1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 活動内容

活動内容

桜ケ丘地区防犯協会が「年末・年始特別警戒」の街頭キャンペーンに取り組む

2021年01月13日

仙台北地区防犯協会連合会傘下の桜ケ丘地区防犯協会は、仙台北警察署生活安全課及び桜ケ丘駐在所と連携し12月15日(火)午前、15人が参加して「年末・年始特別警戒」の街頭キャンペーンに取り組みました。当日は年金支給日であったことから、銀行や郵便局を訪れた高齢者や通行人に対して、チラシや防犯グッズ等を配りながら特殊詐欺被害の防止を呼び掛けました。また、子ども・女性の犯罪被害防止、侵入犯罪や万引き防止等についても一緒に呼び掛けを行いました。

丸森地区防犯協会が地域一斉の夜間パトロールを実施

2021年01月13日

角田地区防犯協会連合会傘下の丸森地区防犯協会は12月17日(土)午後7時から同9時までの間、犯罪の発生が予想される箇所に対し、その犯罪の未然防止に向けた地域一斉のパトロールを行いました。この取組には、各方面部長や防犯協力員、本部役員ら約40人が参加しました。パトロールでは、丸森地区を10の班に編成して、広報車のほか徒歩によって、公園等の遊び場や空き家、廃屋等に異常はないか、見慣れない車両が駐車していないか、防犯灯の故障はないかなど確認しました。当夜は非常に寒く、道路が凍結していたこともあって、事故防止に配意しながらより慎重に行い、無事任務を遂行することができました。

大河原地区防連が特別警戒出動式等に取り組む

2021年01月12日

〇 年末・年始特別警戒出動式を実施

大河原地区防犯協会連合会は12月15日(火)午前、柴田郡内の各町防犯協会、防犯指導(実働、実動)隊、交通指導隊のほか、大河原中学校、大河原警察署等と協働し、大河原警察署において「年末・年始特別警戒出動式」を行いました。この出動式には約60人が参加しました。連合会長と警察署長のあいさつに引き続き、令和2年4月に結成されて以来、毎月、万引き防止や少年非行防止等を呼び掛けるキャンペーンに取り組んでいる大河原中学校ボランティア部による「出動宣言」が行われました。その後、各防犯協会の青色回転灯付き車両(青パト)と警察署のパトカーが郡内の警戒に繰り出しました。参加者からは「年末・年始に犯罪や交通事故が発生しないよう、頑張って警戒活動に取り組みます」などの声が聞かれるなど、地域一体となった年末・年始特別警戒出動式になったようです。

 

 

 

 

 

〇 特殊詐欺被害防止の防犯講話を開催

大河原地区防犯協会連合会は大河原警察署と連携し12月16日(水)午前、大河原町福祉センターにおいて、大河原町民生委員・児童委員の高齢者福祉部会員約20人に対する特殊詐欺被害の防止に向けた防犯講話を開催しました。高齢者福祉部会員は常に高齢者福祉の支援活動を行っていることから、部会員の皆さんに、固定電話機に迷惑機能や留守番機能を設定することで、犯人と直接会話をしない環境をつくることの重要性を説明し、高齢者宅を訪問した際、特殊詐欺被害防止に向けた注意喚起や固定電話対策等の広報を行っていただくよう依頼しました。

白石地区防連が年末・年始特別警戒出動式等、小原地区防が各戸訪問等に取り組む

2021年01月07日

〇 白石地区防連が年末・年始特別警戒出動式等に取り組む

白石地区防犯協会連合会は12月7日(月)、白石地区少年補導員協会及び白石警察署と連携し、「年末・年始特別警戒出動式」と防犯キャンペーンを行いました。この取組には30人が参加しました。白石警察署で行われた出動式には、一日警察署長を委嘱された仙台市出身の芸人である餅田コシヒカリさんが出席し、特殊詐欺被害防止の合言葉「コシヒカリ」(※)を紹介するとともに、餅田さんの号令で、警察パトカーと青色防犯パトロール車が一斉に白石市内の防犯パトロールに出動しました。その後、市内の商業施設周辺で防犯キャンペーンを行い、餅田さんは買い物に訪れた高齢者らに防犯チラシやグッズを配りながら、年末・年始の特殊詐欺被害防止を呼び掛けたほか、学校帰りに立ち寄った中学生らにも、冬休み中の非行防止を呼び掛けました。一連の取組を終えた餅田さんは「どこに犯罪が潜んでいるのかわからない世の中ですが、思いやりの心があれば犯罪は減る。心にゆとりをもって過ごしてほしい」と話していたそうです。

(※)「コシヒカリ」:「コシ」を据えて家族で話し合おう、「ヒ」っ「カ」かるな!、キャッシュカード、暗証番号は詐欺!、「リ」よう(利用)しよう!留守番電話!

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 小原地区防犯協会が特殊詐欺被害防止等を呼び掛け

白石地区防犯協会連合会傘下の小原地区防犯協会は12月18日(金)午後、白石市民生委員児童委員、白石警察署小原駐在所と連携して年末・年始における防犯の強化に向けて、金融機関に対する協力要請や各世帯訪問による呼び掛け等を行いました。この取組には約10人が参加しました。金融機関に対しては、来店客が高額現金を引き出す際の声掛け等、特殊詐欺被害防止対策の強化を引き続きお願いしました。また、高齢者を中心とした世帯への訪問活動では、防犯チラシやグッズを配りながら年末・年始の特殊詐欺被害防止のほか、玄関や窓ガラス等の戸締りを徹底するように呼び掛けました。訪問を受けた高齢者からは「年末・年始は犯罪が多いと聞いている。被害に遭わないよう気をつけたい」などの声が聞かれ、防犯意識の高まりを感じたそうです。

 

 

 

 

六郷防犯協会が青パトの車両点検、防犯パトロールに取り組む

2021年01月07日

若林区防犯協会連合会傘下の六郷地区防犯協会はこのほど、若林区今泉地内に約55人が参加して、青パト車の点検と一斉防犯パトロールを行いました。この取組には若林警察署からも参加していただきました。車両点検では青パト車24台が出動して点検を受けました。普段から整備されているため特に異状はありませんでした。その後、各青パト車に乗車し、防犯パトロールを行って特殊詐欺被害の防止をはじめ各種犯罪被害の防止を呼び掛けました。

大崎西部地区防連が年末・年始特別警戒出動式を実施

2021年01月07日

大崎西部地区防犯協会連合会は12月15日(火)、大崎市、鳴子警察署、防犯ボランティア団体等と協働し、岩出山地区公民館において「年末・年始特別警戒出動式」を行いました。出動式では、鳴子警察署の防犯大使「たまつくり安心むすめ」遊佐夏子氏から、オリジナルの防犯・交通安全ソング「心ひとつに~鳴子警察署安全マーチ~」を披露していただきました。その後に「出動宣言」を行いました。この「出動宣言」は、地域の皆さんが安全で安心して過ごせる年末・年始となるように、地域が「心ひとつに一致団結」して警戒活動に取り組むことを内容としたものです。

涌谷町・美里町防犯協会が年末年始特別警戒に取り組む

2020年12月24日

遠田地区防犯協会連合会傘下の涌谷町と美里町の各防犯協会は12月15日(火)午前、涌谷と美里の各町役場職員、遠田警察署生活安全課の職員計約30人が参加して、年末年始特別警戒に取り組みました。降雪の中での取組ではありましたが、涌谷町下町地内と美里町北浦地内等にのぼり旗を掲げるとともに、青色回転灯装着車による各町内の巡回パトロールを行って、凶悪犯罪の被害防止や特殊詐欺被害の防止等を呼び掛けました。

涌谷町防犯協会

美里町防犯協会

西根防犯協会が特殊詐欺被害防止に留守電機能活用を呼掛け

2020年12月21日

角田地区防犯協会連合会傘下の西根防犯協会は11月22日から30日までの間、約80人が参加して特殊詐欺被害の防止に向けた取り組みを行いました。この取組は、詐欺グループが固定電話に連絡してくる現状を踏まえ、留守番電話機能を活用したものへの切り替えをすすめるものです。各世帯に広報紙を配布したほか、屋内外の掲示板に掲示しました。この取組の中で、「ラジオを聞いて、既に留守電にしている」「相手と直接会話しないのがいい」「知らない電話に出ないようにしている」「使い方がわからず心配だ」などの声が聞かれたそうです。

 

北郷防犯協会の各分会が全国地域安全運動に取り組む

2020年12月21日

〇 神次郎分会が訪問活動、巡回パトロールを実施

角田地区防犯協会連合会傘下北郷防犯協会の神次郎分会は全国地域安全運動期間中、防犯実働隊員ら12人が参加して、角田市神次郎地区の各世帯に対する訪問活動や広報車を活用した巡回パトロールを行いました。各世帯の訪問では、2人づつの6班を編成して全国地域安全運動が行われていることを知らせるチラシを配布しながら、確実な戸締りや特殊詐欺被害に遭わないよう呼び掛けました。また、広報車を活用した巡回パトロールでは、あらかじめ録音した広報用のテープを流しながら注意喚起を行いました。

〇 岡分会が特殊詐欺被害防止を呼び掛け

角田地区防犯協会連合会傘下北郷防犯協会の岡分会は全国地域安全運動期間中、7人が参加して、角田市岡地区の各世帯に対する訪問活動を行いました。各世帯の訪問では、事前に打ち合わせを行った後に全国地域安全運動が行われていることを知らせるチラシを配布し、特殊詐欺被害に遭わないよう呼び掛けました。

〇 南岡分会が防犯診断等を実施

角田地区防犯協会連合会傘下北郷防犯協会の南岡分会は全国地域安全運動期間中、防犯実働隊員ら8人が参加して、角田市南岡地区64世帯に対する防犯診断等を行いました。防犯診断では、2人づつの4班を編成して全国地域安全運動が行われていることを知らせるチラシを配布しながら、確実な戸締り等による被害防止を呼び掛けました。その後防犯パトロールを行い、併せて防犯灯に不備はないかなど確認も行いました。

 

大崎東部地区防連が保育所で不審者対応訓練、防犯教室を実施

2020年12月17日

大崎東部地区防犯協会連合会は11月19日(木)午前、古川警察署と連携し、大崎市古川北町保育所において不審者対応訓練と防犯教室を行いました。この取組には、古川北町保育所の園児や職員及び古川警察署生活安全課の皆さんが参加しました。不審者対応訓練では、不審者が園内に侵入しようとしているという想定で行い、職員が不審者の対応と園児の避難誘導、110番の模擬通報等一連の要領について訓練を行いました。その後、園児を対象とした防犯教室を行い、講師である警察署員がパネルを使用して『いか・の・お・す・し』(※)についてお話をしました。これに対し園児からは「やくそくします!!」と素直で元気な返事がホールじゅうに響き渡ったそうです。最後に講評があり、警察側からは「事案の形態は様々です。状況に応じた対応ができるよう、日頃から職員間で情報を共有し、訓練を行っておくことが大切です」とアドバイスしました。保育所職員からは「様々な場面に対応できるよう、毎年訓練を行います」などと決意が述べられました。

※ 『いか・の・お・す・し』とは

「いか」:知らない人について(いか)ない、「の」:知らない人の車に(の)らない、「お」:助けてと(お)お声をあげる、「す」:(す)ぐに逃げる、「し」:周囲の大人に(し)らせる」

 

 

 

 

 

 

 

 

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