1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 活動内容

活動内容

沿岸ブロックで「ホットスポットパトロール実戦塾」を開催

2020年02月14日

宮城県防犯協会連合会では、県警察と共催で、1月30日(木)、石巻市河北総合センターにおいて、沿岸ブロック等で青色防犯パトロール等自主防犯活動を実施している団体構成員や防犯CSR活動実施従事者、自治体防犯担当者等を対象に「ホットスポットパトロール実戦塾」を開催しました。実戦塾は、各地区関係者約100名の参加の下、犯罪社会学・警備保障論を専門とされている「仙台大学准教授 田中智仁氏」を講師に招き、「日常に潜む犯罪の危険 ~街・家族・そして自分を守るために~」と題して、各地区の危険地域を写真で取り上げ、防犯パトロールを実施する際の危険個所(ホットスポット)の選定、着眼点、パトロールの実施方法等について個々具体的に講義を受けました。本実戦塾は、侵入犯罪や子ども女性を狙った性犯罪等の被害防止に向けた基本的な活動である「防犯パトロール」を効率的かつ効果的に実施するため、レベルアップを図ることを目的に実施しているものです。

  

富谷市防犯協会で青色回転灯付防犯パトロール車の「引渡式」を開催

2020年02月07日

黒川地区防犯協会連合会では、自主防犯パトロールの促進を図るため、宮城県防犯協会連合会に対して「青色回転灯付防犯パトロール車(青パト)」の配備を希望していたところ、県防連が全国防犯協会連合会から譲渡を受けた「青パト(宝くじ号)」が当地区防連富谷市防犯協会に配備されることとなり、2月4日(火)、富谷市役所市民ホールにおいて、県防連から富谷市防犯協会への「引渡式」を開催しました。「引渡式」は、県防連会長や大和警察署長、富谷市防犯協会長(富谷市長)等関係者約20名が出席して開催されました。式では、県防連会長から富谷市防犯協会長に「ゴールデンキー」の引渡しが行われ、続いて、県防連会長から「青パトの積極的な活用によって、地域の安全確保とともに、地域住民の安心感のより所として、活用していただきたい」旨の挨拶があり、さらに、富谷市防犯協会長から「日本宝くじ協会と全防連に対する謝意と青パトの積極的な運用により安全・安心な地域社会の実現に努めたい」、最後に、大和警察署長からも同様の挨拶があり、閉会としました。

 

 

 

 

 

石巻支部山の手分会が特殊詐欺等未然防止活動を実施

2020年02月06日

石巻市防犯協会連合会石巻支部山の手分会では、石巻警察署や石巻市役所等関係機関・団体と連携し、毎月「5」のつく日は定期的に防犯パトロール等を実施しています。特に、年末年始は特殊詐欺や侵入窃盗等の多発が予想されたことから、被害の未然防止を図るため、高齢者等世帯を直接訪問し、被害防止を呼びかけました。同活動は、1月15日(水)、防犯実働隊や防犯婦人部等関係者22名が参加し、参加者を6班に分け、それぞれ、山の手地区の高齢者や一人暮らし世帯を重点として、各世帯を訪問し、広報用チラシを配布しながら被害防止を呼びかけました。

  

南材地区防犯協会で防犯キャンペーンを実施

2020年02月03日

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、「南材地区安全安心の日」である1月15日(水)、若林警察署や若林区役所等関係機関の協力の下、今だ多発傾向にある「特殊詐欺や車上ねらい」の被害防止に向けた「防犯キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、当日は、あいにくの降雨の中でしたが、関係機関や地区防犯協会、同防犯実働隊等関係者約15人が参加し、参加者は3班に分かれ、「七十七銀行河原町支店」、「河原町商店街」、「ファミリーマート河原町店」において、それぞれ来店客等を対象に、広報用チラシや防犯グッズを配布しながら、被害防止を呼びかけました。午後からは、引き続き、下校時の児童見守り活動を実施しました。

   

宮沢地区防犯実働隊が年頭出動式を開催

2020年02月03日

宮沢地区防犯実働隊では、隊員が一致団結して防犯活動に取り組む決意を新たにする目的で、毎年、年頭に出動式を行っているところですが、本年も1月19日(日)、宮沢地区公民館において、古川警察署生活安全課長や、宮沢地区行政区長、同防犯協会、同防犯実働隊員等関係者約30人が参加し、出動式を開催しました。出動式では、古川警察署生活安全課長から「日頃の防犯活動への謝意と激励」等の挨拶があり、続いて、防犯協会長から各隊員へ「防犯手帳」が手渡されました。その後、防犯実働隊の代表者が「安全安心活動の担い手として、我々防犯実働隊員は、安全で安心して暮らし続けられる宮沢を目指し、活動します。」と力強く宣言し、心を新たにしました。出動式終了後は、防犯DVDにより防犯ポイントを再確認し、青パト等により、防犯パトロールに出動しました。

   

JR古川駅において高校生等が防犯キャンペーンを実施

2020年01月22日

大崎東部防犯協会連合会では、年末年始特別警戒活動の一環として、令和元年12月17日(火)、JR古川駅において、古川学園高等学校生徒や教職員等20名が参加し、防犯キャンペーンを実施しました。参加した古川学園高校の生徒達は、「地域の皆さんが犯罪のない安全安心なお正月を迎えられるよう貢献したい」と、古川駅を利用する通勤・通学客にポケットティッシュ等防犯グッズを配布しながら、「自転車には必ずツーロックを!」、「空き巣等盗難被害にあわないように!」等と元気な声で飛びかけました。

       

南三陸地区で年末年始特別警戒出動式を実施

2019年12月27日

南三陸地区防犯協会では、12月15日からの年末年始特別警戒に伴い、警察署や南三陸町役場、少年補導員協会、交通安全協会、金融機関防犯連絡協議会、万引き防止対策協議会等と連携し、12月13日(金)、南三陸町役場1階「マチドマ」において、志津川小学校児童を含む関係者約50名が参加し、年末年始特別警戒出動式を開催しました。出動式では、町長と警察署長の挨拶があり、その後、志津川小学校児童健全育成ボランティア「志小アルカス」の児童2名が出動宣言を行い、続いて、警察署次長の号令を合図にパトカーと青パトが各方面のパトロールに出動しました。参加者からは、「町内は、復興が進んでいるが、日々道路が変わり、一人暮らしの高齢者も多い、今後も定期的な巡回をお願いしたい」との声も聞かれました。

    

遠田地区で年末年始特別警戒出動式を実施

2019年12月27日

遠田地区防犯協会連合会では、12月15日からの年末年始特別警戒実施に伴い、遠田警察署や涌谷町、美里町役場、遠田地区少年補導員協会、遠田地区交通安全協会等関係機関団体と連携し、12月13日(金)、美里町地域交流センターにおいて、関係者約80人が出席し、出動式を開催しました。出動式では、遠田警察署長等の挨拶の後、美里町防犯実働隊長による出動宣言を行い、続いて遠田警察署生活安全課長の号令でパトカーや青パトが管内各方面のパトロールに出動しました。また、出動式終了後、各参加者は、ヨークベニマル涌谷店とウジエスーパー美里店の2班に分かれ、それぞれ来店客を対象に広報チラシや防犯グッズを配布しながら特殊詐欺や車上ねらい、侵入盗等盗難被害防止を呼びかける防犯キャンペーンを実施しました。

             

知事・本部長・県防連会長等が「年末年始特別警戒取締り」を視察・督励

2019年12月18日

令和元年12月16日(月)午後4時50分から、県知事、仙台市長(代理)、警察本部長、県公安委員長、県防連会長等が、仙台市中心部の繁華街や歓楽街をパレードし、街頭キャンペーン中の防犯ボランティア団体や年末特別警戒中の警察官に対する視察・督励を行いました。参加したのは、村井知事や仙台市長代理の本郷仙台市民局次長、庭野公安委員長、姉歯県防連会長、阿部市防連会長、警察からは、松岡警察本部長、沼田生活安全部長、内海仙台中央警察署長等、その他防犯ボランティア団体等の関係者約70名が参加しました。視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーにおいて出発式を行い、県知事や警察本部長等が挨拶し、その後、参加者全員で定禅寺通り、一番町、国分町をパレードし、途中、三越北側において街頭キャンペーン中の防犯ボランティア団体に村井知事が直接声をかけて激励し、最後に国分町交番に立ち寄り、年末特別警戒中の警察官を激励しました。

    

 

 

松山地域防犯協会で研修会を実施

2019年12月17日

大崎東部防犯協会連合会傘下の松山地域防犯協会では、日頃から会員相互に情報を共有しながら、地域住民の防犯意識の高揚を図り、地域の犯罪抑止のための諸活動を積極的に実施しています。同協会では、毎年、年末年始地域安全運動に合わせ、会員相互に情報を共有するための防犯研修会を開催しており、本年は、12月9日(月)、松山総合支所会議室において、古川警察署生活安全課長と駐在所長を講師に招き、同協会会員や総合支所職員等35名の出席の下、研修会を開催しました。研修会では、両講師から管内の犯罪情勢や多発している「特殊詐欺」、「車上ねらい」の手口、被害状況等について実例を交えた講義をいただきました。研修会終了後は、年末年始の防犯活動について協議を行い、青パトによるパトロールや防犯チラシの全戸配布などを取り決め、地域のみんなが犯罪のない明るい年末年始を迎えられるよう活動することを申し合わせました。

    

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