1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 12月

活動内容

副知事・本部長・県防連会長等が「年末年始特別警戒取締り」を視察・督励

2017年12月27日

 本年12月12日(火)午後4時50分から、副知事、仙台市長、警察本部長、県防連会長、県公安委員長等が仙台市中心部の繁華街や歓楽街をパレードし、街頭キャンペーン中の防犯ボランティア団体や年末特別警戒中の警察官に対する視察・督励を行いました。
 参加したのは、河端副知事や郡仙台市長、森山公安委員長、伊藤文教警察委員長、姉歯県防連会長、安達市防連会長、警察からは、高須警察本部長、佐藤生活安全部長、渡邉仙台中央警察署長等、その他防犯ボランティア団体等約80名が参加し、視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーにおいて、出発式が行われ、副知事や仙台市長、警察本部長が挨拶を行い、その後、参加者全員で定禅寺通り、一番町、国分町をパレードし、途中、定禅寺通りにおいて「安全が1番、犯罪は0」をスローガンに街頭キャンペーン中の「仙台中央地区企業防犯連絡協議会会員」に声をかけながら激励し、最後に、国分町交番において年末特別警戒中の警察官を激励しました。IMG_2121[1]IMG_2122[1]

生出学区防犯協会で年末年始地域安全運動出動式とキャンペーンを実施

2017年12月21日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の生出学区防犯協会では、年の瀬は何かと慌ただしく、様々な犯罪の発生が予想されることから、警察や地元町内会等と連携し、「年末・年始地域安全運動出発式」と「防犯キャンペーン」を実施しました。 IMG_2119[1]IMG_2118[1]生出学区防犯協会では、年の瀬を迎えるに当たり、特殊詐欺や空き巣等の侵入盗犯、自転車等などの被害が予想されることから、12月3日(日)、防犯協会役員や防犯指導隊、防犯婦人部、町内会役員等約30名が参加し、生出市民センターにおいて「出動式」を開催しました。
 出動式終了後、参加者が2班に分かれ、「ヨーク茂庭店」と「フォレストモール仙台茂庭店」において、来店客を対象に、被害防止を呼びかける「チラシ」や「防犯グッズ」を配布し、「還付金詐欺」や「自転車盗」等の被害防止を呼びかけました。

唐桑町南部防犯協会が「学校安全ボランティア活動奨励賞」受賞

2017年12月21日

 気仙沼地区防犯協会連合会傘下の「唐桑町南部防犯協会」が、学校や通学路での子供達の安全確保に自主的に取り組んでいる団体を表彰する「学校安全ボランティア活動奨励賞」を受賞し、12月12日、文部科学大臣からの賞状が気仙沼市教育長から伝達されました。唐桑町南部防犯協会は、不審者による子供達を対象とした事案や子供達を巻き込んだ犯罪が全国的に増加したことをきっかけに、2009年頃から地元の小学校や中学校の児童・生徒の見守り活動を始め、下校時間帯には、当番制で学校敷地内や通学路等で長年にわたり見守り活動を実施してきたことが高く評価されたものです。賞状の伝達は、市教委会議室で行われ、当協会の会長と副会長が出席し、教育長から賞状の伝達を受けたIMG_2117[1]IMG_2115[1]会長は、「会員が力を合わせて行ってきた成果、今後も子供達の安全を守るために活動を続けていきたい」と話していました。

気仙沼地区で年末年始特別警戒・交通事死亡故抑止警戒出動式を実施

2017年12月20日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、12月15日から実施される「年末年始特別警戒」に先立ち、気仙沼警察署駐車場において、当防犯協会を始め、防犯・交通安全等関係機関団体関係者が一堂に会し、出動式を実施しました。今回の出動式は、犯罪抑止に加え、交通死亡事故抑止も目的とし、気仙沼市内の安全・安心まちづくりの実現に向けて、交通安全協会等交通安全関係機関団体と連携し、12月13日(木)、気仙沼警察署駐車場において、関係者約200人が参加して実施されました。出動式では、気仙沼市観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」が「一日警察署長」に委嘱され、さらに、市内の愛耕幼稚園の園児より気仙沼警察署へ応援メッセージが送られました。この後、パトカーなど17台が園児らに手を振って見送られ、各方面へ出動しました。IMG_2110[1]IMG_2111[1]

登米地区防連が環境美化奉仕団と防犯広報活動を実施

2017年12月20日

 登米地区防犯協会連合会では、登米町環境美化奉仕団や警察署と連携し、特殊詐欺被害防止やゴミの不法投棄・不法焼却等各種犯罪防止を呼びかける広報啓発活動を実施しました。
 活動は、年末年始を控え、振り込め詐欺等特殊詐欺被害や空き巣等の侵入犯罪の増加、ゴミの不法投棄等犯罪の増加が懸念されたことから、12月1日(金)、防犯協会員や警察署生活安全課員、登米町環境美化奉仕団等15名が参加し、班編成の上、登米町内200世帯を訪問して実施しました。
 各参加者は、活動用の帽子やブルゾンを着用し、各家庭を訪問するに当たっては、特殊詐欺被害防止やゴミの不法投棄等防止に向けたチラシや防犯グッズを配布し、各種IMG_2105[1]IMG_2106[1]犯罪の被害防止等を呼びかけました。
 訪問を受けた地域住民からは、「最近、新聞等で振り込め詐欺の被害が騒がれているので、今日の話しを参考にして被害に遭わないようにしたい。」等の話しがあり、被害防止等に向け、大きな効果がみられました。

鹿島台木間塚出町行政区で特殊詐欺被害防止講話を実施

2017年12月12日

 鹿島台木間塚出町行政区では、毎月第3月曜日に地区の高齢者を集め、介護予防を目的とした集会を開催しいます。そこで、11月の集会では、本年、古川警察署管内の鹿島台地区では、これまでになく特殊詐欺の被害が多発していることから、生活安全課員を講師に招き、集会に「特殊詐欺被害防止研修会」を取り入れることにしました。
 研修会は、11月20日(月)、大崎東部地区防犯協会連合会が警察や行政区長等と連携し、出町集落センターにおいて、防犯協会や警察署生活安全課員を含め、出町行政区内高齢者約30名が参加し、実施しました。研修会では、はじめにDVD「きずな街物語」を視聴し、一般的な特殊詐欺の手口や注意事項について説明を受けました。その後、古川警察署管内の被害発生状況や、オレオレ詐欺を始め還付金詐欺等「今はやりの手口」や騙されないために「まず相談」が大切であることを「懇切丁寧」に説明を受けました。参加者からは、「鹿島台での被害が多いことを始めて知りました、被害に遭わないように注意します」の声が寄せられるなど、参加者一同、被害に遭わないよう決意を新たにし、大変有意義な研修会となりました。IMG_2104[1]IMG_2103[1]

大崎市安全・安心まちづくり大会の開催

2017年12月07日

 大崎東部・西部地区防犯協会連合会では、例年、犯罪や交通事故等の多発が懸念される年末年始に備え、「大崎市安全・安心まちづくり大会」を開催しています。今年は、年末特別警戒初日である12月1日(金)、大崎市民会館において、防犯協会を始め警察署等大崎市内の関係機関・団体から関係者約400名が参加して開催されました。大会は2部構成で行われ、第1部では大崎市長や古川警察署長の挨拶の後、警察本部担当補佐を講師に招き、「振り込め詐欺にだまされるな」と題し、被害防止を呼びかけました。第2部では、「年末年始特別警戒出動式」が行われ、鳴子警察署長が事件事故のない大崎市を呼びかけ、同署生安課長の号令により、パトカーや青パト・JR・警備業協会等の車両15台が赤色灯等を点灯させ、パトロールに出発しました。また、大会には大崎東部地区防連の「かけるくん」のほか、「なるこちゃん」、「パタ崎さん」等かわいらしいキャラクターが参加し大会を盛り上げました。IMG_2101[1]IMG_2102[1]

秋保防犯協会が高齢者世帯の個別訪問等により特殊詐欺防止を呼びかける

2017年12月07日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の秋保防犯協会では、仙台南警察署管内において特殊詐欺の被害が増加傾向にあることから、「秋保地区から絶対被害者を出さない」との思いで、警察署や秋保総合支所と連携し、振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止に向けた、「金融機関利用者に対する被害防止呼びかけ」と「高齢者世帯に対する個別訪問による被害防止呼びかけ」を実施しました。
 同活動は、高齢者の年金支給日である10月13日(金)、防犯協会員や湯元駐在所員、秋保総合支所係員8名が参加し、秋保温泉郵便局や七十七銀行長町支店秋保出張所前において、防犯協会員は活動用ブルゾンを着用、地域安全運動等ののぼり旗を掲げ、利用者に対し、チラシや防犯グッズを配布して被害防止を呼びかけました。さらに、湯元地区の高齢者世帯を個別訪問し、高齢者や家族に対してチラシなどを配布しながら被害防止を呼びかけました。IMG_2095[1]IMG_2096[1]

高砂防犯協会が連合町内会と合同による移動研修会を開催

2017年12月07日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の高砂防犯協会では、警察署や高砂連合町内会と連携し、安全で安心な地域づくりのため、合同で移動研修会を開催しました。研修会は、11月18日(土)、多賀城市内の飲食店会議室において、高砂防犯協会役員や連合町内会役員・警察署生安課員等約40人が参加して開催されました。
 研修会では、警察署IMG_2093[1]IMG_2094[1]生安課の係長を講師に招き、犯罪情勢や特殊詐欺の被害防止対策等の講話を頂きました。その後、特殊詐欺の被害防止に関するDVDを鑑賞し、特殊詐欺の手口や被害防止対策について学び、特殊詐欺の恐ろしさを再認識しました。
 出席者からは、「身近で色々な犯罪が起きていることを知り、改めて防犯活動の重要性を認識しました」、「特殊詐欺が増加しており、被害防止のための広報活動を強化していきたい」等といった意見が寄せられるなど、有意義な研修会となりました。

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