂とゴミ集積場」に設置することに決め、10月16日、防犯実働隊員等7名が参加し、約20か所に設置しました。
 なお、広報用看板をゴミ集積場に設置したことにより、これまで無分別ゴミや他地区からの持ち込みゴミが散見される中で、同種事案の防止に対する効果も期待しています。

             

            

JR中野栄駅において防犯キャンペーンを実施

2018年10月29日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の高砂防犯協会では、警察署と協働して、全国地域安全運動期間中の活動として、10月18日(木)、JR中野栄駅において防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、防犯指導隊等10名が参加し、同駅利用者や付近通行人のうち、学生や女性を対象として、広報用チラシや防犯グッズを配布しながら、子ども女性の犯罪被害防止、少年の非行防止を呼びかけました。

            

太白区内スーパー等において特殊詐欺防止キャンペーンを実施

2018年10月29日

 増加傾向にある「特殊詐欺」被害を抑止するため、仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、全国地域安全運動期間中の取り組みとして、10月15日(月)、太白区内のスーパーや銀行等において防犯キャンペーンを実施しました。
 同キャンペーンには山田防犯協会防犯指導隊や防犯女性部、警察署員等15名が参加し、当日は年金支給日でもあり、スーパーSEYU太白店や仙台銀行太白支店、太白郵便局において、利用客や通行人を対象に広報用チラシや防犯グッズを配布しながら「被害にあわないように気を付けてください」等と一人一人に声をかけ、被害防止を呼びかけました。

              

「黒高アルカス」等による自転車防犯診断の実施

2018年10月29日

 黒川地区防犯協会連合会では、警察署や少年補導員協会、「黒高アルカス」と連携し、10月19日(金)、黒川高等学校駐輪場において、通学用自転車の防犯診断を実施しました。
 防犯診断には、「黒高アルカス」50名を含む60名が参加し、黒高アルカスは2人1組となり、防犯協会員や少年補導員からアドバイスを受けながら、生徒の通学用自転車約400台を対象に施錠状況、自転車防犯登録の有無、自転車通学ステッカーの貼付等について点検・診断を行いました。不備のあった自転車については、荷札にメモ書きをして注意を喚起し、中には鍵を差しっぱなしにしているものや鍵のない自転車もあったことから、所有者の生徒にワイヤー錠を提供するなどして、自転車盗難被害防止を呼びかけました。

            

南三陸ショッピングセンターにおける特殊詐欺等被害防止キャンペーンの実施

2018年10月29日

 南三陸地区防犯協会では、全国地域安全運動の実施に伴い、警察署をはじめ、自治体や少年補導員協会、地域安全指導員、児童生徒健全育成ボランティア「志小アルカス」等、関係機関・団体と連携し、10月11日(木)、アップルタウン南三陸ショッピングセンターにおいて、特殊詐欺や子ども女性の犯罪被害防止に向けたキャンペーンを実施しました。
 同キャンペーンには、関係機関・団体の関係者や本年度、町立志津川小学校において結成された「志小アルカス」15名を含む約50名が参加し、買い物客等に対して南三陸警察署オリジナルキャラクター「オクトポリス君」が描かれたポケットティッシュ等防犯グッズやチラシを配布しながら、振り込め詐欺や架空請求詐欺等の特殊詐欺被害防止、子ども女性を狙った各種犯罪被害防止を呼びかけました。

            

平成30年全国地域安全運動「加美地区大会」の開催

2018年10月29日

 加美地区防犯協会連合会では、10月11日から20日までの10日間、全国地域安全運動が実施されることに伴い、10月6日(土)、加美町やくらい文化センターにおいて、平成30年全国地域安全運動加美地区大会を開催しました。加美地区大会は、警察や各自治体等と連携し、加美地区の防犯団体や加美地区交通安全協会、少年補導員協会、児童生徒健全育成ボランティア「色麻学園アルカス」等の関係機関団体の関係者約60名の参加の下に開催されました。
 同大会では、加美地区防連の会長である加美町長と警察署長の挨拶、色麻町議会議長の祝辞の後、長年にわたる防犯活動功労や防犯作文・ポスターコンクール入賞者に対する表彰を行いました。表彰式終了後は、加美・色麻両町職員と警察署員による特殊詐欺の被害防止に向けて注意を呼びかける寸劇、アトラクションとして郷土芸能「莱鳴太鼓」が披露されました。最後に、色麻学園アルカスにより「大会宣言」を行い、盛況のうちに大会は終了しました。

            

            

全国地域安全運動に伴う古川東中学校生徒と合同による防犯キャンペーンの実施

2018年10月24日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、10月11日から10日間にわたり実施されている全国地域安全運動に伴い、同運動の初日である10月11日(木)、イオン古川店において、古川東中学校生徒と合同で防犯キャンペーンを実施しました。
 同キャンペーンは、当連合会や警察署、古川東中学校生徒等約20名が参加し、イオン古川店入口において、全国地域安全運動実施中の横断幕や自転車盗・万引き防止広報用のぼり旗を掲げ、来店客に対して「自転車盗被害防止」や「万引きは絶対ゆるサンド」の広報用チラシ、防犯グッズを配布しながら被害防止や注意を呼びかけました。参加した中学生からは「緊張したけどやりがいがありました」、また、来店客からは「子ども達に声をかけて貰えるのはうれしい」、「被害にあわないように気を付けます」などの声が聞かれました。

                

            

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