1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 活動内容

活動内容

宮城県風俗環境浄化協会が第5回風俗営業管理者講習会を開催

2022年12月06日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)では、11月30日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、昨年度、管理者講習を受講していない風俗営業管理者を対象に、今年度5回目となる風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

〇 宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、11月30日(水)、仙台市青葉区のトークネットホール仙台(仙台市民会館)において、今年度5回目となる管理者講習会を開催しました。

管理者講習会には仙台市内で飲食業を営む事業所の管理者のうち、昨年度、管理者講習を受講していない管理者が出席しましたが、コロナ感染症の影響により欠席者が多く出た中、はじめに県風俗環境浄化協会(県防連)の専務理事が風俗営業管理者制度の概要について説明したのち、宮城県警察本部生活安全企画課、宮城県暴力団追放推進センター及び県風俗環境浄化協会の担当者がそれぞれ「適正な風俗営業について」「暴力団の壊滅に向けて」「管理者業務の実施要領について」と題して講義を行いました。

今回の講習会は風営適正化法に規定されている定期講習で、風俗営業所の管理者は概ね3年に1回、受講することが義務付けられており、出席者は風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで 健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では令和5年1月以降、今年度内に仙台市で2回の講習会を計画しており、次回は1月25日(水)、遊技業を営む営業所の管理者を対象に開催する予定です。

管理者講習会に関するお問い合わせは、県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 研修会における講習の様子

 

大崎東部地区防犯協会連合会では犯罪被害抑止に向けた各種取組みを実施

2022年11月28日

大崎東部地区防犯協会連合会の地域防犯協会や防犯実働隊では、犯罪被害抑止活動を効果的に推進するため、青色回転灯付き防犯広報車(以下「青パト」)講習会を開催したほか、「鹿島台秋の互市」において、防犯キャンペーンを実施しました。

その取組みについて紹介します。

〇 大崎市防犯実働隊鹿島台分隊による青パト講習会の開催

大崎東部地区防犯協会連合会の大崎市防犯実働隊鹿島台分隊では、地域における事件事故の抑止に向けて、青パトを活用した防犯パトロールを実施していますが、今後の一層の効果的な運用を図るため、11月14日(月)、古川警察署及び大崎市鹿島台総合支所と連携し、同総合支所において、13人が出席して青パト講習会を開催しました。

講習会では、古川警察署の生活安全係長から大崎地域における特殊詐欺被害の発生状況や女性や子どもを対象とした不審者情報等について説明があったのち、DVDを活用して青パト活動時の心構えや留意点について指導がありました。

特に、特殊詐欺被害の抑止については、撃退装置付き電話機の有効活用や被害抑止に向けた地域連携の重要性について説明があり、講習会に参加した隊員は「講話の内容を参考に、青パト運用時の交通事故防止に配意して広報活動を進めていきたい」等と決意を新たにしていました。

※  大崎市防犯実働隊鹿島台分隊による青パト講習会

 

〇 鹿島台地域防犯協会連合会による「鹿島台秋の互市」における防犯キャンペーンの実施

大崎東部地区防犯協会連合会の鹿島台地域防犯協会連合会では、古川警察署、大崎市鹿島台総合支所、大崎市防犯実働隊鹿島台分隊及び少年補導員協会と連携し、11月10日(木)から12(土)まで3日間開催された「鹿島台秋の互市」の初日に、17人が参加して特殊詐欺被害抑止や子ども・女性を対象にした犯罪被害の防止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。

キャンペーンは互市の会場内に、地域安全を訴える横断幕やのぼり旗を掲出して実施し、来場客約200人に対してチラシと防犯グッズを配布して特殊詐欺及び女性に対する性犯罪被害の阻止を訴えました。

「秋の互市」はコロナ禍の影響により、3年ぶりに開催されたもので、会場内には多くの常連のファンが来場し、幅広い年齢層に犯罪抑止を訴えることができたほか、チラシやグッズの配布後、防犯実働隊鹿島台分隊や少年補導員協会が中心となって場内のパトロールを行い、各種犯罪の抑止を呼び掛けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 鹿島台地域防犯協会連合会による「鹿島台秋の互市」における防犯キャンペーン

全国地域安全運動期間中における各地区防犯協会の取組状況(その18)

2022年11月25日

今年も10月11日から20日までの10日間、全国地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会連合会では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は泉地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

〇 泉地区防犯協会連合会泉パークタウン防犯協会の取組み

泉地区防犯協会連合会の泉パークタウン防犯協会では、10月11日(火)、泉警察署と連携し、10人が参加して特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。

キャンペーンはグリーンマート桂店及びダイシン桂店の協力を得て実施したものですが、参加した防犯協会員や警察署員は、それぞれの店舗前にのぼり旗を掲出し、来店した幅広い年齢層の住民を対象に、チラシと防犯グッズを配布して特殊詐欺被害の抑止を訴えました。

今回の取組みは、地域安全運動の初日に、集客力の高いショッピングセンター及びホームセンターにおいて、来店客に対して対面で被害防止を呼び掛けたもので、地域全体の運動への機運盛り上げに効果的な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 泉地区防犯協会連合会泉パークタウン防犯協会の取組みの様子

 

〇 泉地区防犯協会連合会泉中央地区防犯協会及び将監地区防犯協会の取組み

泉地区防犯協会連合会の泉中央地区防犯協会では、10月14日(金)、泉警察署及び泉区役所と連携し、12人が参加して特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。

キャンペーンは七十七銀行泉支店、同泉中央支店及び仙台銀行松陵支店の協力を得て実施したものですが、参加した防犯協会員、警察署員及び泉区役所の職員は、それぞれの店舗前にのぼり旗を掲出し、来店した幅広い年齢層の住民を対象に、チラシと防犯グッズを配布して特殊詐欺被害の抑止を訴えました。

また、同じ14日(金)、泉地区防犯協会連合会の将監地区防犯協会では、泉警察署と連携し、8人が参加して、特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。

キャンペーンは、七十七銀行将監支店及び仙台銀行将監支店の両金融金融の協力を得て実施したものですが、参加した防犯協会員及び警察署員は、泉中央地区防犯協会同様、店舗前にのぼり旗を掲出し、来店客に対してチラシと防犯グッズを配布して特殊詐欺被害の防止を訴えました。

この取組みには、地域防犯を研究している大学生ボランティアが参加しましたが、実際の活動に参加することで、地域における防犯ボランティア活動に一層の関心を示すなど、高齢化が進む地区防犯協会の活動に力強い仲間が加わりました。

泉中央、将監の両地区防犯協会の取組みは年金支給日に合わせて実施したもので、チラシやグッズを受け取った人たちからは、「自分は大丈夫と思っていたが、騙されないように注意したい」との感想が聞かれるなど、特殊詐欺被害抑止に向けて有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 泉地区防犯協会連合会泉中央地区防犯協会及び将監地区防犯協会の取組みの様子

 

〇 泉地区防犯協会連合会将監地区防犯協会の取組み

泉地区防犯協会連合会の将監地区防犯協会では、10月18日(火)、警察本部通信指令課、泉警察署、仙台市立将監西小学校及び同校学区内の「子ども110番の家」と連携し、不審者対応訓練を実施しました。

訓練は「下校途中の小学生が不審者から声を掛けられ、子ども110番の家に逃げ込んだ」との想定で実施され、「子ども110番の家からの110通報」、「小学校による家庭への情報伝達」、「防犯協会等による地域パトロール」及び「警察による不審者の検索と検挙」等に関して、それぞれの手順に従って進められているか、情報共有がなされているかの確認を行うとともに、訓練状況、教訓事項等については、学校警察連絡協議会を通じて関係校や機関に情報提供を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 泉地区防犯協会連合会将監地区防犯協会の取組みの様子

全国地域安全運動期間中における各地区防犯協会の取組状況(その17)

2022年11月25日

今年も10月11日から20日までの10日間、全国地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会連合会では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は佐沼地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

〇 佐沼地区防犯協会連合会の取組み

佐沼地区防犯協会連合会では、10月13日(木)、登米市南方地区防犯指導隊が中心となり、佐沼警察署と連携し、18人が参加して特殊詐欺被害抑止に向けた防犯キャンペーンを実施しました。

キャンペーンは14日の年金支給日に合わせてイオンタウン佐沼店の協力を得て実施したものですが、参加した防犯指導隊員や警察署員は店舗前に横断幕とのぼり旗を掲出し、来店した幅広い年齢層の住民を対象に、チラシと防犯グッズを配布して特殊詐欺被害の防止を訴えました。

今回の取組みは、集客力の高いショッピングセンターにおいて、対面で被害防止を呼び掛けたもので、チラシやグッズを受け取った来店者から「自分だけでなく、家族とよく話し合って騙されないように注意したい」等の感想が聞かれるなど、有意義な活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 佐沼地区防犯協会連合会の取組みの様子

 

 

 

 

 

県防連では「特殊詐欺対策強化宣言」に賛同し啓発用のステッカーを贈呈

2022年11月24日

(一社)宮城県タクシー協会(以下「県タクシー協会」)では、宮城県警察と協力し、増加する特殊詐欺被害を抑止するため、タクシーを利用する高齢者等に積極的に声掛けする取り組みを始めることを宣言しました。(「特殊詐欺対策強化宣言」)

「特殊詐欺対策強化宣言」は、宮城県警察と県タクシー協会が、昨今の特殊詐欺被害を現状を憂慮し、双方が協力して対策を強化するに当たり、その取組みを広く県民に表明するものですが、この取組みの式典が、11月18日(金)、関係者が出席して宮城県警察本部で行われました。

式典では、県タクシー協会の高沢雅哉会長が、特殊詐欺被害の抑止と犯人の早期検挙を実現するため、タクシー乗務員による「乗客への積極的な声掛け」「犯人と思われる者を発見した際の通報」「事業活動を通じた広報啓発」を積極的に行っていくことを宣言しましたが、(公社)宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)では、この活動に賛同し、取組みのシンボルとして、県タクシー協会に加盟する約3,300台のタクシーの車内に掲示する特殊詐欺対策啓発ステッカーを作成し、県防連の姉歯和郎会長から高沢会長に寄贈しました。

宮城県内では、10月末現在、283件、約4億5,000万円の特殊詐欺被害が発生していますが、式典に出席したドライバーは早速営業車両にステッカーを掲示し、特殊詐欺被害抑止に向けた決意を新たに出発していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真上段左は高沢会長による宣言、右は姉歯会長からのステッカー贈呈

※ 写真下段左はタクシーの出発式、右はタクシー車内に掲示のステッカー

 

全国地域安全運動期間中における各地区防犯協会の取組状況(その16)

2022年11月24日

今年も10月11日から20日までの10日間、全国地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会連合会では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回はそのうち、角田地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

角田地区防犯協会連合会には角田市及び丸森町の一市一町に15の防犯協会が組織されていますが、各協会では、全国地域安全運動期間中、警察、自治体、町内会等の関係機関と連携し、防犯パトロールや安全安心のための広報啓発活動に取り組みました。

主な活動について写真で紹介します。

 

〇 角田警察署における出動式(写真左、女性警察官は角田・丸森防犯広報大使)及び角田地区防犯協会連合会長(角田市長)による夜間巡視督励(写真右)の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 角田防犯協会による広報啓発活動(写真左、女性警察官は角田・丸森防犯広報大使)及び枝野防犯協会による防犯パトロールの様子(同右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 北郷(写真左)、西根(同右)の各防犯協会による防犯パトロールの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 丸森防犯協会による防犯パトロールの様子(写真左)及び金山防犯協会が発行した広報用チラシ(同右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第52回宮城県「県民の警察官」表彰について

2022年11月24日

産経新聞社主催の第52回宮城県「県民の警察官」表彰式が、11月18日(金)、仙台市青葉区の「パレスへいあん」において行われました。

「県民の警察官」表彰は、日夜、公共の秩序の維持と社会正義の実現のために活躍している宮城県警察職員の勇敢な行動及び顕著な功績を顕彰するもので、県民に広く紹介することで、県民と警察のよりよき繋がりを通じて、明るい宮城県の実現を目指す事業です。

今年は石巻警察署地域課の松本賢二警部補(51歳)と交通機動隊の山川和弘巡査部長(54歳)の二人が「県民の警察官」に選ばれ、産経新聞社の白濱正三地方部長から二人に「県民の警察官章」が贈られました。

(公社)宮城県防犯協会連合会では長年、「県民の警察官」事業に協力しており、9月13日(火)に開催された選考委員会及び11月18日(金)の表彰式に、岡崎晃専務理事が出席しています。

 

県民の警察官の松本警部補(左)と山川巡査部長(右)   (産経新聞より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大崎東部地区防犯協会では農家重点の防犯診断の実施や防犯広報紙を発行

2022年11月18日

大崎東部地区防犯協会連合会高倉地区防犯協会では、農家を重点対象に防犯診断を実施したほか、竹ノ内・大江向防犯協会では、新興住宅地の世帯を重点対象に特殊詐欺抑止を特集した広報紙を発行しました。

その取組みについて紹介します。

〇 大崎東部地区防犯協会連合会高倉地区防犯協会の取組み

大崎東部地区防犯協会連合会の高倉地区防犯協会では、11月6日(日)、古川警察署と連携し、防犯実働隊と婦人部が中心となって、総勢34人で農家72戸を重点対象とした防犯診断を実施しました。

高倉地区には、大雨災害による被害復旧が未だ完了していない世帯があり、家屋のほかに無施錠の作業場、倉庫、農機具置場等への無断侵入、窃盗事案の発生が懸念されたことから、了承を得た農家に対して防犯診断を実施しました。

活動では事前に警察署員から防犯診断実施時の留意点について指導を受けたうえで、独自に作成した防犯診断表をチェックしながら、各世帯ごとに確認項目を点検し注意点を指導しましたが、住民との対面での活動は、防犯活動への理解と相互の信頼を高めるうえで、有意義な取組みとなりました。

 

〇 大崎東部地区防犯協会連合会竹ノ内・大江向防犯協会の取組み

大崎市古川竹ノ内・大江向地区では、地区住民の親睦を目的に「竹ノ内・大江向親和会」を組織し、毎月、広報紙を発行していますが、11月号では大崎東部地区防犯協会連合会竹ノ内・大江向防犯協会が編集の一部を担当し、古川警察署のアドバイスのもと、全国地域安全運動の取組結果報告のほか、特殊詐欺被害抑止や交通事故防止を呼び掛ける内容を掲載しました。

広報紙は同地区の約730世帯に配布されていますが、記事では「留守番電話や撃退機能付き電話機の有効活用」「夕暮れ時の事故防止、ラ・ラ・ラ運動」等について簡潔に説明しており、身近な事件・事故の防止に向けて、お年寄りから子どもまで認識をあらたにする契機となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 写真左は大崎東部地区防犯協会連合会高倉地区防犯協会、右は竹ノ内・大江向防犯協会の取組み

全国地域安全運動期間中における各地区防犯協会の取組状況(その15)

2022年11月18日

今年も10月11日から20日までの10日間、全国地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会連合会では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回はそのうち、大崎西部部地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

〇 大崎西部地区防犯協会連合会による取組み

大崎西部地区防犯協会連合会では、10月12日(水)、鳴子警察署、大崎市鳴子総合支所及び岩出山総合支所と連携し、50人が出席して全国地域安全運動大崎西部地区大会及び防犯キャンペーンを実施しました。

地区大会は大崎市一栗体育館において開催し、防犯功労者の表彰、大会宣言等を行ったのち、岩出山武将隊「伊達者」の掛け声に合わせてパトカー、白バイ及び青色回転灯付き防犯パトロール車の出動式が行われました。

その後、「あ・ら・伊達な道の駅」において、全国地域安全運動を呼び掛けるのぼり旗を掲出し、道の駅の利用者等に対して、防犯グッズとチラシを配布しながら、特殊詐欺の被害抑止や少年の非行防止を呼び掛けました。

今回のキャンペーを実施した「あ・ら・伊達な道の駅」は、全国有数の集客数を誇る道の駅で、当日も多くの客が来場しており、防犯協会等による地域安全運動の取組みを多くの人にアピールすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 大崎西部地区防犯協会連合会による取組み

 

〇 大崎西部地区防犯協会連合会による東鳴子地域づくり委員会と連携した取組み

大崎西部地区防犯協会連合会では、10月18日(火)、防犯ボランティア 「東鳴子地域づくり委員会(以下「地域づくり委員会」)」及び鳴子警察署と連携し、防犯パトロール及びこどもの見守り活動を実施しました。

地域づくり委員会による防犯パトロールは、国の地域安全安心ステーション推進事業により無償貸与を受けたトライク(三輪車)を活用し、大崎市立鳴子小学校の児童の登校時間に合わせて通学路を重点に実施しました。

また、パトロール終了後、JR鳴子御殿湯駅において、列車通学している児童を対象に、列車の到着時刻に合わせて見守り活動を実施し、交通ルールの遵守や安全な列車の利用方法等を呼び掛けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 大崎西部地区防犯協会連合会の東鳴子地域づくり委員会と連携した取組み

 

〇 大崎西部地区防犯協会による東北舗道建設パトロール隊と連携した取組み

大崎西部地区防犯協会では、 東北舗道建設防犯パトロール隊(以下「パトロール隊」)と連携し、全国地域安全運動期間の10月11日から20日、地域住民に対する防犯広報活動を実施しました。

大崎市の東北舗道建設㈱では、防犯パトロール隊を組織し、防犯意識の向上に向けて地域住民に対して広報啓発活動を実施していますが、地域安全運動期間中、自社所有の掲示板にスペースを設けて、地域安全運動のスローガンやポスターを掲示したり、青色回転灯付き防犯パトロール車を活用して防犯パトロールを行って、交通安全の推進や不審者への注意喚起を呼び掛けました。

東鳴子地域づくり委員会や東北舗道建設パトロール隊等による地域ボランティア団体の地道な活動は、地域の安全安心まちづくり活動に対する住民の関心を高めるうえで、きわめて有意義なものとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 大崎西部地区防犯協会連合会の東北舗道建設パトロール隊と連携した取組み

 

全国地域安全運動期間中における各地区防犯協会の取組状況(その14)

2022年11月18日

今年も10月11日から20日までの10日間、全国地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会連合会では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回はそのうち、気仙沼地区防犯協会連合会山田、面瀬及び馬籠防犯協会の取組みについて紹介します。

〇 気仙沼地区防犯協会連合会山田、面瀬及び馬籠防犯協会の取組み

気仙沼地区防犯協会連合会の山田、面瀬及び馬籠防犯協会では、全国地域安全運動あ実施された10月11日から20日までの間、気仙沼警察署と連携し、地区防犯協会や防犯実働隊が中心となって、各種犯罪の抑止に向けた防犯パトロールを実施しました。

それぞれの防犯協会では、幹線道路の沿線や公園等に防犯用の横断幕を掲示し、通行人や公園利用者に積極的に声掛けを行って犯罪抑止を訴えたほか、ステッカーを掲示した車両に防犯活動用のベストと腕章を着用した会員が乗車し、地区の集落や金融機関の警戒を行うなど、いわゆる「見せる警戒」に重点を置いたパトロールを実施しました。

また、山田及び馬籠防犯協会では、夜間における犯罪の抑止に向けて夜間パトロールを実施し、防犯灯(外灯)の異状の有無について確認作業を行いました。

いずれの地区も、高齢者が多く生活しており、防犯協会の会員を中心とした昼夜を問わない活動は、地区住民に大きな安心感を与えるものとなりました。

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から山田、面瀬及び馬籠防犯協会の取組みの様子

 

 

ページ上部に戻る