1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 活動内容

活動内容

年末年始地域安全運動における各地区防犯協会の取組状況(白石地区)

2023年01月31日

令和4年12月1日から令和5年1月7日まで、年末年始における地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会(連合会)では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は白石地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

白石地区防犯協会連合会には14の単位防犯協会が組織されていますが、白石防犯協会、平沢地区交通防犯連合協会、鎌先地区防犯協会及び永野地区防犯協会では、それぞれ防犯実働隊、防犯婦人部及び消防団等の機関と連携し、防犯パトロールや広報活動等に取り組みました。

主な活動について紹介します。

 

〇 白石防犯協会が長袋防犯実働隊と連携して実施した防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 平沢地区交通防犯連合協会が蔵王町消防団と連携して実施した夜間防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 鎌先地区防犯協会が作成し鎌先駐在所に設置した横断幕(鎌先地区は警察庁から「地域安全安心ステーションモデル地区」に指定されています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 永野地区防犯協会が防犯婦人部と連携して作成したチラシと防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始地域安全運動における各地区防犯協会の取組状況(若柳地区)

2023年01月31日

令和4年12月1日から令和5年1月7日まで、年末年始における地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会(連合会)では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は若柳地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

若柳地区防犯協会連合会には4つの単位防犯協会が組織されていますが、金成地域防犯協会及び鴬沢地域防犯協会では、それぞれ自治体や防犯指導隊等の機関と連携し、防犯パトロールや広報活動等に取り組みました。

主な活動について紹介します。

 

〇 金成地域防犯協会が栗原市役所金成総合支所と連携して実施した防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 鴬沢地域防犯協会が鴬沢防犯指導隊と連携して実施した防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 鴬沢地域防犯協会が鴬沢幼稚園前及び交差点に掲示(設置)した横断幕及び「のぼり旗」

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始地域安全運動における各地区防犯協会の取組状況(仙台市若林区)

2023年01月30日

令和4年12月1日から令和5年1月7日まで、年末年始における地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会(連合会)では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は仙台市若林区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

仙台市若林区防犯協会連合会には同区に組織されている9の防犯協会が加盟していますが、その中の連坊地区、六郷地区及び七郷地区の各防犯協会(防犯・防災協会)では運動期間中、町内会等の関係機関と連携し、防犯パトロールや広報活動等に取り組みました。

主な活動について紹介します。

 

〇 若林区防犯協会連合会連坊防犯協会による夜間防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 若林区防犯協会連合会六郷防犯協会と笹屋敷町内会との連携による防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 若林区防犯協会連合会七郷防犯・防災協会と下荒井(上左)、かすみ親和会(上右)、霞目背戸(下左)の各町内会との連携による防犯パトロール及び若林区霞目町内会が発行した広報紙(下右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮城県風俗環境浄化協会が第6回風俗営業管理者講習会を開催

2023年01月27日

宮城県風俗環境浄化協会(以下「県風俗環境浄化協会」)では、1月25日(水)、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営適正化法」)の規定に基づき、仙台市内において風俗営業管理者78人が出席し、今年度6回目となる風俗営業管理者講習会(以下「管理者講習会」)を開催しました。その内容について紹介します。

〇 宮城県風俗環境浄化協会が風俗営業管理者講習会を開催

宮城県防犯協会連合会(以下「県防連」)は風営適正化法の規定に基づき、宮城県公安委員会から風俗環境浄化協会の指定を受け、風俗環境の浄化並びに健全育成に向けた事業を行っていますが、1月25日(水)、仙台市青葉区の戦災復興記念館において、今年度6回目となる管理者講習会を開催しました。

管理者講習会には仙台市や石巻市等で遊技業を営む事業所の管理者78人が出席し、はじめに県風俗環境浄化協会の担当者が「管理者業務の実施要領について」説明したのち、宮城県暴力団追放推進センター、宮城県警察本部生活安全企画課の担当者及び県風俗環境浄化協会の専務理事がそれぞれ「暴力団の壊滅に向けて」「適正な風俗営業について」「風俗営業管理者の心構えについて」と題して講義を行いました。

今回の講習会は風営適正化法に規定されている定期講習で、風俗営業所の管理者は概ね3年に1回、受講することが義務付けられていますが、当日は大雪により交通機関が大きく乱れる中、多くの管理者が出席し、風俗営業を取り巻く最新の情勢や留意事項を知ることで 健全営業に向けた認識を新たにしていました。

なお、県風俗環境浄化協会では2月22日(水)、仙台市内で今年度最後の管理者講習会を予定しています。詳細については県風俗環境浄化協会(県防連、TEL022-355-7401)までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 管理者講習会の様子

 

 

 

年末年始地域安全運動における各地区防犯協会の取組状況(塩釜地区)

2023年01月27日

令和4年12月1日から令和5年1月7日まで、年末年始における地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会(連合会)では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は塩釜地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

塩釜地区防犯協会連合会には塩竈市、多賀城市、利府町、松島町及び七ヶ浜町の二市三町に組織されている68の防犯協会(七ヶ浜町は支部を単協として計上)が加盟していますが、各協会では運動期間中、警察、自治体、町内会等の関係機関と連携し、防犯パトロール、見守り活動及び広報啓発活動等に取り組みました。

主な活動について写真で紹介します。

 

〇 塩竈市北部(左)、同西部(中)及び多賀城市市川地区(右)の各防犯協会による防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

〇 多賀城市高崎地区(左)、同東田中(右)及び同下馬(右)の各防犯協会による防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

〇 多賀城市笠神(左)及び同八幡地区(右)の各防犯協会による防犯キャンペーン、見守り活動

 

 

 

 

 

 

 

〇 松島町防犯協会(松島海岸、左)、同(磯崎地区、中)及び同(北部地区、右)による防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

〇 利府町神谷沢(左)、青葉台(中)及び菅谷一部(右)の各防犯協会による防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

〇 利府町菅谷二部(左)、同藤田(中)及び同浜田(右)の各防犯協会による防犯パトロール、広報活動

 

 

 

 

 

 

 

〇 利府町仲町(左)、同葉山(中)及び同野中一部(右)の各防犯協会による防犯パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始地域安全運動における各地区防犯協会の取組状況(気仙沼地区)

2023年01月27日

令和4年12月1日から令和5年1月7日まで、年末年始における地域安全運動が実施されました。期間中、県内各地区の防犯協会(連合会)では、犯罪のない、明るく住みよい社会を実現するため、それぞれが工夫を凝らし、様々な活動を実施しました。

今回は気仙沼地区防犯協会連合会の取組みについて紹介します。

気仙沼地区防犯協会連合会には気仙沼市に組織されている23の防犯協会(単協)が加盟していますが、各協会では運動期間中、警察、自治体、町内会等の関係機関と連携し、防犯パトロール、見守り活動及び広報啓発活動等に取り組みました。

主な活動について写真で紹介します。

 

〇 気仙沼地区防犯協会連合会山田防犯協会による防犯広報活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 気仙沼地区防犯協会連合会西中央防犯協会による防犯パトロール及び防犯キャンペーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇 気仙沼地区防犯協会連合会唐桑防犯協会による防犯キャンペーン及び見守り活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年頭のご挨拶

2023年01月06日

  年頭のご挨拶

公益社団法人  宮城県防犯協会連合会

                             会長 姉歯和郎

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より、公益社団法人 宮城県防犯協会連合会の事業に深いご理解とご協力を賜り、あらためて御礼を申し上げます。

さて、県内の治安情勢につきましては、警察、自治体、ボランティア団体そして県民の皆様が官民一体となって総合的な対策を推進した結果、刑法犯の認知件数が平成14年以降連続して減少し、一定の成果が見られたところでありますが、昨年は前年(一昨年)と比較して、21年ぶりに増加に転じるなど、治安上憂慮される結果となっており、特に、高齢者、女性及び子どもなど、社会的に弱い立場にある方々を狙った特殊詐欺や性犯罪被害が後を絶たず、安心して暮らせる社会の実現には、地域を挙げての一層の対策が必要であると実感しております。

新型コロナウイルス感染症の蔓延が未だ終息しない中、当連合会といたしましても、感染防止に十分に配慮しながら、地域の皆様と連携して防犯パトロール、子どもの見守り活動、各種広報啓発活動等、地域に根差した活動を積極的に推進し、「犯罪のない、明るく住みよい社会」の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えておりますので、引き続きご支援とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

むすびに、皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。

   

年末年始期間中における事務局業務の休業について

2022年12月22日

関係者各位

 

(公社)宮城県防犯協会連合会は、

令和4年12月28日(水)から令和5年1月4日(水)の間

年末年始休暇のため、事務局業務(自転車防犯登録業務、風俗環境浄化協会業務を含む)を休業いたします。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

(公社)宮城県防犯協会連合会

大崎市では「安全安心まちづくり大会」「年末年始特別警戒出動式」を開催

2022年12月22日

大崎市と古川・鳴子両警察署では、大崎東部地区防犯協会連合会、大崎西部地区防犯協会連合会及び大崎市交通安全推進協議会等と連携し、年末年始特別警戒に向けた「安全安心まちづくり大会」及び「年末年始特別警戒出動式」を開催しました。その活動を紹介します。

〇 大崎市において「安全安心まちづくり大会」「年末年始特別警戒出動式」を開催

大崎市と古川・鳴子両警察署では、12月1日(木)、大崎市民会館大ホールにおいて、大崎東部、西部地区防犯協会連合会、大崎市交通安全推進協議会、大崎市暴力団追放対策協議会及び大崎市交通安全母の会連合会等と連携して年末年始特別警戒に向けた「安全安心まちづくり大会」を開催し、終了後、「年末年始特別警戒出動式」を実施して出発する関係者を激励しました。

この大会は「犯罪や事故のない、安全で安心して暮らせる大崎市の実現」を目指して、平成18年から開催しているもので、今年も大崎市役所、古川・鳴子両警察署、さらにボランティア団体等から約300人が参加して開催されました。

第一部の「まちづくり大会」では、大崎市長、古川警察署長の挨拶に続き、大崎市交通指導員による交通安全寸劇、東北大学大学院の坪原和宏教授による基調講演があり、大崎市防犯実働隊長が大会宣言を行った後、県警音楽隊による演奏会が行われました。

第二部の「出動式」では、大崎市民会館前の駐車場において、大崎市長、古川・鳴子警察署長及び大会参加者が整列する中、警察署のパトカーや防犯協会の青色回転灯付き防犯パトロール車が市内の年末警戒に出発して行きました。

 

 

 

 

 

 

※ 写真は左から 大崎市長挨拶、古川警察署長挨拶、交通指導員による寸劇

 

 

 

 

 

 

※ 写真は左から 大会宣言、出動式(2枚)

大崎市では「安全安心まちづくり・合同キャンペーン」を実施

2022年12月22日

大崎市と古川警察署では、大崎東部地区防犯協会連合会及び大崎地区の防犯・交通関係団体と連携し、年末年始における「安全安心まちづくり」に向けた合同キャンペーンを実施しました。その活動について紹介します。

〇 大崎市では「安全安心まちづくり・合同キャンペーン」を実施

大崎市と古川警察署では、12月9日(金)、大崎東部地区防犯協会連合会、大崎地区交通安全推進協議会及び大崎市暴力団追放対策協議会等と連携し、「安全安心まちづくり・合同キャンペーン」を実施しました。

このキャンペーンは年末年始特別警戒の一環として、平成18年から実施しているもので、今年も大崎市役所、古川警察署及び大崎市内の防犯・交通ボランティア団体等から約80人が参加して実施され、出発に先立ち大崎市図書館多目的ホールで開催された開始式では、大崎市長と古川警察署長の挨拶に続き、大崎市議会議長から激励の言葉があり、その後、参加者は「飲食店に対する広報班」、「防犯実働隊による市内パトロール班」、「交通指導隊による主要交差点での交通安全啓発班」及び「青色回転灯付き防犯パトロール車による警戒班」の4班に分かれ、市長、議長、警察署長が見守る中、安心安全な街づくりを目指して市内のパトロールに出発して行きました。

 

 

 

 

 

 

※ 写真左から、大崎市長、大崎市議会議長、古川警察署長の挨拶

 

 

 

 

 

 

※写真左から、参加したボランティアの皆さんの活動の様子

 

 

 

 

 

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