1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 活動内容

活動内容

大崎東部地区防連が「防犯出前講座」を実施

2022年05月16日

大崎東部地区防犯協会連合会は5月10日(火)午前、古川警察署生活安全課と連携しながら、大崎市鹿島台姥ヶ沢行政区の高齢者26人に「防犯出前講座」を実施しました。この講座は、鹿島台姥ヶ沢住宅集会所で行われました。大崎東部地区防連では、特殊詐欺被害に遭わないようにと4月下旬、鹿島台行政区長会に広報の実施を呼び掛けたところ、同行政区長会から講話の申し入れがあったものです。「防犯出前講座」では、警察署員が特殊詐欺の手口、犯行状況、特殊詐欺電話撃退装置の有効性などを説明するとともに被害防止についてアドバイスを行いました。参加者からは「不審な電話があった場合、「あわてず、急がず、まず相談」を実践しなければ」などの声が聞かれ、有意義な取組となったようです。

県防連が「令和4年度第1回理事会」を開催

2022年05月12日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、5月9日(月)午後1時30分から、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事10名中7名、監事3名が出席して「令和4年度第1回理事会」を開催しました。冒頭、姉歯和郎会長から挨拶があり、その後に提案された3議案の審議が行われました。提案された議案は、第1号議案「令和3年度事業報告並びに収支決算について」、第2号議案「理事・監事候補者の承認について」、第3号議案「通常総会の招集について」で、審議の結果全て原案どおり承認されました。なお、令和4年度通常総会は、5月30日(月)午後2時から「ホテル白萩」において開催され、その後に臨時理事会を開催して専務理事を選任することにしています。

 

大崎東部地区防連ら関係団体が防犯教室等を実施

2022年05月12日

大崎東部地区防犯協会連合会は、4月25日(月)、大崎市古川宮沢地区公民館が主催して開催された「宮沢おもしろ塾」に大崎市防災安全課、古川警察署などとともに参加しました。この取組みは、少年教育を目的に年4回行われているもので、大型連休を前に、宮沢地区児童28人、関係機関から20人など約50人が参加しました。今回は、交通安全教室と防犯教室が行われ、交通安全教室ではほとんどの児童が利用するスクールバスの乗車ルールを、防犯教室では、子供たちが連れ去り被害に遭わないための合言葉である「いかのおすし」などについて、それぞれ学びました。

館腰防犯協会が各世帯に特殊詐欺被害防止のチラシを配布

2022年05月12日

岩沼地区防犯協会連合会傘下の館腰防犯協会は4月17日(日)、隊員60人が参加して特殊詐欺被害防止に向けたチラシの各戸配布活動に取り組みました。この取組みは、春の地域安全運動の一環として行われたもので、館腰地区内の3600世帯に対して配りました。

大崎東部地区防連等がため池転落死を受けて安全点検を実施

2022年05月12日

大崎東部地区防犯協会連合などは4月21日(木)、栗原市の小学1年生男児がため池に転落死した事故を受け大貫小学校区のため池3か所に対する安全点検を行いました。この取組みには、田尻地域防犯協会、大崎東部地区少年補導員協会、大貫小学校教職員、同PTA、大崎市農林振興課、同田尻総合支所、同教育委員会、古川警察署から20人が参加しました。安全点検では、侵入防止柵の有無や注意を喚起する看板の設置状況について確認しました。この安全点検の参加者からは、「こうした関係団体の連携活動は少なかった。今後、防犯や少年健全育成にも連携を深めていきたい」などの声が聞かれました。

 

 

 

 

 

気仙沼地区防連等が春の地域安全運動に取り組む

2022年05月12日

気仙沼地区防犯協会連合は、気仙沼警察署と連携しながら「春の地域安全運動」に取り組みました。「春の地域安全運動」は、4月15日から5月14日までの1か月間、「安全で安心できるまちづくり活動の推進」などを運動の重点として取り組み、メディアの協力を得ながら広報活動や不審者対応訓練、防犯教室などを行いました。

〇 地元ケーブルテレビ局での放映に向けた広報動画の制作

4月15日(金)、地元のケーブルテレビ局である「K-NET」の協力を得て、「子供と女性の犯罪被害防止」「特殊詐欺被害防止」について防犯広報するため動画撮影を行いました。この動画は運動期間中4回にわたって放映されることになっています。

〇 県立支援学校で不審者対応訓練などを実施

4月22日(金)、県立気仙沼支援学校で、児童生徒、教職員を対象に不審者対応訓練を行い教職員による対応の仕方や児童生徒の避難誘導などについて学びました。その後、子供たちが連れ去り被害に遭わないための合言葉「いかのおすし」などの防犯教室を行いました。

〇 地元新聞に特殊詐欺電話撃退装置について掲載

4月25日(月)、(株)三陸新報社の協力を得て、気仙沼警察署で実施している特殊詐欺電話撃退装置の無償貸出制度について、広報していただきました。この内容については、4月25日付けの朝刊に掲載されました。この取組みには、南三陸地区防犯協会や南三陸警察署も参加しました。

〇 技能実習生に防犯講話を実施

4月26日(火)、今年3月末に入国したインドネシア人技能実習生16人に対し、各種犯罪の被害に遭わないために注意することや110番のかけ方、災害発生時の避難の方法などについて、防犯講話を行いました。

西古川小学校で不審者対応訓練、防犯教室を実施

2022年05月06日

大崎東部地区防犯協会連合会は4月20日(水)午前、大崎市立西古川小学校において不審者対応訓練及び「防犯教室」を行いました。この取組みには西古川小学校の教職員や生徒、古川警察署生活安全課から約90人が参加しました。不審者対応訓練では、校舎内に凶器を持った男が侵入したという想定で行い、教職員の対応方法や児童生徒の避難要領等について学びました。その後、「防犯教室」が行われ、警察署職員から「いかのおすし」(※)についての説明などがありました。

(※)「いかのおすし」

「いか」:知らない人について(いか)ない、「の」:知らない人の車に(の)らない、「お」:助けてと(お)お声をあげる、「す」:(す)ぐに逃げる、「し」:周囲の大人に(し)らせる

六丁の目防犯協会が防犯パトロール等を実施

2022年05月06日

若林区防犯協会連合会傘下の六丁の目防犯協会は、今年の1月、2月及び3月中13回にわたって、青パトによる六丁の目地区内の防犯パトロールに取り組んだほか、荒井小学校生徒の下校時間に合わせた見守り活動を行いました。また、同校校門前の交差点では、東西2か所に分かれて児童生徒に対する交通誘導等、交通安全・防犯パトロールに取り組みました。

「三本木館山ボランティアの会」らが特殊詐欺被害防止を呼び掛け

2022年04月28日

自主防犯ボランティア「三本木館山ボランティアの会」等関係6団体は年金支給日の4月15日(金)、大崎市三本木地内のJA古川南部支店や三本木郵便局周辺に10人が参加して、特殊詐欺被害防止キャンペーンを行いました。この取組みには、三本木地域防犯協会、大崎東部地区防犯協会連合会、古川警察署生活安全課、同三本木交番、及びJA古川南部支部が参加しました。キャンペーンでは、会場に特殊詐欺電話撃退装置を展示して、無料での貸し出しや設置方法などを説明しながら、撃退装置の有効性を広報したほか、防犯チラシや防犯グッズを配って被害に遭わないよう呼び掛けました。金融機関を訪れた地元住民からは「電話の録音機能は確かにいいですね。家族と相談してみます」などと、また、金融機関関係者からは「被害を出さないよう声掛けをします」などの声が聞かれました。

気仙沼地区防連が春の地域安全運動に合わせて防犯ポスター制作

2022年04月28日

〇 みやぎ防犯広報大使と地元キャラクターを起用して防犯ポスター制作

気仙沼地区防犯協会連合は犯罪のない街づくりをめざし、このほど気仙沼警察署と共同で防犯ポスターを制作しました。このポスターには、みやぎ防犯広報大使の「萌江」氏と気仙沼市観光キャラクターの「海の子ホヤぼーや」が起用され、市内のいたるところに貼られています。「萌江」氏は気仙沼署を訪れて関係者と意見交換などを行いました。また、地元の「ラヂオ気仙沼」の番組「夕やけぎょっと倶楽部」に出演して、特殊詐欺の被害防止についても呼び掛けました。

〇 パークゴルフ大会会場で参加者に特殊詐欺被害防止を呼び掛け

気仙沼地区防犯協会連合と気仙沼署は4月21日、気仙沼市パークゴルフ場で行われた大島と鹿折の「地区パークゴルフ交流会」において、特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。この大会には両地区から計33人の高齢者らが参加しました。参加者に対して、県警とJA共済連の名が入った通帳カードケースやポケットテッシュ等防犯グッズを配りながら特殊詐欺の被害に遭わないよう呼び掛けました。

 

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