1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2018

活動内容

苦竹防犯協会主催による「少年少女球技大会」の開催

2018年08月13日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の苦竹防犯協会では、毎年、児童生徒の犯罪被害防止や少年の健全育成並びに地区内の児童生徒の親睦を深める目的で、「少年少女球技大会」を開催していますが、今年は、7月29日(日)、原町小学校体育館において開催しました。大会には、苦竹交番管内の小学校である、宮城野・東仙台・原町の3校から12チーム・130名、その他、父兄等80名、苦竹防犯協会、警察、学校関係者等25名が参加し、毎年恒例の「ソフトバレーボール」で熱戦が繰り広げられました。競技終了後には、選手や父兄に対し、苦竹防犯協会から「いかのおすし」のノートや子ども達の犯罪被害防止を呼びかけるウチワ等が贈呈されるなど、子ども達や父兄等の親睦が図られるとともに、少年の健全育成等に有意義な大会となりました。
         
   
   

山田地区における「特殊詐欺被害防止キャンペーン」の実施

2018年08月09日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、仙台南地区において、還付金詐欺や架空請求詐欺等「特殊詐欺」の被害が増加傾向にあることから、交番等と連携し、7月16日(月・祝日)、買い物客で賑わう「イオンスーパーセンター鈎取店」において、「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンには、山田防犯協会防犯実働隊女性部や交番員等12名が参加し、スーパー出入口にのぼりばたを掲げ、買物客やATM利用客に対して広報用チラシや防犯グッズを配布しながら、被害防止を呼びかけました。
          

防犯子ども守ろうデー「八軒中・南材小・合同あいさつ運動」の実施

2018年08月09日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、7月13日(金)、「八軒中学校区青少年健全育成協議会」と連携し、子ども達を犯罪から守る事業の一環として、活動区域内の八軒中学校と南材小学校と協働して、往来する地域住民の方々や登校中の児童・生徒に元気なあいさつを交わす「朝のあいさつ運動」を実施しました。子ども達を交通事故や犯罪から守るうえで地域住民や小・中学校、警察等関係機関団体が一体となり、信頼関係を持って継続して活動することが重要です。そのためにも、今後とも協働して「あいさつ運動・見守り活動」を継続して行くこととしています。
         

耕野防犯協会における防犯研修会の実施

2018年08月08日

 角田地区防犯協会連合会傘下の耕野防犯協会では、7月27日(金)、平成30年度全体会議終了後、今後の地域防犯活動に活かそうと、角田警察署後藤生活安全課長を講師に招き「防犯研修会」を実施しました。同研修会には、耕野防犯協会の八島会長以下30名が参加し、講師から地域の犯罪情勢や特殊詐欺の手口、子ども見守り活動の着眼点等について講話をいただき、広報啓発活動等防犯活動の重要性を再認識しました。参加者からは「耕野地区は犯罪のない地域柄ではあるが、気を抜かずに防犯活動に励んでいきたい」、「子供達が痛ましい犯罪の被害にあわないよう地域全体で見守っていきたい」等といった感想が寄せられました。
          
  

長岡小学校児童を1日防犯実働隊員に委嘱し「防犯キャンペーン」を実施

2018年08月08日

 大崎地区防犯協会連合会傘下の長岡地区防犯協会では、小学校の夏休み期間中である7月30日(月)、地域における防犯活動の一環として警察や少年補導員、長岡小学校等と連携し、長岡小学校の児童4名を「1日防犯実働隊員」に委嘱し、管内のパトロールや防犯キャンペーンを実施しました。
 同キャンペーンには、1日防犯実働隊に委嘱された児童4名の他、防犯協会員や少年補導員等10名が参加し、古川警察署のパトカーで管内のパトロールを行った後、イオンタウン古川店において来店客を対象に、防犯広報チラシや防犯グッズを配布しながら、少年の非行防止や子ども・女性被害に係る脅威事案の被害防止について呼びかけました。1日防犯実働隊に委嘱された児童は「夏休みの良い思い出になりました、パトカーに乗れてうれしかったです。」、買い物客からは「夏休み中なのにご苦労様、被害にあわないように気を付けます。」等の声が寄せられるなど、有意義な活動となりました。
        

JR陸前高砂駅等3駅における防犯キャンペーンの実施

2018年07月25日

 仙台東地区防犯協会連合会では、7月15日からの「夏の地域安全運動」を前に、各学校の児童や生徒が夏休みを迎えるに当たり、子ども達の非行や各種犯罪の増加が懸念されたことから、傘下の高砂防犯協会や学校・健全育成ボランティア「アルカス」等と連携し、7月13日(金)、JR福田町・陸前高砂・中野栄駅の3駅において、防犯キャンペーンを実施しました。同キャンペーンは、防犯協会や「アルカス」等の関係者約100名が参加し、それぞれ3駅に分かれ、駅利用者や通行人を対象に、広報用チラシや防犯グッズを配布しながら「痴漢防止」、「性犯罪防止」、「少年犯罪の防止」等を呼びかけました。 駅利用者や通行人からは「暑い中ご苦労様です、被害にあわないように気を付けます」などの声が聞かれ、有意義な活動となりました。
           

矢本第二中健全育成ボランティア「アルタイルⅡ」に活動腕章を贈呈

2018年07月25日

 東松島市立矢本第二中学校では、今年5月、児童生徒健全育成ボランティア・アルカス「アルタイルⅡ」を結成、生活委員会の生徒24名が所属し、朝のあいさつ運動や自転車の点検活動などを継続的に実施しています。そこで、石巻地区防犯協会連合会では、「アルタイルⅡ」の結成に当たり、宮城県防犯協会連合会から新規結成防犯ボランティア団体としての活動助成を受けたことから、石巻地区少年補導員協会と連携して活動用腕章を作成し、7月13日(金)矢本第2中学校体育館において「活動腕章贈呈式」を開催しました。贈呈式には、当連合会や少年補導員協会、警察関係者、学校側からは校長以下教職員、全校生徒が出席し、少年補導員協会長から生徒代表に「活動腕章」が手渡されました。腕章を受け取った生徒代表は、「警察や地域の方々の協力を得ながら、防犯意識の向上を目指し、あいさつ運動やキャンペーンなど積極的に活動していきたい」と今後の活動に強い意欲を示していました。贈呈式終了後、アルタイルⅡの生徒達は、早速、贈呈された腕章を巻いて、少年補導員等とJR陸前赤井駅前において、高校生や当駅利用客等一人一人に声をかけ、生徒自作の広報用チラシや広報シールを貼付したふりかけを配布しながら「非行防止」や「ネット犯罪被害防止」を呼びかけました。
            

特殊詐欺被害防止に向けた高齢者世帯に対する家庭訪問の実施

2018年07月20日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の幸町地区防犯協会女性部では、地元町内会と連携し、7月8日(日)、高齢者世帯を対象に各家庭を訪問し、特殊詐欺被害防止に向けた声がけを実施しました。同女性部では、高齢者世帯が多く特殊詐欺被害が予想された千刈他町内会と連携し、75歳以上の高齢者世帯約30世帯を対象に各家庭を訪問しました。家庭訪問に当たっては、チラシやティッシュペーパー等を配布しながら、オレオレ詐欺等特殊詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかけたところ、「被害にあわないよう注意します、わざわざありがとうございました」等と感謝され、有意義な活動となりました。
    

特殊詐欺被害防止啓発用ハガキ「かもめーる」発出に伴う出動式の実施

2018年07月20日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、気仙沼郵便局や警察署と連携し、特殊詐欺被害防止啓発用ハガキ「かもめーる」を気仙沼市内全世帯に発出することとし、7月11日(水)気仙沼警察署において、関係者約50名出席の下に出動式を開催しました。「かもめーる」作戦は、気仙沼市内で被害や不審電話等が続く中、平成28年から始めた活動で、今回は市内151事業所からハガキの協賛金を得て、27,000枚を作成し、全世帯に配布するものです。ハガキは、「気仙沼市内にお住まいの皆様へ、気仙沼警察署から特殊詐欺についてのお知らせです、こんなハガキは全て詐欺!絶対電話しないで!」などと被害防止を呼びかける内容になっています。出動式では、同協会の会長である菅原市長、山田気仙沼署長、気仙沼郵便局堀所長から挨拶の後、菅原市長から堀所長に「ハガキ」が手渡され、配達員がバイク10台で出発しました。ハガキは、約1週間で全世帯に配達される予定です。
      

松岩地区防犯協会独自でマグネット式ステッカーを作成

2018年07月17日

 気仙沼地区防犯協会連合会傘下の松岩地区防犯協会では、独自で、パトロールで使用する車に貼るマグネット式ステッカーを作成しました。ステッカーは、「防犯パトロール実施中」や松岩地区内21自治会の地区名が記載されたもので、背景が蛍光色の青、黄、緑、白の4種類で計63枚作成しました。作成したステッカーは、地区内の会員約50人に配布し、7月から、それぞれの自家用車に貼ってパトロールを実施してもらい、パトロール活動の活性化を図ることとしています。松岩地区のパトロールはこれまで「青パト」1台で実施していましたが、ステッカーを作成して会員に配布したことにより、参加者や活動範囲の拡大が図られ、その防犯効果が大いに期待されています。
     

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